おすすめニュース15点盛り (エクストリーム(?)半年ぶりのお金の相談と関西 PV EXPO に挑んできましたの巻)

電力事業者の新設法人、1.8倍増–“太陽光・ソーラー”関連が8割弱、2014年
御木本千春  [2015/08/29]
http://news.mynavi.jp/news/2015/08/29/048/

【2014年に全国で新設された電力事業者は前年比82.6%増の3,283社となり、約1.8倍に増えた。2011年(66社)と比べると約49.7倍と大幅に増加した。】
【利用エネルギー別では、「太陽光、ソーラー」関連事業が圧倒的に多く2,536社(構成比77.2%)。以下、「風力」が251社(同7.6%)、「水力」が122社(同3.7%)、「バイオ」が84社(同2.5%)と続いた。】
【法人格別に見ると、合同会社が1,819社(同55.4%)と、2010年以降で初めて設立数が株式会社を上回った。】
→ 「株式会社を上回った」というのがなんともうれしい?限りであります。弊社のような零細が「やってみた」ではない方々もたくさんいらっしゃるということですね。相変わらず「合同会社」で等ブログのような零細ブログにたどり着かれてしまう方が多いので、当ブログでのそろそろ過去記事を一度綺麗に整理して、まとめ直してみたいと思います。

9月12日(土)大特価!在庫処分「ガレージセール」開催のお知らせ。
https://looop.co.jp/info/2015/20150810

【ちょっと空を見上げたくなるこの時期から独立型商品で太陽光発電を始めてみませんか。】
→ ・・・というのどかな雰囲気ではない、熱い会場になりそうな予感であります。

【Looop shop楽天市場店販売商品は当日倉庫引取にて10%OFFでの提供となります。】
→ 車がないと大変そうであります・・・。

【来場者の皆様には書籍をプレゼントさせていただきます。】
→ きっとあの本ですね。

新商品「MY発電所キット(R)52」リリースのご案内
https://looop.co.jp/info/2015/20150831

→ これが出なかったのが不思議ではありますが、やっと出ましたか、という感じです。「50kWでこのお値段!」と言える商品はいろんな競合との対策上必要だったかと思います。「4段5列」架台なのが意外でしたが、パネル枚数を考えるとこのほうがスッキリしますね。ところで、パネルを10枚直列から12枚直列にして総枚数240枚にした「あと少しでエクストリーム過積載・MY発電所キット(R)63」は出ないのでしょうか。

太陽光発電 今夏シェア6%台に ピーク時に原発12基分
2015年8月30日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015083002000125.html

【九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)が今月再稼働するまで約一年十一カ月にわたり国内の「原発ゼロ」が続いた間に、太陽光が欠かせない電源に成長したことが明確になった。】
→ 手放しで喜べることばかりではありませんが、「ピークのために原発増設→夜は電気が余るからオール電化推進」という流れではない「ピークは太陽光で」という新しい流れができてよかったと思います。

【四国電力は提供を拒否したが】
→ ・・・と書かれるのだから、固いことを言わずに提供しておいたほうがよかったのでは・・・?

【導入量は、設置が容易な太陽光に集中しており、家畜のふんや木材チップなどを活用し、出力調整が容易なバイオマスがあまり伸びないなどの問題もある。】
→ 個人的には小水力はもう少し敷居が下がるといいなあと思っております。

太陽光発電、夏のピーク日は1割担う 九電は25%確保
平林大輔
2015年9月4日19時26分
http://www.asahi.com/articles/ASH923CHZH92ULFA008.html

【日照条件も良い夏のピーク時は、頼りになる電源になりつつある。】
【最大出力は合計で約1500万キロワット。原発だと十数基分に相当する。同じ時間帯の電力需要は合計で約1億5千万キロワットと想定され、約1割を太陽光が担った計算になる。】
→ 太陽光発電の「キロワット」は限られた天候・時間帯しか出せないものではありますが、今の電力しシステムの中でも太陽光発電はピーク需要にはある程度は対応できるものかと思います。

再生エネで自家発電、費用の3分の1~2補助へ
2015年08月26日 14時36分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150826-OYT1T50061.html

【自家発電は現在買い取りの対象外だが、電力会社を介さない自家発電の設備に補助をすることで、再エネ利用を推進する。】
→ 補助金目当てで、補助金の無駄遣いにならないような発電設備なら大歓迎ではと思います。

再生エネ・上
2015年08月27日 05時00分
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/feature/CO004134/20150827-OYTAT50000.html

再生エネ・下
2015年08月28日 05時00分
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/feature/CO004134/20150828-OYTAT50006.html

→ 「あの」読売新聞にしては珍しい記事のような気がします。

「ベストミックスの“敗者”は原発。再エネはFIT後に自立的に普及へ」東京理科大・橘川教授に聞く
メガソーラービジネス・インタビュー
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2015/08/27 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20150825/433064/

【「20%」を切ると、こうした現実が連想されて、「40年廃炉」が定着してしまう恐れがあります。原発運転期間の60年への延長などの余地を残したいエネ庁は、それを嫌ったのだと思います。】
【世論を気にする官邸が、「今回はリプレイスの話をしてはいけない」と注文を付けたのだと思います。リプレイスなしの場合、60年に延長しても原発比率の上限は23%になります。】
【23%にすると、今度は再生可能エネルギーの「22%」を超えてしまいます。世論を意識する官邸は、「再エネの比率が原発を超えるように」との条件を出しており、それをクリアできません。】
【「S(安全)+3E(経済性・環境性・安全保障)」というエネルギー政策の基本をきちっと考えたというより、こうした数字合わせだったのです。】
【日本では相対的にコストの高い天然ガスをいかに安く調達するかが課題です。ただ、この方策を練って、仮に天然ガスを安くしてベースロードにも使うことになると、原発比率が下がってしまいます。そうした点からも、エネ庁は、いかに燃料費を下げるかという本質的なコスト議論を避けたのだと思います。】

→ 大人の事情の塊であります。

【2030年を議論するのになぜFITが前面に出てくるのか、ということです。2030年といえば、固定価格買取制度(FIT)が終わる時期になります。】
→ FITを叩いてみたかったわけですね、きっと。

【確かに金儲けだけの人も多く、FITの見直しは必要ですが、すでに市場は冷え込んでおり、地方銀行の多くは再エネへの融資に躊躇しています。ベストミックスに掲げた22~24%に届かない可能性もあります。】
→ 当ブログ主もそう思います。結構きびちく冷えていると思います。

膨らむ再エネが貧困層直撃
賦課金方式見直しを
ドイツ等で明らかになるFITの“不都合”
2015年08月21日(Fri)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5282

【本来、FITで得られる再エネ拡大の便益は、電力需要家のみならず国民全体で得ていることを鑑みると、一般財源化を第一に検討すべきである。これにより、税の規律である簡素・中立・公平の原則に基づき、社会保障、教育、国防などとの比較において、FITの費用負担が妥当なのか、本当に維持・拡大すべきかといった議論が国会でなされるからである。】
【一般財源化することにより、財務省や会計検査院、あるいは総務省の政策評価等の何らかの査定を受けることとなる。】
→ まあ、国会の議論や、財務省や総務省がまともなのかどうかはよくわかりませんが、建前論としては「FITの費用負担が妥当なのか、本当に維持・拡大すべきかといった議論」は賛成であります。

【買取価格の妥当性の検証や、毎年度の賦課金収支の運用状況等、効率性と透明性の改善余地はある。租税負担であれば、第三者機関の査定が可能となる。】
→ まあ、第三者機関の・・・(以下略)。

【公債残高800兆円を超える等の我が国の財政赤字の現状を踏まえると、現実的なセカンドベストとして、地球温暖化対策関係予算を見直して、ここからFIT買取原資を捻出することも検討対象になるだろう。】
【実は、日本における地球温暖化対策関係予算の総額は既に年間2兆円を超えている。】
→ 同意であります。効果のない予算をこっちに回せ、ですね。

【▼おすすめの電子書籍 誤解だらけの電力問題 竹内純子 著】
→ あ、例の方ですね。

ソフトバンクにラブコール、インドが太陽光事業で
2015年8月31日23時50分
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN0R01I8.html

【「ビッグプレーヤーが参入し、コストが減り目標を達成することを望む」と語った。】
→ どうぞどうぞ、税金とか消費者に過度に付け回す話でなければ素晴らしいのではと思います。

電力小売自由化で、社会はどう変わるんだろう? 資源エネルギー庁職員・水越友香さん×鈴木菜央が語る、私たちのエネルギーの未来
http://greenz.jp/2015/09/01/mizukoshi/

→ 「中の人」からのお話はまた説得力がありますね。

設計の不備をあえて見過ごす太陽光発電所
三井化学が茂原工場で実証整備として運用
金子 憲治
2015/09/01 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/083100001/

【「悪い例」と認識しながら、なぜ、改善しないのか。それは、この発電所の建設目的が売電収入だけではないからだ。三井化学は、2014年3月に太陽光発電に関する診断・コンサルティング事業を開始した。「三井化学茂原太陽光発電所」は、この新事業に必要な診断や保守に関する技術やデータを収集するための実証設備として活用している。】
→「悪い例」と認識しながら、というほどのことをできる余裕は弊社にはないのですが、細かい比較検討をできるように弊社の発電設備でもいろいろやってみたいと思います。


メガソーラーの出力変動を300kWのフライホイールで緩和、山梨県で実証
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2015/09/04 18:35
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/090400182/

【出力300kW、蓄電容量100kWhの超電導式のフライホイール蓄電システムの実証試験設備を設置した。】
→ コストが今後どうなっていくかが気になりますが、今後に期待したいです。

2015.9.1 07:10
山梨のんぽ「太陽光発電の設備検診を!!」 劣化→発電ロスの可能性
http://www.sankei.com/region/news/150901/rgn1509010029-n1.html

【北杜市の住宅で設置後16年が経過した設備の変換効率が25%まで低下して、パワーコンディショナーの交換を勧めた。富士川町の住宅では設置9年目だったが、モニターがエラー表示したためパワーコンディショナー内部を調べたところ、回路中心部の温度が90度にも達し、焦げ付いていた。】
→ 「25%」とか「焦げ付いていた」というのは安全上の問題にもなってくるのではと思います。

太陽光発電:大丈夫? 土砂警戒区域に 和歌山
毎日新聞 2015年09月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150906ddm041020099000c.html

【斜面は現在も土がむき出しで、鉄パイプを組んだ足場に取り付けたパネルが張り付けられているだけだ。】
→ ・・・な、上に、写真をみると、まさに「大丈夫?」と言いたくなるような設置環境・方法です。

■■ お知らせ(1)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、いつでもこちらからご覧いただけます。実際の売電量はTIGO EnergyによるDC側発電量の90%前後です。また、「ねぎソーラー」の過去の売電量は弊社発電設備の発電実績からご覧いただけます。

■■ お知らせ(2)
当ブログの次回の情報交換会は10月中旬あたりを予定しております。日程に関するご要望は「言ったもの勝ち」なことが多いですのでお気軽にお寄せください。

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