情報交換会における「生ビール大ジョッキ規制」について

国民負担の増大、じゃなかった、短期的には当ブログ主負担、長期的には会費値上げで参加者負担の増大を防ぐために導入をいたしました情報交換会における「生ビール大ジョッキ規制」についてでありますが、一部では、大ジョッキを意図的に中ジョッキに分割して発注する案件も見られました。

かかる状況のもと、3月23日午前0時より都内某所で緊急開催しました「情報交換会会費等算定委員会」において、以下のとおり次回以降の「生ビール大ジョッキ規制」「生ビール大ジョッキ賦課金」を決めましたのでお知らせいたします。

事実上、同一の参加者における大ジョッキを意図的に中ジョッキに分割した場合(以下「分割案件」という。)、(1)本来適用される安全規制の回避等による社会的不公平なんて別にないし、(2)なんとか水産の会計処理コストの増加による不公平やなんとか水産が値上げでの転嫁の発生もあってもきっと大したことないし、(3) 不必要なジョッキの輸送などによる店員さんの非効率性の作業の問題ったって、なんとか水産の大ジョッキのコストパフォーマンスが悪いからいけないわけであります。

こうした問題は、大ジョッキより中ジョッキのほうがコスパが悪いという、「規模の経済」を無視したなんとか水産の価格設定が間違っているためであり、生ビール大ジョッキについては、必要なタイミングで中ジョッキに分割して複数の案件とするなど、適正な形での「分割案件」をご出席のみなさまには強く推奨することとし、これに応じない場合は「生ビール大ジョッキ賦課金」の支払いを求めることとします。

つきましては、次回以降の情報交換会では以下の規制・制度を導入いたしますので、あらかじめご承知おきください。

  • 「生ビール大ジョッキ1杯規制」を導入します。 – 生ビール大ジョッキ案件は、お1人様1区画のみです。権利の売買は地権者の承諾を得た上で目立たない程度にやってください。地権者に断りなく勝手に申請をしないでください。権利強度の確認のために資料の提出を求めることもありえます。ビール2杯目以降をご希望の場合には、中ジョッキの「分割案件」としてください。
  • ビール中ジョッキの「分割案件」を推奨します。 – スーパー過積載で挑む某ぱぱさんが「分割案件」に挑まれました。さすが、なんでもチャレンジャーな某ぱぱさんであります。なんだかんだと言っても、生ビール中ジョッキ「分割案件」は経済的合理性のあるものと判断されますところ、生ビール中ジョッキへの「分割案件」はこれを推奨することとします。
  • 「生ビール大ジョッキ賦課金」の導入します。 – 1杯350円です。算出根拠は生ビール大ジョッキの価格から回避可能費用を差し引いたものとします。回避可能費用とは、生ビール大ジョッキを注文することで、生ビール中ジョッキの注文数が減り、支出を免れることが出来た費用をいいます。「生ビール大ジョッキ680円」と「生ビール中ジョッキ390円」の差額に、領収書再発行事務費用と消費税を加算した「350円」を回避可能費用とします。えっ、大ジョッキ1杯注文したら、中ジョッキ1.5杯くらいは減るだろって? 「情報交換会会費等算定委員会」の意見は、「そんなことありません、みなさん酒飲みですから。」でしたから、これを尊重します。

さて、実際のコスパがどうかでありますが、公式サイトで公開されているわけであります。(先にこれを書けよって?)

  • サッポロ生ビール黒ラベル樽生 中(380ml)390円 (税込421円)
  • サッポロ生ビール黒ラベル樽生 大(630ml)680円 (税込734円)
  • サッポロ生ビール黒ラベル樽生 グラス(240ml)280円 (税込302円)

さくっと計算してみたところ、以下のとおりであります。

  • 中: 1.026円/ml
  • 大: 1.079円/ml
  • グラス: 1.117円/ml

ということで、大のほうが中よりもコスパが悪いというのは明確な事実でありまして、悪いのはなんとか水産の価格設定であります。同じ約1.9リットルでも、大を3回運ぶよりも、中を5回運ぶほうがジョッキが重かったりしてコスト高なのでありましょうか。

昨今、お上の「分割案件」規制とか、「事後的な過積載」規制検討とかいろいろと締め付けは厳しいわけでありますが、せめてここ(どこ?)だけは、「分割案件」を推奨したいと思います。

さて、次回はいつにいたしましょうか。4月か5月あたりでありますが、ご意見・ご要望をお待ちしております。

■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないもの)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。年度末だったり昨今の取り消し絡みだったりで、怪しい物件が出て来る可能性は高まっているわけでありますので、十二分にご注意ください。(大事なことなので何度でも書きます。)

■■■■ お知らせ(4)

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