おすすめニュース37点盛り(発電量が落ち込む季節ですが気分はアゲアゲですよの巻)

「エネルギー転換で産業・社会が変わる」、経産省・藤木部長が講演
改正FIT法の施行を巡るスケジュールを示す
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/22 00:39
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102204659/

【認定関連では、2016年12月までに新認定制度のガイドラインとシステム設計などを公表し、2017年1~3月に新認定制度の全国説明会を実施するという。4月に改正FIT法が施行されて、接続契約の未締結など一定の条件をクリアしていない未稼働案件の認定が失効。9月までに新認定制度に基づく事業計画を提出――という手順になる。】
【欧州では、ローカル系統に風力や太陽光をまず接続し、混雑発生時に再エネの出力を抑制するという運用が一般的という。】
→ 後出し的に抑制するとこちら側のみなさんはプンスカするわけですが、中には熱い方々はプンスカどころではないわけで、結構怖いのであります。お上はあちら側の方々も大変でありまして、現実的なところである程度は抑制はしつつも事業の資金調達にも困らない程度の落とし所が制度化できるとよいのですがと思うわけです。

2016年10月24日 15時00分 更新
自然エネルギー:
太陽光発電の入札は2017年10月めどに実施、2MW以上の設備を対象に
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/24/news087.html

【政府は大規模な太陽光発電の導入量を抑えたい意向もあり、低めの入札量と上限価格を設定する可能性がある。そうなると発電事業者の意欲を損ねて、太陽光発電そのものにブレーキがかかる懸念も生じる。】
→ お値段が高いとアレなわけで、安ければ大規模は歓迎なのではという気もいたします。むしろ小規模なのがワラワラと固定価格で・・・(以下略

—-

FIT買い取り価格入札、初回は2017年10月めど
2016/10/25
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20161025_02.html

【太陽光発電協会は24日の算定委で、当初は入札対象出力を2千キロワット以上の特別高圧とし、入札に慣れたら高圧にも広げるべきだと意見した。】
→ 考え的には妥当な気もしますが、高圧の駆け込み申請とか、2MW未満ぎりぎりとかが多く出そうな気もします。

経産省、太陽光の入札制度の日程を公表、来年10月から実施
対象は「事業用太陽光」、JPEAは高圧案件の除外を要望
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/26 09:50
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102604699/

【JPEA(太陽光発電協会)は、24日に公表した意見書のなかで、「入札開始当初は、特別高圧(2MW)以上とすべき」と要請した。その理由として、「例えば1MW以上とした場合、事業者は1MW 未満で容量設定を行い、1MW以上の容量を避けると思われる。2MW以上とした場合、事業者は実際に事業として成り立つ容量で入札を行うと考えられる。入札に慣れて事業予見性が高まる頃から、高圧へ広げていくべき」としている。】
→ 1MWだろうが2MWだろうがどこかに区切りを作れば、こういうことは起こるわけでありまして、いまいちすっきりしない主張であります。

太陽光発電の高値が終わる「2019年問題」/買い取り価格が下がった後も増加策を
投稿日: 2016年11月01日 12時11分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/shinringunka/solar_power_b_12725536.html

【日本の屋根に広がった発電パネルは大きな社会資産だ。これまで通り、電力会社への売電ができるようにして、混乱なく発電が継続されなければならない。】
【買い取り価格がカギになる。10年間は高かったので下がるのは当然だが、いくらにするか。10年では投資がすべて回収されたとはいえない。「電気の平均的な発電コストで買い取るのがいい」という意見もある。電力の卸し市場の価格をみると10円ほどになる。ともあれ、発電を継続する気持ちにさせる価格が必要だ。】
→ 10円でも、必要な維持管理・点検コストが賄えるなら使えるものは使うのが一番であります。

廃炉費負担、原発事業者に責任…新電力は除外へ
2016年10月23日 06時11分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20161022-OYT1T50129.html

【経済産業省は、運転を終了した原子力発電所を解体する廃炉費用について、原則として、大手電力などの原発事業者に自ら工面させる方針を固めた。】
→ 安くて安全ってことで導入されたのですから、始末も当然それぞれがおやりにやるのがスジであります。まさか実は高かったのでみんな負担しろ、なんて考えていないと思いますが。えっ

経産省は説明を 新電力利用者にツケ
毎日新聞2016年10月25日 06時35分(最終更新 10月25日 10時13分)
http://mainichi.jp/articles/20161025/k00/00m/020/133000c

【経済産業省が、自主的に廃炉を決めた大手電力の原発の廃炉費用の一部を新電力に負担させる方針を固めたのは、依然として大手電力救済の色彩が強く、消費者の反発を呼びそうだ。稼働中や稼働を目指す原発の廃炉費用は大手電力に引き続き回収させる方針だが、将来的に今ある原発すべてが廃炉になれば、新電力の負担がどこまで膨らむのか見通せない。】
→ 大きいといろいろと力もあるようでありますが、スジは通さないといけないように思えます。

2016年10月30日 19:34
『原子力発電コストは廃炉費用を含めても安い』との試算について
http://blogos.com/article/196008/

【この経産省試算であれ、どのような試算であれ、試算結果は試算前提でいかようにでも変わり得るもの。誰かが提示した試算を批判する人々は、自分たちで独自の試算をすべきだ。】
【政府が提示する試算の殆どは、国内外のあらゆる情報を総合的に判断した上での前提で以っての試算であるから、そうした政府試算が最も『適論』であるとも思う。】
→ 総合的に判断というのはなかなか難しい言葉でありますね。いろいろな大人の事情も考慮してってこともあるかもしれません。

太陽光の直流で照明とエアコンを稼働、シオン電機がモニター企業拡大へ
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/27 17:23
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102704719/

【既存の太陽光発電用のパワーコンディショナー(PCS)を介して交流の構内系統に連系する従来の自家消費システムに比べ、太陽光電力の損失を6~7%減らせるという。】
→ 6%・7%はその分、熱などになっているわけでありまして、この損失を少なくできるといろいろとメリットがありますね。

2016年10月31日 09時00分 更新
太陽光パネルを東と西に向けて、メガソーラーの発電量を15%増やす
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/31/news028.html

【同じ敷地面積で発電能力を25%増やすことができる。年間の発電量は15%増加する見込みだ。】
→ パネル枚数は25%増やせますが、発電量は15%しか増えないというのは当然なのではありますが、費用対効果はちょっと微妙なところがありますね。設備認定で容量を大きく申請しすぎたからパネルを詰め込まないといけないとか、40円とか36円あたりの権利をしゃぶりつくしたいとか、パネル・施工費用がよほど安いとか、そういう方向けであります。あと、雑草対策をする面積が減るのはよいかもしれません。

JPEA、太陽光パネルの環境配慮設計で評価ガイドラインを公表
38項目のチェックリストで改善度合いを評価して点数化
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/26 17:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102604710/

【絶対的な評価基準を示したわけではなく、各社が新製品の環境性能を従来機種と比較し、その改善度合いを各社独自に点数化する。環境配慮に関する向上の幅を複数の視点で定量化し、点数に直して総合的に評価できるようにした。そのためのチェックリストを作成した。】
→ 従来機種と比較、でありますか。ちょっとイマイチゆるいというかなんといいますか、どうなのでしょうか。

太陽光発電所の雷対策、地域による違いはあるのか?
サンコーシヤ 第6回
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/27 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302961/102500031/

【現状では、「太陽光発電に特化した雷対策」については、IECの規格は制定されておらず、検討中となっている。しかし、太陽光発電設備だからといって、雷対策の設計方法が他の一般的な分野の施設と大きく変わることはないと思われる。】
→ 特別なことはしないけども、普通に、というのが今のところの流れのようであります。

トラックで工場出荷時と同じ評価が可能な移動式PVラボ、年明けから全国を巡回
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/27 08:40
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102604716/

【「移動式PVラボ」を使った現地でのI-V特性の測定、EL画像の撮影に関しては、2017年5月までは、キャンペーン価格を提示するという。太陽光パネル20枚で15万円、40枚で26万円、60枚で36万円となる。このほか、移動に要する費用などが加算される。】
→ 低圧1つ、200枚だと100万円くらいでありましょうか。それとも全数検査ではなく、不具合のあるストリング・パネルをある程度特定してから検査をお願いすることになるのでありましょうか。

日本ガイシ、将来への「蓄電」は実るか
2016 年 10 月 31 日 06:42 JST
http://jp.wsj.com/articles/SB11104639269023523859604582401112619155728

→ 大容量で安価なバッテリーの需要は消えてなくならないと思うわけで、ここはひとつ、期待したいものであります。効率的には揚水発電もアリではありますが、それはそれで環境問題だとかいろいろと問題があるわけで、なかなかすんなりとはいかないように思えるわけです。

山形県長井発、「地産地消型」メガソーラー
雪国仕様でも1MW・2億円で建設
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所 2016/11/01 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/103100060/

【設置角20度では、パネルの雪が滑り落ちるまでに時間がかかり、落ち切らないうちに次の雪が降ってしまうこともある。また、設置高1.5mでは、落ちた雪が折り重なってできた山が、パネル最低部に達するまでが早く、そうなると滑り落ちにくくなる(図6)。】
【2014年5月に着工した「長井第2おひさま発電所」では、設置角30度と20度からさらに傾け、設置高は1.8mと、第1発電所より30cm高くした】
→ 積雪対策はなかなか大変であります。パネル傾斜角は30度で最低地上高は1.8メートルでありますか。

藤本健のソーラーリポート
発電所長はつらいよ。富士でも千葉でもトラブル続々
藤本 健2016年10月31日 07:30
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/1027248.html

【そう言うと「濡れ手に粟」だとか、「すごくいい金融商品だ」などという人もいる。だが実際にやってみると、そう簡単なものではなく、まさにトラブル続きで格闘中。実際、太陽光発電所の運営とはどんなもので、どんなトラブルが起こるのか、その実情を2回に分けて紹介してみよう。】
→ このシリーズの久々の続編でありますね。いろいろとトラブルだったりハチャメチャだったりがあるものであります。

「予防保全型O&Mで保険料を下げる方向に」、SOMPOリスケアマネジメント・足立執行役員に聞く
メガソーラービジネス・インタビュー
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/20 20:56
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/305464/102000022/

【しかし、日照や風況の変動は、年ごとの多少のブレはあっても、20年間の平均で考えると、それほど大きくないということが、だんだんわかってきました。むしろ、事故や災害による損害リスクがかなり大きい。つまり収入減のリスクよりも、災害や事故などによる予期せぬ支出増のリスクが問題になってきました。】
→ えっ、「わかってきました」だったのですか、意外であります。最初から事故や災害のほうが心配でありましたが。

公道を走れる4輪駆動の乗用型草刈り機、福島のメガソーラー向けに期待
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/20 18:20
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102004632/

【4輪駆動のため斜面にも比較的強いほか、人の背丈に近い高さまで伸びた雑草でも刈れるといった特徴がある。】
【回転刃の高さを最大17cmまで上げられる「家族(うち)のまさお」などの実機を展示した。この機種は、小型特殊自動車に分類され、公道を運転して移動できる。軽トラックで運搬できる寸法となっている。】
→ 弊社に資金調達力と倉庫があれば、ぜひほしいとも思うのでありますが、弊社の山梨の発電設備はこの手の車両を入れるにはちょっと厳しい地形のでありました。

2016.11.01
連載 連載
宮永博史「世界一わかりやすいビジネスの教科書」
太陽光発電ブーム終焉でも参入、「草刈機まさお」などダジャレ商品名…ヘンな超優良企業
http://biz-journal.jp/2016/11/post_17056.html

【要望の聞き方も実に念が入っている。ビデオカメラで農家の要望を集める際にも、正式なインタビューが終わってほっとした瞬間を逃さない。そうした時に思わぬ本音が漏れたりするからだ。撮影したビデオは会社に持ち帰って再生し、多くの技術者たちと共有する。そうした地道な経営努力が同社の強みであろう。 】
→ 徹底していますね。

福島で合計100MW、ゴールドマン系JREが地元企業などとメガソーラー開発
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/24 18:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102404668/

【同社は、米ゴールドマン・サックス・グループと、森トラスト・ホールディングスの森章社長が設立したMAプラットフォーム(東京都港区)による合弁会社の傘下の企業】
→ なんだか資本主義な臭いがプンプンする組み合わせでありますが、マネーはあらゆるビジネスの原動力であります。

「買取価格21~22円/kWhでもIRR5%以上を目指す」、大和ハウス・濱常務
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/26 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/305464/102400023/

【これまで連携してきた大手リース会社の多くは、買取価格20円台/kWhでも、良い条件の案件であれば、新規案件に投資していく方針です。】
→ いい条件であれば、であります。そこはだれでも同じではと思います。いい条件であれば。

太陽光向けフロート架台のシエル・テール日本法人、阿波市で発電事業に参入
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/25 16:06
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102504688/

→ 個人零細ではなかなか手の出せない分野であります。

2016.10.21 FRI 11:00
ネヴァダ砂漠に広がる太陽熱発電は、あまりにも美しかった
http://wired.jp/2016/10/21/crescent-dunes-solar-energy/

【反射鏡はその大きい存在感とは裏腹にほとんど音もなく静かに動き、ソーラーパネル群をすり抜ける風の音だけが聞こえた。】
→ これは美しいですね。世界を股にかけるているあの方にもぜひこんなスケールのチャレンジを・・・と煽っておきます。

2016.10.22
バリ島が社会起業家たちの楽園になっている! 先進的な方法で事業を興す人びとを訪ねる、“大人のスタディツアー”に参加してきました!
http://greenz.jp/2016/10/22/bali_studytour/

【個人的に一番の驚き&感動は、竹でできた太陽光発電システム。まるで絵本の世界のような光景です!】
→ これはなかなかユニークでインプレッシブであります。

2016年10月28日 09時00分 更新
自然エネルギー:
世界の再生可能エネルギーさらに加速、今後5年間の増加量を13%上乗せ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/28/news023.html

【世界各地で風力と太陽光が伸びる最大の要因は発電コストの低下にある。事業用の太陽光発電のコストは2011年の時点では1kWhあたり30~50円の水準だったが、2015年には15円前後まで下がった。さらに2021年までに25%のコストダウンによって10円前後の水準になる(図6)。】
→ 日本のお値段でさらにお値段がパワコンと施工費用でありましょうか。

IEA、今後5年間の再エネ市場の予測を大幅に上方修正
太陽光パネルは2015年に49GW、毎日50万枚が世界中で設置された計算に
大場 淳一=日経BPクリーンテック研究所
2016/10/31 16:15 1/1ページ
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/103104784/

→ 毎日50万枚! 1日あたり134MWであります。ものすごい勢いであります。

ソーラー・インパルス2の世界一周飛行完了 今だから聞ける感動や危機のとき、そして挑戦の哲学
里信邦子
2016-10-26 12:00
http://www.swissinfo.ch/jpn/%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%BC%BE_%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%EF%BC%92%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%AE%8C%E4%BA%86-%E4%BB%8A%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%81%9E%E3%81%91%E3%82%8B%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%82%84%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D-%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6/42546136

→ 実にポジティブであります。何かにチャレンジをするというのはこういうことなのでありましょう。

これが景観にやさしいテスラの太陽光パネルだ
投稿日: 2016年10月30日 16時26分 JST 更新: 2016年10月30日 16時26分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/tesla-solarloof_b_12710900.html

【それは現在屋根に後付で載せられている、明らかにあるいはなにがしか奇妙な流通パネルからは程遠いものだ。】
【それらは石英ガラスで作られているので、アスファルトタイルよりも長期間の使用に耐える筈だ ‐ 少なくとも2から3倍の寿命が期待できる、とはいえ後ほどMuskは「家の寿命よりも長持ちします」と言ったのだが。】
→ パネルらしくないパネル、でありますね。家のほうも丈夫に作って、せっかくのパネルの耐久性も活かしたいものであります。

セネガル、太陽光発電施設の運転開始
2016年10月28日 12:00 発信地:ボクル/セネガル
http://www.afpbb.com/articles/-/3105886

【太陽光発電施設「Senergy 2」は出力20メガワット】
【総工費2800万ドル(約29億円)のこの施設はセネガル政府の支援を受け、フランスの再生可能エネルギー企業グリーンウィッシュ(GreenWish)によって開発された。また英国とノルウェーから共同開発投資グリーン・アフリカ・パワー(Green Africa Power)を通じて資金援助を受けた。】
→ 1MWあたり1.45億円であります。お安くなりました。

新潮社フォーサイト2016年10月31日 16:07「脱原発」に走る台湾「蔡英文政権」の決意 – 野嶋剛
http://blogos.com/article/196119/

【台湾では日本と違って「エネルギー族議員」のような存在はなく、台湾で原発を運営する台湾電力は、日本の東京電力などの電力会社に比べて、政治家に働きかける力が弱い。特に現在の民進党政権には強いパイプがないため、原発ゼロに対する産業界の抵抗も強くない。】
→ 日本の同じような名前の政党は電力会社の労組さんとはべったりで、原発に関しては口先ではなんと言おうが影響はアリアリであります。

日本初の波力発電所完成、久慈港で一般公開 東大研究所が開発
2016/10/25 7:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08732090U6A021C1L01000/

【出力43キロワットの発電装置を設置し、東北電力の配電線への接続を完了した。国の認可を得て、11月初めにも正式に運用を始める。】
【総事業費は約4億円。】
→ 大容量化と低コスト化に期待であります。

木質バイオマス発電拡大
2016年10月25日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161025-OYS1T50016.html

【こうした中、課題として浮上してきたのが、燃料となる木材価格の上昇だ。】
【農林水産省によると、木材チップ用の丸太(針葉樹)は9月の全国平均価格が1立方メートルあたり5600円と、2013年の平均(同4300円)より3割も値上がりした。あるバイオマス発電事業者は「バイオマス燃料に使われているのが価格上昇の要因。赤字になるほどではないが、利幅が削られるのは痛い」と話す。】
→ 自前で確保ができないと、バイオマスは持続性が結構怪しいという気もいたします。

2016年10月27日09時53分
【材料】山洋電気が大幅続落、太陽光発電向けパワコンなどが不調で9月中間期業績は計画下振れ
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201610270183

→ バブル崩壊でありますから致し方がありません。計画通りに行かないことは多々あるわけで。

2016年10月25日09時56分
【材料】田淵電が急落、今期経常を一転赤字に下方修正
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201610250180

【24日、田淵電機 <6624> が17年3月期の連結経常損益を従来予想の16億円の黒字→3億円の赤字(前期は47億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなったことが売り材料。】
【通期業績の下方修正は7月に続き、2回目。低迷が続く国内太陽光発電市場を背景に、主力の太陽光発電用パワーコンディショナ-の販売が落ち込むことが収益を圧迫する。】
→ 海外勢に押されまくりでありますね。海外勢に負けない製品&静かな製品を期待したいです。

特別教育の実施「忘れていた」 太陽光パネル工事現場で労災 唐津労基署が送検
2016.10.21【送検記事】
https://www.rodo.co.jp/column/7607/
【同社は、被災者にチェーンソーを用いた伐木作業を行わせるに当たり、特別教育を行っていなかった。実施することを「忘れていた」という。併せて、作業時に頭部を守る保護帽を着用させなかった疑いでも立件されている。】
→ 「忘れていた」というのは、ちょっとルーズ過ぎるのではという気がいたします。

2016年11月1日 02時01分
売電権売却、6500万円脱税 容疑で春日井の太陽光会社を告発
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016110190020155.html

→ 告発であれば、「容疑者」とか「被告」ではないわけで、「社長」とか「氏」とか「さん」がつくのが普通なのでしょうけれども「実質経営者」がくっつくとなんといいますか、なんとかメンバーとか、なんとか司会者みたいな感じで胡散臭い感じが増量される気がいたします。ところで大手パネルメーカーの日本法人の元偉い人と同姓同名でありますね。

2016年1-9月の「太陽光関連事業者」倒産状況
公開日付:2016.10.31
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20161031_01.html

【「事業上の失敗」の構成比は4.6%(295件)で、太陽光関連事業者の「事業上の失敗」が突出している。成長市場として規模拡大が見込まれていただけに、実現性を欠いた安易な事業計画で参入したり、過小資本で参入したが業績の見込み違いから倒産するケースや、想定よりも市場規模が拡大せず思い描いた受注を獲得できず行き詰まるケースが多いことを示している。】
【全業種の企業倒産6,360件のうち、「過少資本」の構成比5.3%(338件)に対し、太陽光関連事業者は16.7%(7件)と3倍の構成比になっている。同業他社との競合で低採算に陥って財務基盤の強化が遅れたり、営業活動で十分なキャッシュフローを創出できず行き詰まるケースなどが確認されており、他業界よりも厳しい競争環境にさらされている。】
→ 要するにイケイケが多かったということでありますね。手堅く落ち着いて進めたいものであります。

■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。雑草を結構始末したので、妙な位置のパネルの発電量が少ないなんてことはだいぶ減ったように思えますが、今度は電柱の影の影響を受けているようであります。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信がありますので、業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しない・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

■■■■ お知らせ(4)
第21回の情報交換会は、上記のとおり、11月30日(水曜日)と決めましたので、反論(?)は受け付けません。ご理解とご協力を強制いたします。すでに2名様よりご参加表明をいただいております。みなさまのご参加表明を首をきりんにしてお待ちしております。

■■■■■ お知らせ(5)

せっかくなので、このあたりにもランキングのバナーを置いてみました。当ブログのような泡沫ブログでない素晴らしいブログへのリンクがたくさんあります。当ブログのような泡沫ブログでいろいろと聞くよりもあっさり回答が見つかりますよ、きっと。

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