おすすめニュース25点盛り (暑さ寒さも彼岸までの巻)

太陽光業者を選び直しへ…悪質「未発電」を排除
2015年09月26日 15時02分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150925-OYT1T50135.html

【国の認定を得たのに事業化せず、不当な利益を得ようとする事例が相次いでいるため、制度を抜本的に改める。】
【長期間、電力会社と契約をしていない場合は事業化の意思がないとして、認定を取り消す。】
→ 大賛成です。

【制度の開始当初に認定を受けた事業者の買い取り価格は、現在よりも高い。高い買い取り価格は、国民負担の増加につながっている。】
→ なんだか記事の流れからするとすっきりしない表現ではあります。高い買取価格で発電を開始できた事業者に対するさりげないネガキャンでしょうか、「あちら側」御用の読売らしいいやらしい表現であります。この記事で指摘している問題は「なかなか発電しない輩」「転売ヤー」などの問題のはずですが・・・。このいやらしさが読売クオリティです。

2015.9.25 20:52
太陽光“空押さえ”防止 悪質業者は再審査へ
http://www.sankei.com/life/news/150925/lif1509250025-n1.html

【現行は、計画の初期に政府の認定を受け、送配電網の接続枠を仮押さえしている。だが、買い取り価格が高かった時期の権利を転売したり、発電設備が値下がりするまで運転開始を遅らせたりする事業者が続出。接続枠が足りず、低コストで発電できる後発事業者が参入できない問題が起きていた。】
→ けしからん輩もいるものであります。(知ってたけど。) 特に「接続枠が足りず、低コストで発電できる後発事業者が参入できない問題が起きていた。」はぜひ解消をお願いしたいものです。

再エネ買い取り義務、送配電事業者への移行案が有力に
2015/09/24
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20150924_02.html

【送配電事業者は出力が不安定な再生可能エネの調整機能を自身で持つため、小売事業者が義務を負う場合に比べ系統運用の円滑化などが期待できる。】
→ 確かにそうですね。

2015年09月25日 13時00分 更新
動き出す電力システム改革(42):
小売電気事業者に69社が申請、10月には登録者を公表
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1509/25/news036.html

【従来の新電力には9月18日現在で762社が登録している。いまのところ小売電気事業者の申請を提出した割合は1割に満たない。今後は登録を完了した事業者の公表が進むのと合わせて、申請する事業者の数も増えていく見込みだ。どのような顔ぶれになるか利用者の期待はふくらむ。】
→ 個人的にはお行儀のあまりよろしくない人たちが・・・ゲホゲホ。

太陽光、着工前に計画公開 トラブル防止へ経産省  点検不備に改善命令も
2015/09/25 16:30
http://www.47news.jp/47topics/e/269355.php

【経済産業省は24日、太陽光など再生可能エネルギー発電設備の建設計画を、着工前に地元の自治体や住民が把握できるようにする方向で検討に入った。景観や防災面のトラブルを未然に防ぐ。】
【事業者が設備の点検や保守を怠った場合に経産相が改善命令を出す仕組みも検討。再生エネの普及に伴い各地で目立ち始めた不適切業者へのチェック体制を強化する。】
→ 計画が事前に把握できるのはよいことかと思います。「設備の点検や保守を怠った場合」について、どの程度の点検や保守が最低限のラインになるのかは「?」でありますが、きちんとやっている発電事業者に当たらな負担にならないようなラインであればよいことなのかなと思います。

2015.09.20 ニュース
鬼怒川堤防決壊の原因は「もぐら」だった!?  避難民の間で広まる噂
http://nikkan-spa.jp/941967

【一部地域に避難指示を出していなかったことが明らかになるなどと、常総市の対応のマズさはたびたび報じられている。若宮戸での堤防の掘削を黙認し、決壊危険エリアと認識していながら水害前に対策を講じられなかったことも失点といえるかもしれない。だが、「犯人は別にいる」と話す人もいた。】
→ 確かに行政にも問題がありそうであります・・・。

【にわかに信じがたいが、実は国土交通省が2012年5月に発表した「堤防等河川管理施設及び河道の点検要領について」によれば、標準的な堤防の点検事項には「モグラ等の小動物の穴が集中することによって、堤体内に空洞を生じていないか」という項目がある。モグラ穴が堤防内部に広く分布している場合、「降雨に伴う陥没の発生、降雨や流水の浸食による空洞の拡大、それらに起因する法面崩壊が生じることが懸念される」と警鐘を鳴らしているのだ。モグラが掘る穴の深さはせいぜい地表から50cmの深さだが、地表面が徐々に削られて水が溢れ出すのが、今回の「越水破堤」の典型例。】
→ 確かに小さい穴があればそこから・・・は十分にありえますね。

2015年9月20日(日)
国交省、堤防削らぬよう要望 越水、業者に昨年4月
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14426691298853

【建設場所は「河川区域外」で河川法の規制外だったため、同事務所と市は同4月に業者に対し、堤防を削らないよう強く求めたが、合意に至らなかった。その後、同事務所が土地を借り上げ、業者側の了承を得た上で太陽光パネル前に高さ約2メートル、長さ約250メートルにわたって土のうを積んだという。】
→ 「強く」というところが微妙な雰囲気がありますが、「うちの土地だからどうしようが自由でしょ、法的根拠は?」「ないけど、削ったら困る」なんてやりとりがあったのかなと予想をします。これ、削ったことでどのくらいパネル増量できたのかな、と思うと、「お上を敵に回してまで削るか?」という気もしますが・・・。

ソーラーパネルの影響調査=鬼怒川、越水との関連検証 – 太田国交相
2015 年 9 月 15 日 13:01 JST 更新
http://jp.wsj.com/articles/JJ10415814704662134429719015337743959194921

【国交相は、設置場所が河川区域外の私有地のため、「所有者による掘削を河川管理者が制限することはできない」と説明。自然堤防の役割を果たしている私有地の開発規制については、「財産権の制限になるため慎重な検討が必要だ」と話した。】
→ どのような結論が出るかはわかりませんが、調査は必要ですね。「調査中」といってずっとだんまりなんてことはないようにお願いします。

【参考】
柴田淳に「ぶさいく」と送って楽天トラブルになった楽天トラベル、「調査中です」と言ったきり3日経ってもだんまりを決め込む
http://netgeek.biz/archives/50179

2015.9.19 22:27
【東日本豪雨】
太陽光発電所建設の影響「否定できず」 自然堤防の砂丘 国交省が昨年に掘削中止要請
http://www.sankei.com/affairs/news/150919/afr1509190021-n1.html

【今回の水害では、土嚢を越えて川の水があふれる「越水」が発生。国交省は「掘削や土嚢の設置状況が氾濫に影響を与えた可能性は否定できない」とし、引き続き検証する方針を示した。】
→ しっかり検証をお願いしたいものです。

鬼怒川氾濫、ソーラー業者が掘削中止を拒否
[2015年9月20日9時29分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/1541105.html

【国土交通省は19日、自然堤防の役割を果たしていた川岸の砂丘を掘削して大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設した民間業者に昨年4月、「洪水時に(周囲の住宅などに)浸水する恐れがある」と掘削の中止を要請したが、拒否されたと明らかにした。】
→ 「拒否」というのは結構きつい表現ですね。実際そうだったのかもしれませんが・・・。

常総市のソーラー土手、「再堤防化」案があった
[2015年9月16日9時59分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/1538896.html

【この開発は、国交省から見れば河川区域外であり、市から見れば、許可が必要な工事でもなかった。地元関係者は「業者も、違法行為まではしていないとは思う。ただ、十一面山は地域の人たちが代々、治水のために開発に手を出さなかった土地。規制がなければ何をしてもいいのかという思いがある。まさに水が手の間を縫うように抜けていった結果が、今回の越水だ」と話した。】
→ そこに手を出してしまうほど、どうしてもパネルを置きたくて仕方がなかったのでしょうか・・・。

鬼怒川氾濫、ソーラーパネル業者「河川事務所は何も心配ないとの話だった」
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
投稿日: 2015年09月15日 13時01分 JST 更新: 2015年09月15日 13時01分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/14/kinugawa-solar-panel_n_8137396.html

【太陽光発電パネルと鬼怒川の間にある丘陵地が幅およそ150メートルにわたって掘削され、木々も伐採でなくなっている状況が確認できた。丘陵地がそのまま残っている周辺と比べると、水害の規模が広い範囲にわたっていることも分かったという。】
→ よろしくない状況ですね。

【「切り開いたっていうか、うちの購入した場所には山はあったんですけど、それって堤防ってことじゃないんですよ。我々の土地、購入したところは、自然堤防という私たちは認識がなくて」と話した。】
→ 法的には堤防でもないし、きっと見た目にも堤防ではなかったのかなとは思いますが・・・。

【B社の社長は同市の対応には納得がいかないという。「打ち合わせもして、正式な手続きを踏んだ。それなのに市の人間がテレビで、砂丘の掘削が越水の原因だと言っていた。このままでは訴訟も辞さない」と憤った。】
→ そういうことはしっかりやったほうがよいかと・・・。いろいろな意味で。

関東・東北豪雨:太陽光パネル付近 浸水深く
毎日新聞 2015年09月19日 09時30分(最終更新 09月19日 11時14分)
http://mainichi.jp/select/news/20150919k0000m040168000c.html

【「この地点から相当量の越水があったことは間違いなく、水害が拡大した可能性がある」と指摘している。】
【パネル設置と越水の関連について「洪水前の地形を詳細に調べなければ原因かは分からない。ただし、ここでの越水の状態は不自然だ」と話す。】
→ なんだかすっきりしませんが・・・。

鬼怒川沿いの自然堤防の掘削で、国交省が経緯を公表
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2015/09/24 12:40
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/092400429/

【自然堤防の役割を担っていた丘陵部を削った太陽光発電事業者が、この掘削に関し、「国土交通省が問題ないと回答していた、または、黙認していたという趣旨の報道がなされており、事実と異なる点がある」としている。】
→ 削った業者は勝手なことを言っていると国土交通省は言っているわけですが、どちらか、あるいは両方が事実でないことを言っているわけですが、素人はうかつな断定をしたり迷探偵ごっこの結果を気安くブログに書いたり「つい言ったー」などせずに、冷静に判断をしたいものであります。

【現地には、川に近い西側にある、出力50kW弱の三つの太陽光発電所と、川から遠い東側にある、出力1.8MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)がある。このうち、メガソーラーの敷地に、自然堤防の役割を担っていた丘陵部が含まれている。】
→ 川に近いほうは「自然堤防」の川側で、どうやって整地をしたり工事を進めたのか気になります。

【メガソーラー事業者の土地を借り、土嚢を設置するという措置だった。同5月にメガソーラー事業者と協議を始め、メガソーラー事業者が了承し、同7月初旬に土嚢の設置を完了した。】
→ 土嚢の置き方がなぜか直線的ではなく、特定の場所に水圧がかかるのではと思えてならないのですが、いろいろと事情があったのでしょうか。

週刊新潮 2015年9月24日菊咲月増大号 掲載
鬼怒川決壊「濁流の町」生死の分かれ目
http://www.gruri.jp/article/2015/09250830/

【「あの砂の堤防を削っちゃいけねぇというのは、先祖代々からの言い伝えだったんだよ」】
【「昔、高度経済成長期の頃、宅地用に砂の需要があると言うので、地主が堤防を切り崩して売ったことがあったのね。そしたら当時の建設省の役人に“これ以上削ると堤防の役目を果たさなくなって危ないからやめた方がいい”って忠告されたことがあった。そこで地主は言う通りにして、それが堤防として残っていたわけ。】
【「あいつらは、“当時の役人って誰なの?”“もう亡くなってる人でしょ?”って全く取り合わないんだよ。それから1年でこの結果でしょ。責任をしっかり明らかにしてくれないと、全くもって納得がいかねぇな」】
→ お気持ちわかります。お役人はお役人で根拠がないとなんともできないというお仕事なのではありますが、責任ははっきりさせないといけないと思います。

ミョウガやサカキと太陽光を分け合う、熊本の営農型発電所
農地特有の手続きや設備、運搬、施工の制約を乗り越える
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2015/09/22 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/091800004/

【地元の農業協同組合(JA)が、積極的に協力したためだった。例えば、農地転用後に想定される農作物の収穫量の推移に関する資料の作成に、JAが協力した。】
→ そういうところとは「仲良くね!」であります。

【こうした架台の設計は、発電事業者である農家の意見を聞きながら決定した。最終的には、建築関係の設計事務所に委託し、建物並みの耐風圧などを満たすものにしたという。】
→ こういうことには手間とお金は惜しまずにしっかりやりたいところですね。

発電規模を65%減に変更 軽米のメガソーラー計画
(2015/09/19)
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150919_8

【計画変更は、東北電力との協議の中で同電力への送電線の空き容量の不足が判明したことや、実地調査でパネル設置に向かない土地が見つかったこと、地権者の合意を得られない土地があったことが要因だという。】
→ 空き容量が不足しては仕方がありませんが、65%減というのは相当思い切った減量ですね。

2015年09月21日 09時00分 更新
自然エネルギー:
ゴルフ場が太陽光発電所に変わる、全国各地に広がる建設計画 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1509/21/news011.html

【固定価格買取制度が始まって以降、ゴルフ場の跡地に巨大なメガソーラーを建設する計画が続出した。2015年度に入ってからも勢いはまったく衰えていない。】
→ 棒を振り回してあの小さい玉を遠くの穴に入れるスポーツのようなものというのは、当ブログ主には、「よくそんなことができるなあ」と思うわけです。ということはさておき、この規模の計画ができるというのは、まあいろいろとアレな世界でうらやましい話であります。

【バブル期に急増したゴルフ場が適正な水準に戻る一方で、跡地を利用したメガソーラーの建設は今後も増えていく見通しだ。環境に十分に配慮して、地域の活性化にもつながる再生可能エネルギーの事業拡大が望まれる。】
→ そうでありますが、地域の活性化につながりますかどうか。「発電事業者の」地元の活性化にはなりそうですが・・・。

電力:9月14日~18日:需要減少と太陽光・水力の増加でスポット価格は一段安に
2015/09/21 07:00
https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/category/market/article/593416

【今後の焦点は、定検や補修などで一定期間停止する火力設備などがさらに増えてくることから、供給面での調整力に乏しくなる点に注意が必要だ。発電設備の計画外停止などが発生した場合、スポット価格も上振れするリスクが高まる。不需要期は、それまで高稼働が続いていた石炭火力や高効率のLNG火力の点検が実施されるケースが多い。つまり、需要期を支えてきたベース電源の比率が減少するため、不需要期は夜間価格がまず上振れしやすくなるが、新たな計画外停止が発生した場合など、過去のケースからもスポット価格はすぐに反応する傾向がみられる。】

【女性のエネルギー考】家計への負担増す電気料金値上げ
2015.9.24 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150924/cpd1509240500005-n1.htm

→ 産経ですから、あちら側ではありますが、電気料金値上げは重要な問題であります。

うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ #004
自給自足の道を探って
posted:2015.9.24 from:北海道 / 岩見沢市
http://colocal.jp/topics/lifestyle/ecovillage/20150924_53967.html

【この貨幣を使わない試みとして、何年もかけてつくり続けている廃材ハウスがある。解体業者から譲ってもらった廃材だけを使って家を建てようとしていて、なんと釘も使い古し。どうしてもリサイクルできないペンキだけは購入したが、それでもこのハウスの元手は1万円以下。貨幣を使わないという、大量消費社会への疑問符を投げかける試みは、年に一度開催する〈自給自足フェスティバル〉にもつながっている。】
→ 腰を落ち着けて取り組める方でないとなかなかできない試みでありますが、大量消費社会への疑問はもっておきたいものであります。

ミサワと京セラ、「太陽光だけの生活」を実験、蓄電池に直流充電
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2015/09/24 18:20
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/092400447/

【外部からの電力やガスの供給を遮断し、生活に必要なエネルギーを自家発電分で賄う状態を再現した上で、複数の世帯がモデル住宅で生活し、設備機器や家電の稼働状況、室内の温度・湿度といったデータを収集する。自家発電したエネルギーのみで安心した生活が継続可能かを分析する。】
【ミサワホームグループと京セラは、今回の実証データを基に、自家発電したエネルギーを使用して災害時にも自宅生活を継続できる住まい方や仕様を提案していく。】
→ 期待してます。お値段のほうも。

発電事業者と会食報道、つくば市長「権限ない」
2015年09月25日 16時57分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150925-OYT1T50002.html

【報道陣から、計画に関する口利きの有無を問われると、「農地転用は、市長の権限ではなく農業委員会で決定する」と説明した。】
→ 食事する相手にも気を遣わないといけない市長さんは大変だなあと思いつつ、権限がなくてもいろいろ、まあ権限じゃないいろいろがあるのかもしれない気もしないでもない気がいたします。どこぞの大手さんも結構、自治体の・・・ゲホゲホ。

2015.9.25 07:03
つくば市長、週刊誌が報じる不倫疑惑を否定 茨城
http://www.sankei.com/region/news/150925/rgn1509250006-n1.html

【女性と食事をしたことは認めたが、「何度か(女性の)店に行くうちに面識ができた。男女の特別な関係は一切ない」と釈明した。】
→ 「食事する相手にも気を遣わない」×2といけない市長さんは大変だなあであります。

九電の太陽光発電調整限界、一時停止指示不可避か
2015年09月25日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150925-OYS1T50009.html

【旧ルールで契約していた設備の完成が相次ぎ、供給過剰の懸念は払拭されないままだ。】
【太陽光発電は天気が悪くなれば日中でも能力の1割程度しか発電できないなど、出力を自由に制御できない。】
【「供給力として頼れる反面、需給全体の均衡を保つことが難しくなった」と話す。】
→ 大事なことは最後に言うのがお約束であります。今の電力システムのままなら太陽光が増えると、電力会社の中の人は大変であります。停電はもってのほか、かといって買わないなんて言った日にはお行儀のよくな人や声の大きな人を含むいろんな人からフルボッコ、大変です。

■ お知らせ(1)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、いつでもこちらからご覧いただけます。実際の売電量はTIGO EnergyによるDC側発電量の90%前後です。また、「ねぎソーラー」の過去の売電量は弊社発電設備の発電実績からご覧いただけます。

■■ お知らせ(2)
当ブログの次回の情報交換会は、10月16日(金曜日)開催ということに決めさせていただきました。例の時間、例の場所、例の参加費の予定です。レギュラー陣の方も、お初の方も歓迎です。

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