おすすめニュース33点盛り(春の防草シート祭り直前特大号なのだの巻)

78%の再生可能エネルギーを運用して見せた日本の技術力
投稿日: 2017年03月07日 14時23分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/wwf-japan/renewable-energy-japan_b_15178044.html

【こうした職人芸ともいえる技術が駆使されて、2016年5月4日の、九州電力による再エネ供給78%が達成されたのです。 】
【「運用にあたっては、夏の明け方に急激に需要があがる時、対応してきた経験などが活かされています。再エネを優先するという給電ルールに従って、これからも努力を重ねていきます」】
→ 結構、大変な運用をされていると思うのでありまして、一部の声の大きな方々の「土地買ってパネル設置しちまったじゃねえか」「とにかくつなげー、買えー、1Wh残らず買えー」というのはどうなのよと思うわけであります。

<原発からの請求書>(1) 福島事故賠償 検針票のどこに?
2017年3月1日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201703/CK2017030102000132.html

<原発からの請求書>(2)特例で電気料金高いまま 福島第一廃炉費
2017年3月2日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201703/CK2017030202000129.html

<原発からの請求書>(3)電気代上乗せの税を流用 福島事故除染費
2017年3月3日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201703/CK2017030302000147.html

<原発からの請求書>(4)新電力利用者にも転嫁 廃炉費
2017年3月4日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201703/CK2017030402000135.html

<原発からの請求書>(5) 最終処分場建設、運営に3.7兆円 増額の可能性も
2017年3月6日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201703/CK2017030602000168.html

【国民は格安価格で原発の恩恵を受けていたとして、不足分を全国民に請求すると言っているのです。これから生まれてくる子どもたちも「過去に原発の電気を本来より安く使った」と払わせられるのです。時空を超えた、あり得ない請求書といえます。】
【経産省は東電については原材料などが安くなっても「託送料を下げなくてよい」という特例を三年後をめどに導入します。「もうけすぎ」を容認することで、浮いた利益を廃炉に充てるわけです。】
【経産省は「不足するなら負担のあり方を検討する」といいます。】
【経済産業省は廃炉費が予想以上に膨らむ場合、不足分は新電力会社も使う送電線の利用料である「託送料」に上乗せ徴収してよいと、決めてしまったんです。これで負担は新電力利用者にも転嫁されます。】
【税金は国会論議を経て決定されますが、託送料は経産省が認可するだけです。安易に集金できる分、政府や電力会社の節約意識が緩み廃炉費が膨らむ心配があります。ツケは国民負担に回る仕組みです。】
【経産省は〇五年に最終処分対象の核のごみの種類を増やし、見積総額も約八千億円上積みしました。燃料のリサイクルに必要な費用も膨らんでいたので、まとめて計二兆七千億円分を十五年かけて電線使用料である「託送料」に上乗せして集めると決めたのです。】
→ 「託送料」とは実にうらやまけしからん仕組みでありますね。いやなら電気を使うな、ということでありましょうか。ここまで熱心に記事にしてしまった東京新聞さんが電気を止められりしないかが心配です。

原発事故、見えない家計負担 検針票には記載されず
西村圭史2017年2月27日
05時00分
http://www.asahi.com/articles/ASK2K5VQFK2KPTIL01K.html

【7社は賠償費に使われる「一般負担金」を、料金算定に使う「原価」に算入し、その中の変動しない「固定費」に入れている。】
→ アレの賠償金は「原価」に混ぜ込んで、再エネは賦課金として目立つようにして需要家に請求して、再エネ叩きに使おうというわかりやすい仕組みでありますね。やましいことがなければアレの賠償金も堂々と検針票などに載せればよいのにと思うのでありますが。

2017.2.27 07:01
川内原発2号機が発電再開 特別点検も終了 鹿児島
http://www.sankei.com/region/news/170227/rgn1702270056-n1.html

【三反園知事は1号機の稼働継続を容認しており、同様の安全対策を取る2号機でも、新たな問題がなければ停止要請などの対応を行わない見通しだ。】
→ 当選しちゃえばなんでもありでありますね。政治家というものはそういうものなのか、それともマスゴミ出身の方はそういう人種が多いのかはよくわかりませんが。

原子力人材が枯渇の危機 東芝問題でさらにイメージ悪化、電力関係者の懸念切実
2017.2.27 06:06
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170227/bsc1702270500004-n1.htm

【国内では原発新設が見込めず、学生が原発関連産業の先行きを不安視しているためだ。】
→ 不安でありますし、イメージも悪いわけではありますが、有名企業に入るチャンスではあります。それがいいのかどうかはわかりませんが、ある以上は技術の継承は必要なわけであります。

経産省、執務室を施錠へ 取材や情報公開への影響は否定
2017年2月21日18時22分
http://www.asahi.com/articles/ASK2P3D1LK2PULFA004.html

【中央省庁での来訪客への対応はそれぞれ異なるが、1階ロビーなどで受け付けをしたうえで、担当者が執務室内で対応するケースは珍しくない。】
→ 珍しくないというのは「多くはないけどそこそこある」であります。まあ、昨今のいろいろな物騒な方々とか、声の大きな方々の多さとか、儲かる話に食いつくことには容赦のない方々の多さを考えると、ホイホイと執務室に入れるのはどうなんでしょうかと思います。そもそもマスゴミのみなさんは執務室に来訪者を入れているのでありましょうか。経済産業省におかれては、執務室云々より、もっと高いレベルで執務・判断をお願いしたいところであります、叩きやすいうらやましからんだけを叩くようなことではなく。

太陽光、豪雪・強風地帯向けの仕様を設定へ 経産省、事故多発で安全確保
2017.3.3 05:52
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170303/mca1703030500002-n1.htm

【パネルの角度や基礎部分の設計など、具体的に示した仕様に従わせることで、安全性を確保するのが狙い。通常の仕様のほか、風の影響を受けにくいようパネルの角度を浅くした強風地域向けと、雪が積もりにくいように角度を急にした豪雪地域向けの3分類を設ける。】
【現行の制度でも、太陽光発電設備を設置するには、日本工業規格(JIS)に基づく強度設計を求めている。しかし、乱立する小規模設備の中には、コスト削減などを理由に強度計算を行わない事例がみられるという。支柱と土台を固定するボルトが1本しか使われていないなど、ずさんな設備もあった。】
→ JISでの設計では不十分という指摘は以前からあったわけでありますので、より具体的な仕様ができることは(利権などが絡んでいなければ)よいことでありますね。しかし、ずさんなことをするところには、仕様を設定しても守るつもりはないわけでありまして、罰則も必要なのではと思うわけです。

2社が九電提訴 太陽光発電買い取り「契約遅れ不利に」
張守男
2017年3月4日01時51分
http://www.asahi.com/articles/ASK335SBPK33TIPE01P.html

【訴状によると、両社は2014年3月、九電に電力買い取りの契約を申し込んだが九電は回答を保留。買い取り制限などを盛り込んだ15年1月の関連省令改正後、原告側に不利な条件で回答があったという。】
→ 電力会社側にはお断りをする権利はあるわけで、それを使っただけですから、原告側が勝てる裁判のようには思えないのでありますが・・・。電力会社も裁判の相手をさせられてマンドクセでありますし、結局のところ弁護士ウマウマ案件なのでありましょうか。つか、田舎の土地を買い漁ったりで、「おれっち、太陽光の気分で発電するから1Wh残らず全部買えよ」とみんながやったらどうなるかというのは当然わかることであります。いきなり保留はよろしくないとはいえ、節度も必要であります。

太陽光事業者、倒産相次ぐ…買い取り価格低下で
2017年02月28日 08時58分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170228-OYT1T50016.html

【業界では「安定した売電収入」をうたって投資を呼びかける手法が広がっていただけに、投資者からは不安の声が上がる。】
→ いろいろなスタイルの会社があるみたいではあります(笑)が、投資は自己責任であります。つか、倒産って買取価格低下のせいではなく、イケイケが過ぎているからではありませんか。

【埼玉】祭礼用サカキを初出荷 太陽光パネル下で栽培 美里町
2017年3月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201703/CK2017030702000174.html

【日陰に適した農作物が少ない中、神棚や祭壇に供えるサカキが浮上。サカキは中国からの輸入物が国内需要の九割を占めるが、用途の性格上、国産を求める声も強いという。パネルにより葉の日焼けだけでなく、霜害を防ぐこともできる。】
→ これはだれも損をしないいい事例でありますね。FIT自体が「国民負担の増大」と言っている方々を除けばですが。国産サカキを増やしたいものであります。

2017年03月08日 07時00分 更新
自然エネルギー:
「米と発電の二毛作」が進化、太陽光パネルの両面発電にも挑む
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/08/news043.html

→ 裏側のパネルもそれなりには発電をしてくれそうですから、両面発電はよいアイデアでありますね。

霧ヶ峰南麓に東京ドーム40個分!メガソーラーが地域社会を破壊する!?
2017年03月08日
https://hbol.jp/132257

【「水質調査による成分分析によると、事業地に降った雨は大清水には入っていない」と図解で説明。会場からは「では事業地に降った雨はどこへ出るのか?」と疑問の声が上がった。】
【横河川は霧ヶ峰の南斜面を源流域とし、ほぼ全域が「土石流危険渓流」と区分されている。】
→ 某L社さんのことなので、危ないことはしないとは思っていましたが、ちょっとスジがよろしくないようにも思えます。

【質疑応答で「霧ヶ峰はみんなの共有財産だ」という意見が住民から出された。一方、翌日に行われた諏訪市での説明会では、地権者側から「何をもって『みんなのもの』と言われているのか」といった刺々しい発言も飛び交った。】
【「組合員が老齢化し、開発しながらでなければやっていけない。『だったら自然エネルギーの太陽光だったらいいだろう』と組合の総会で決めた」】
→ 「住民」の方々も思うところはあるのでしょうけれども「地権者」の方々に対して金は出さないが口を出す状態になっているわけで、悩ましいところでありますが、環境への影響が大きそうなところは開発しない形での規模の縮小が現実的なのかなという予想をします。某L社さんにとっては目論見が外れてしまいますが。

メガソーラー探訪
北向き「悪立地」でも発電量を稼ぐ薩摩川内市のメガソーラー
アレイ下のコンクリート舗装で濁水による浸食を防ぐ
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/07 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/030600077/

【北向き斜面では、平らの土地に比べてアレイ(パネルの設置単位)の影が長くなるため、パネルの設置枚数を確保するには、設置角を小さくし、架台の最高部を極力、低くする必要がある。】
→ 弊社「えびソーラー」はだいたい6~8%くらい勾配の北向き斜面に挑んでいますが、傾斜角は10度、アレイの間隔は1.8から2.0mほどにしております。地上高の差が架台の高さ相当で0.7m、レベルの差で0.4mほどなので、「高さ1.1メートルに対して間隔を1.8から2.0m」状態で、1.6倍から1.8倍のちょっと詰め込み気味であります。傾斜角南向き5度というのもありなのではありましょうが、パネルがお安くて北向きでも反射光の問題がなければ北向き5度も混ぜてイケイケ詰め込みという方法もありそうでありますね。

里山の生態系に配慮した京都・亀岡のメガソーラー
ドングリなど600本もの在来種を植樹
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/02/28 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/022700076/

【保水力の向上と地盤の強化、雑草の抑制を兼ねて、地表面にカバープランツ(地被植物)を植栽したことだ。加えて、道路沿いなどに在来の樹木を植樹した。こうした植栽に関しては、周辺の区長との会合を重ねるなかで、地域の要望を聞き、決めていったという】
→ 生協のネームバリューと、この辺の対応があると、地元のウケもよさそうでありますね。「なんとかインヴェストメント」とか、「ほにゃららデベロップメント」がギラギラしながら高そうな成金スーツを来て札束をもって・・・なイメージとは間逆であります。

国内最大級の蓄電池併設型メガソーラー、パネル39MWに蓄電池14MWh
EPC担当の韓国LS産電がプロジェクトの概要を公開
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/06 09:27
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030606576/

【エネルギープロダクトの開発した案件に、韓国電力公社が加わることで資金面などの課題を満たし、事業化した。韓国産業銀行などが融資する。】
【買取価格は40円/kWh(税抜き)】
【PCSの定格出力28MWに対して、太陽光パネルの設置容量は39MWとなっている。併設する蓄電池システム(ESS)の容量は13.77MWhとなる。】
【自社で蓄電池システムを納入する場合、韓国サムスンSDI製や韓国LG化学製の蓄電池を採用している。】
→ 40円でほぼスーパー過積載、お値段がお安くなったパネルを大量導入で蓄電池のコストなんて・・・なくらいな感じでありますが、国民負担が増大して、その分は相当に「かの国」に流れて行くようでありますが、倫理的に問題とか、うらやましからんとはお上が言わないあたりがまったくもって、まあそんなものでありますね。

伊佐市に「夜間売電型メガソーラー」、6.5MWhの蓄電池に全量充電
太陽光発電を安定電源化、エネルギー地産地消の核に
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/07 15:36
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030706611/

【太陽光パネルの設置容量は約1.2MW、パワーコンディショナー(PCS)の定格出力は1MW、Liイオン蓄電池の容量は6.5MWhとなる。】
【夕方の午後6時から夜の午後12時までの6時間で蓄電池を放電し、充電電力の全量を九州電力の系統に送電する。この送電には、固定価格買取制度(FIT)が適用され、買取価格36円/kWhで売電できる。】
【建設費は約7億円で、そのうち約2億4000万円を政府の補助金制度を利用した。】
→ 夜しか電気を買わないよというのは、必要な蓄電池容量がでかくなるわけで、結構きびちい条件であります。1.2MW・36円で7億円ということはかなりの部分が蓄電池のコストでありまして、「夜しか買わない」のおかげで蓄電池容量マシマシで1億・2億単位で蓄電池屋さんの売上が・・・なわけであります。

コナジー、3.75MWpのソーラープラントを売却
2017年2月28日
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Cdpress000148141.html

【パイオニア】【社内の機能をすべて注ぎ込んだ】【貴重な発電所資産を創出】【先進的なソーラー技術を活用】【財務資源と技術的な専門知識】【国の重要なクリーンエネルギーインフラストラクチャ】【コミット】
→ 外資系さんにありがちなムズムズするプレスリリースのようであります。

竹下景子さんがメガソーラー視察 瀬戸内で建設中、主演舞台縁で
(2017年02月27日 21時52分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/493988

【女優の竹下景子さんが27日、瀬戸内市の錦海塩田跡地を訪れ、2019年春の操業を目指して建設中の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を視察した。
竹下さんは、劇作家・演出家坂手洋二さん=岡山市出身=が主宰の劇団燐光群(東京)が上演した「天使も嘘をつく」に主演。瀬戸内市のメガソーラーをモデルにした場面が作品で登場したことを縁に訪問した。】
→ 締め付けとかイケイケなニュースが多い中、あまりないタイプのニュースでありますね。

環境
100%太陽光発電の島、3カ月たってわかったこと
住民の反応は? 生活は? 世界が注目、米領サモア領のタウ島
2017.02.28
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022700072/

【2016年11月、太陽光発電による新しいマイクログリッド(小規模電力網)がタウ島に完成した。これにより、それまで100%ディーゼル燃料だった島全体の発電は、100%太陽光に切り替わった(島の人口は季節によって変動するが、たいてい200人~600人の間だ)。】
→ 軽油の輸送コストなどなども考えると、経済的な効果も相当に大きそうでありますね。

メガソーラービジネス
「パワコンには消耗部品もある。稼働6年目に精密点検を」、TMEIC・大屋根課長に聞く
メガソーラービジネス・インタビュー
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/02/27 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/305464/022200031/

→ このあたりの点検・部品交換もスケジュールや¥の計画に入れておきたいものであります。

2017年02月28日 07時00分 更新
太陽光:
住宅太陽光で攻めるLooop、90万円を切る蓄電池と新料金プランを発表
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1702/28/news029.html

【ハイブリッドパワコン、コントローラーなどを含む蓄電池システム一式の価格は税別89万8000円。100万円を切る価格を実現した背景には、電池容量を4.0kWh(キロワット時)に抑え、製品原価を切り詰めた点が寄与している。】
→ 結構攻めてるなあという感じのお値段ではありますが、あまり目立つことをするといろいろと問題になるのではとちょっと心配であります。そういう世の中でありますし。

優れた発電量・品質管理・保証制度をセットで提供 低圧産業向けパッケージに新タイプ登場
太陽電池モジュールの設置密度を高める新設計の野立て多段架台 限られた土地の有効活用により顧客の高収益化に貢献
ハンファQセルズジャパン株式会社
2017年3月1日 10時00分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000009490.html

【当社独自の設計による4種類の高さの異なる多段架台で構成され、各架台の前後(南北方向)の間隔を最小化することで、太陽電池モジュールの設置容量を向上させます。】
→ 某社さんの例の東西配置みたいなものよりは、すべてのパネルを南に向けることができる分だけ発電量は大きくなりますが、高さが高くなるので基礎部分の慎重な検討が必要でありますね。

【インタビュー】
「蓄電池革命で太陽光発電の課題解決を」~DC/DC蓄電システム「e CHARGE(イーチャージ)」の開発意義をA-スタイルに聞く~
新エネルギー新聞
2017年(平成29年)03月06日付
http://www.newenergy-news.com/?p=8623

→ バッテリーの寿命とお値段次第でありましょうか。ところで、伏せ字にするときはやはりエ●スタイルとか、なんとかスタイルになっちまうのでありましょうか。

エネルギー革命の行方太陽光発電も責任を負う時代に。「安価」と「安定」を身につけられるか
2017年02月22日
太陽光発電も責任を負う時代に。「安価」と「安定」を身につけられるか
これからはマーケティングが求められる
http://newswitch.jp/p/8052

【海外進出への機会と受け止め、事業変革に挑むメーカーや事業者が生き残るのだろう。】
→ シールを貼るだけとか、右から左どころか客を紹介するだけでピンハネ・圧力団体みたいなこととか、そういうところがシェアをとっていたり、それなりに影響力を自称できているようではなかなか先行きもアレな業界ではあります。そういうところにはほどほどでご退場をいただいて、そうでないところには事業変革に挑んで健全に生き残っていただきたいものであります。

【松本真由美の環境・エネルギーDiary】急落した太陽光発電システム価格
2017.3.6 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170306/cpc1703060500001-n1.htm

【メガソーラー案件は建築事業法によりライセンスがないと建設できないため、】
→ 建設業許可でありますね。

【東京電力、関西電力、中部電力管内ではまだ空き容量があります。「日本のFIT価格は世界的にも高いため、ドイツ、米国、タイなど外資のデベロッパーが日本市場に続々参入しています。17年度のFIT価格が21円に下がりもうからないという人もいますが、正確には誰でももうかるのではなく、工夫しなければもうからなくなったのです。海外のデベロッパーは合理化を徹底して競争を勝ち抜いてきていますので、21円でも事業性があるとみています】
→ 特に生命力の強い中華系のみなさんが食い荒らしに来ているわけで、日本勢としてはもうちょっとなんとかしたいものであります。

<風力発電>由利本荘沖で計画 国内最大規模
2017年03月04日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170304_42040.html

【秋田県内で風力発電など再生可能エネルギー事業を展開するレノバ(東京)とエコ・パワー(同)、JR東日本エネルギー開発(同)が共同で】
→ 鉄道会社さんには本業をしっかりやってもらいたいものでありますが、中央快速線の朝のノロノロ運転はいつになったら改善されるのでありましょうか(ユーザーの声)。

地熱発電、小規模で展開 JFE系やオリックス
2017/2/27 2:00
日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HTL_W7A220C1MM8000/

→ そのうち、小規模に小分けとか流行るのでありましょうか。風力でもアセス逃れっぽいものがあったようななかったような。

産業用太陽光発電システム専用「標識」を製造・販売=野原産業
2017/2/23
http://www.newenergy-news.com/?p=8468

【標識は高耐久アルミ板にフィルム貼りで、インクジェット印刷。「事業計画策定ガイドライン」で規定するサイズや項目に準拠した内容とする。もちろん、事業内容標識は発電所毎に異なるため受注生産となる。販売価格は税、送料別で1枚あたり10,000円とのことで、4月1日から受注販売を開始する。】
→ 何年くらいもつものなのか気になるところではあります。

テラドローン、山林での太陽光開発を支援 空中から測量・点検
2017.2.27 05:54
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170227/bsc1702270500003-n1.htm

【こうした場所には樹木が生い茂っていて、写真測量では計測が困難であったが、空中からの測量によって樹木下の地形の正確な計測が可能になった。地上からの赤外線調査に比べ、1度に広範囲を点検できるため調査費の削減にもつながる。】
→ これは期待ではありますが、これからかなり大規模なものをすんなり連系させてもらえるのかという点も気になるところであります。まあ、地元の有力者とかコネとか、零細弱小には縁のない世界にはいろいろあるのかもしれませんが。

2017年02月28日
フロスト&サリバン連載 「TechVision:世界を変革するトップ50テクノロジー」
オフグリッド淡水化とは何か? 東レなど日本企業が支える廃水膜ろ過市場を解説
http://www.sbbit.jp/article/cont1/33296

【使用不可能な地下水や汚染水を除くと、使える淡水は全体のわずか0.01%しかない。水は有限資源であり、人口増加、地球温暖化などの環境問題、経済発展などから、水資源不足は避けられない。】
→ 日本の強みを活かせる分野ではありますが、そのためには海外を積極的に攻めていかないといけないわけでありまして、さてはて、だれが攻めていくのでありましょうか。

2017年03月06日 07時00分 更新
自然エネルギー:
国内初の水力発電100%料金プラン、ソニーと三菱地所が東京電力から購入
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/06/news022.html

【購入した電力量に基づいてCO2排出量を削減できる。】
→ 削減できるのではなくて、削減したと主張することができる、のような気がします。

実はクレジットカードより危うい? 電子マネーの“落とし穴”
2017.2.26 13:15
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170226/ecc1702261315002-n1.htm

【電子マネーは現金を見ずに決済ができ、その決済額は少額でかつひんぱんに行われます。コンビニやキオスクでジュースやお菓子を買うたび、お金を使ったという実感をまったくもてないまま、決済を繰り返していきます。】
→ まったくそのとおりでありまして、「お金を使ったという実感」は重要であります。当ブログ主としては、Edyは楽天のポイントの出口、WAONはミニストップでの収納代行、nanacoはセブンイレブンでの収納代行、Suicaは電車のきっぷを買う用(Suicaで電車で乗るとJR東日本エリアでは振替輸送の対象にならないので)、iDはキャンペーンとかがあったら使ってやってもいい、くらいな感じでありまして、まあ、要するに便利だから使うなんてつもりは全くないのでありますが(笑)、便利だからといってホイホイ使ってしまうとカモになってしまいます。

【太陽光投資】発電量アップの秘策! 投資価値を高める設置工法とは
投信1
2017年3月5日 08時00分 (2017年3月6日 10時18分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170305/Toushin_2806.html

【現在、低圧太陽光システムは50kW未満と決められていますが、そのほとんどが過積載というシステムで動いています。】
【ほかにも過積載のメリットとして以下の点が挙げられます。】
→ 過積載というのはシステムだったのでありましょうか。なんだかどこかで聞いたことのあるようなメリットのリストであります。

【同じ土地で南設置と東西設置の設置枚数を比べると、土地の形状によって変わりますが25~46%多く設置できることが分かりました。】
【発電量自体は南設置のほうが15%ほど多く発電しますが、土地の有効面積で比べてみると、同面積で東西設置で7kW(265Wパネル約26枚分)多くパネルが設置できた場合の総発電量は、南設置より東西設置のほうが勝ります。】
→ 下の図とも説明が合っていないようで、理解不能でありますが、この敷地でパネルを詰め込みたければ真南から西へ30度ほど振れば4段架台が3つ収まりそうで、360枚近くは十分入りそうでこれなら発電量も真南向きからせいぜい2%減ありますしてコスパはよさそうでしし、もっと派手なことをやりたけれれば4段架台4つ(うち半分は反対向き)とすれば南北360枚よりもっとたくさん入るわけでありまして、どうしても「南北」「東西」しかないのでありましょうか。

■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しない・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。年度末だったり昨今の取り消し絡みだったりで、怪しい物件が出て来る可能性は高まっているわけでありますので、十二分にご注意ください。

■■■■ お知らせ(4)
次回の情報交換会は今月かもしれませんし来月かもしれません。事後的な規制は好きではないので、事前にビール大ジョッキについての規制を導入しますことを予告しておきます。

■■■■■ お知らせ(5)

このあたりにもランキングのバナーを置いておきます。当ブログのような泡沫ブログではない、素晴らしいブログもたくさん参加されています。

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