おすすめニュース33点盛り(改正FIT法施行とかいろいろでいろいろなスジがいろいろでありますよ)

エネルギー革命の行方改正FIT施行、太陽光発電は「建設から管理」に比重移る
2017年04月01日
改正FIT施行、太陽光発電は「建設から管理」に比重移る
日本はドイツに比べO&M費は2倍。本当の保守サービスを競い合う
http://newswitch.jp/p/8522

【発電量の「見える化」は誰でもできます。それなのに「見える化」を売りにした保守サービスが多く、IoTって言ってみたりします。】
→ アヒャヒャ。流行り言葉を使うのは、イケイケなアレと、薄っぺらいコレの特徴であります。何のことかは具体的には自粛をしますが、お察しください。

社説/改正FIT施行?太陽光偏重の是正、不断の見直しを
(2017/4/3 05:00)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00423182

【部材価格が下がるまで建設を延ばしたり、認定された計画を丸ごと第三者に転売しようとするなどの悪質な事例があるとされる。】
→ わざと延ばしているのか、結果的に延びているのかはケースバイケースみたいですが、結果的にウマウマしているスジがいるのは間違いないようです。大手さんとかハゲタカさんとか。

【残る課題は太陽光偏重の是正だ。FIT開始後の風力、バイオマスの導入量は、いずれも太陽光の50分の1程度だ。今回の太陽光の単価抑制で普及にブレーキがかかることが見込める。再生エネ全体のバランスがとれるようにするためにも、政府には不断の制度見直しを望む。】
→ 以前に比べるとブレーキですが、風力やバイオマスはなかなか手を出しづらいところもあるわけでありまして、なんというか、やはりまだ太陽光なのかなという気もいたします。

太陽光発電の認定 大量取り消しか
固定価格買い取り制度変わる
2017/04/02 08:31
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170402316218.html

【エネ庁は新制度の狙いについて「買い取り価格が高い時期に認定を取り、パネル費用などが安くなるのを待っている事業者が相当ある。事業化しない設備の認定を取り消すことで安い電力の参入を促す」としている。】
【経産省資源エネルギー庁は「高額な買い取り価格の権利を売買している業者もある」と指摘する。】
→ そんなにうらやまけしからんなら、「設備認定後速やかに電力会社に申請をすること」「電力会社側の特段の事由がない限りは申請後1年で失効」「名義変更は禁止(運転開始後は可)」くらいのことを一気にやっちまえばよいのではと思いますが、まあそれをするとアレな業者がいて金融機関がアレだからアレなんでありましょう。

「改正FIT法対策支援サービス」が、未対策の太陽光発電所をお助けします
(2017/03/28-12:22)
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000019839&g=prt

【月々3,980円(5年リース・予定価格)という価格】
【標識の文字入れ・デザインから製作までを1枚22,500円の格安価格】
【工事費込みで1メートルあたり10,500円という低価格】
【その事業計画の策定や提出の作業は手間】【みなし認定の事業者様向けに改正FIT法に関わる事業計画まわりの業務を支援する「事業計画作成支援サービス」を提供】
【遠隔監視装置は安かったが、設置の工事費が数倍かかってしまった】
【太陽光監視IoT】
→ どんな仕様・品質・性能なものかはわかりませんので価格の妥当性はよくわかりませんが、いろいろと世間相場やら自分でやったときの手間やらをお知りの方であれば少々の資料の取り寄せで容易に比較ができそうでありますね。

2017年03月31日
太陽光発電ビジネス 淘汰の時代へ
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/03/31-28811.html

【いずれにしろ何らかのセールスポイントや、競争力のある事業者しか生き残れなくなってきた。】
→ そのとおりでありまして、固定価格買取制度でウマウマしているだけの事業者は遅かれ早かれご退場を願われるのではと思います。

再エネの現場を歩く
-再エネ全量固定価格買取制度(FIT)4年半を総括する-
2017/03/23
竹内 純子
国際環境経済研究所理事・主席研究員
http://ieei.or.jp/2017/03/special201512006/

【地域と共生しながら、国民負担を最大限抑制しながら、普及拡大を図らなければ、再エネは国民の支持を失うことになる。典型的なのが太陽光であり、バブルと呼ばれる状況を生み出した一方で、今回の取材で、「地域で商売しているので言い出せないでいるが」と口ごもりながら、「これ以上ソーラーパネルに覆われる土地になってほしくないし、もしやるのであれば事業者の顔が見えるようにしてほしい。」と訴える方にも出会った。再エネの普及拡大は息長く取り組むべき課題であることを、現場を見て回ることで改めて考えさせられた。エネルギーは現場を見て考え、語るべきである。】
→ やはり本命は地元対策に抜かりのないアレでありましょうか。

2017年3月29日
始まる電力の「環境価値」取引市場、世界に通用する制度設計を
機関投資家やアップル、グーグルも気にするCDPランキング
朝野賢司 (一橋大学特任講師)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9221

【以上の留意点があるとはいえ、電力自由化の中で再エネ普及を整合的に実施するという観点からは、需要家自らが再エネを選択し、その費用負担を行う方向性は目指すべきである。これまで電気価値と一体的に取引されてきた非化石価値を、市場の中で明示的に加味することは、電力システム改革の方向性として間違いではない。】
→ 同意であります。「土地は買った、これから中華パネルを並べるから、できた電気は1Wh残らず全部買え買え」「抑制?原発再稼働目当てでしょ?」と電力会社さんへの押し売りや食いつきでは再エネ普及も不健全でありますし、電力自由化にも合いません。(自由に発電して売りつけるという意味では自由ではありますが(笑))

「再エネ電源80%でも経済は活性化」、IRENAが報告書
ドイツのエネルギー関連イベントでIRENAやIEAが調査結果を発表
大場 淳一=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/27 20:35
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032706908/

【ベルリン・エネルギー転換対話では、IRENAだけでなく国際エネルギー機関(IEA)による調査結果も発表された。IEAの調査でも、脱炭素化に向けたシナリオを実現するための方策には、再エネや省エネに関してほぼ共通した方向性となっている。】
→ IRENAだけではなく、IEAもそう言うのであればだいたいそのような方向性なのでありましょう。あまり逆らわないほうがよさそうです。

石炭火力発電所の新設数が減少、地球温暖化は止められる?
Jamie Condliffe
2017年03月24日 06時20分更新
http://ascii.jp/elem/000/001/458/1458667/

【大きな税が課せられなければ、多くの国にとって石炭火力発電が魅力的なのは確かだ。】
→ 何が正解なのかは簡単に決まるものではありませんが、とりあえず、無駄遣いはしないようにしたいものです。

原発ビジネス リスクはもう隠せない
(4月3日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170403/KT170401ETI090006000.php

【世界では原発産業の将来性が市場から疑問視され、撤退や事業縮小する企業が多い。原発に積極的な日本企業の特異性が際立つ。】
【政府と企業は原発のリスクに正面から向き合うべきだ。 】
→ そう思います。特異でありますし、リスクを隠すのはヤバいと思うわけでありますが・・・。

from 日経エネルギーNext
日本の電力市場、生かすも殺すもJERA次第
東電・中部電が火力完全統合に合意、シェア5割の巨大会社誕生へ
山根小雪=日経エネルギーNext
2017/03/29 13:23
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/021400059/032900006/

【そして、日本の電力市場の行く末を左右する鍵を握っている。】
→ そんな会社を左右しかねない権力を持っているのがお上でありますが・・・。

「雑草の繁殖戦略に除草剤で対抗する」。緑地雑草科学研究所・理事に聞く(第4回)
メガソーラービジネス・インタビュー
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/29 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/305464/032700035/

【本来、除草剤は機械除草の代替ではなく、まったく機能が異なります。除草剤の良さは、選択的に特定の雑草を防除できることです。】
【メガソーラーの雑草管理でも、このような背の高い雑草を選択的に防除する手法は有望に思います。】
→ 背が高い雑草だけをやっつけられると確かに一番ありがたいですね。

【使用する時期については、「雑草の発生前から発生初期」が基本です。生育期の使用は、標的雑草防除を除いて行うべきでありません。具体的には、年1回、冬期の使用を基本とし、補正的な使用以外では、春夏期の使用は避けるべきです。
要するに発生自体を抑えてしまうことが重要です。すでに大きく生育した雑草に対して、機械除草の代わりに除草剤を使っているケースが目に付きますが、これだと茶色く枯れた雑草が景観を損ね、廃棄物の処理にコストがかかる場合もあります。】
→ あいやー、いまごろごそごそと対処をし始めるのはよろしくないわけでありますね。

メガソーラー探訪
「稼働1年以上前から作業」、津の51MWに見るメガソーラーの竣工検査
出力500kW~2MWの高圧案件まで対象に拡大
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/28 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/032700081/

【夏季の高温・高湿時の対策として、検査している区画内にテントを設置して仮設休憩所を設けた上、扇風機や椅子を備えて、こまめに休むことにした。冷却材や首巻用タオル、ファン付きの「空調服」も活用した】
【自然に恵まれた環境にあるゴルフ場跡地ならではの対策も用意した。動物との遭遇である。】
→ ソーラーは直射日光だらけでありまして、いわゆる熱中症対策は重要でありますね。弊社の「えびソーラー」ではそこらへんの飼い猫?と、サワガニに会えます。

2017年03月30日 07時00分 更新
太陽光:
太陽光発電の安全対策を強化、設計施工の標準仕様を策定へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/30/news031.html

【強度計算を実施しない場合の地上設置型の設計は、この標準仕様に準拠することを求める方針だ。】
→ 危なっかしいことをしている方々なのか、きちんと読んでいない方は一部でピーチクパーチク文句を言っているようではありますが、「強度計算を実施する」か「標準仕様に準拠する」ことを要求しているわけでありまして、当然のことが要求されているわけであります。強度計算はしないわ、標準仕様でない俺様仕様でやるというのは、危なっかしいことこの上ないわけであります。

2017年03月28日 13時00分 更新
蓄電・発電機器:
フライホイールと蓄電池、アラスカの街を照らす
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/28/news089.html

【蓄電池だけで高速応答に対応しようとすると、蓄電池の並列化が必要になり、割高になってしまう。さらに、高速応答を続けると、蓄電池の寿命が短くなってしまう。これをフライホイールでカバーする形だ。】
→ 蓄電池だけですべてをするのはコスト的に難しいわけで、組み合わせは重要でありますね。

壱岐に見る「VPP」の実際、分散する蓄電池を統合制御
メガソーラーの出力抑制をリアルタイムで回避
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/30 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/415282/032800015/

【VPPでは、分散エネルギー設備を束ねて(アグリゲート)、統合制御する「アグリゲーター」と呼ばれる事業者が重要な役割を担う。SBエナジーは、アグリゲーターとして、】
→ アグリゲートというよりも、アグレッシブなアリゲーターな感じもします、ソフトバンクさん。

2017年3月27日
楽天、国内初の「環境価値」と「ネガワット」の私設取引プラットフォーム創設に合意
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2017/0327_01.html

【本日より当社ウェブサイト(注6)において購入や売却を希望される方への取引仲介サービスを開始します。】
→ 楽天ですから、会員登録すると迷惑メールのような広告メールがたくさんやってきたり、有効期限がしみったれた期間限定ポイントが送りつけられてきたりするのでありましょうか。

2017年03月25日
奥尻島で地熱発電、その大いなる可能性
地方活性化へ”塵も積もれば山となる”
http://newswitch.jp/p/8429

【「奥尻地熱発電所」(仮称)は定格出力250キロワットで、200キロワット分を北海道電力に売電する。年間の売電収入は6400万円を見込む。
発電システムから出る排熱は同町と連携し、漁業や入浴施設などへの二次利用も検討している。事業の投資額は4億4000万円。日本政策金融公庫函館支店、道南うみ街信用金庫(北海道江差町)、北洋銀行の融資団から全額を調達する。】
→ 4.4億円の投資で収入が毎年6,400万円なら十分採算は合いそうであります。地元の資源で地元の企業が発電して地元に納税、素晴らしい流れであります。えっ、当ブログ主ですか? せめてふるさと納税くらいはして、地元に還元をしようと思います。

2017年04月03日 09時00分 更新
自然エネルギー:
発電量3.7億kWhのバイオマス発電所が愛知県に、パームヤシ殻と廃材を活用
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1704/03/news028.html

【こうした廃材由来の木質リサクルチップを年間15t利用する計画だ。もう1つの燃料としてはパームヤシ殻を利用する。こちらは年間13万tを利用する計画だ。】
→ 年間15万トンと年間13万トンが両方とも20年間、あるいはそれ以上の期間にわたってコンスタントに入手できるのでありましょうか。

民進、農地での太陽光発電促進へ法案提出方針
2017/3/29 20:18
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H1U_Z20C17A3PP8000/

【民進党は「原発ゼロ基本法案」を次期衆院選までに国会提出する方針だ。ソーラーシェアリングの促進法案も脱原発の関連法案と位置づける。】
→ ああ、新キャラ募集して、最優秀先品を作った方に使い古しキャラを副賞につけたら、イラネと拒否されたミンシン党でありますね。原発ゼロなんて言っちゃっていいんですか、D力労連さんにはご納得いただいたのでありましょうか。

矢板市に41MWのメガソーラー着工、ゴルフ場跡地を活用
日本再生可能エネルギーが開発、パネルはトリナ、パワコンはシュナイダー製
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/25 12:03
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032506889/

【固定価格買取制度(FIT)を利用し、買取価格36円/kWhで東京電力グループに売電する。】
【低コストでより安全な電力を供給できる。】
→ 36円で低コストなのでありましょうか。それとも「おいらたちにとっては、安いパネルで低コストでできたよ」ということでありましょうか。

GSSG Solarが日本の漸増10億ドルのメガソーラー・プロジェクトに1億2000万ドル追加投資
2017年3月28日
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201703280327/

【日本の市場を世界活動の根本要素と見なしている。】
【米国の公益事業ソーラー市場への選択的露出の中で日本の太陽光発電に主として投資してきた。今回新たに発表されたコミットメントは、日本市場向けに独占的に割り当てられるもので、同社はさらに350MWの高品質メガソーラー・プロジェクトを取得することができることになる。】
→ 要するに外資さんの活動の根本要素=ターゲットってことですね。日本の電力需要家の負担であります。日本人がやって日本に税金払いましょうよ、と思いたいところです。

リニューアブルJが再エネファンド上場-インフラ市場で三つ目
稲島剛史、渡辺千咲
2017年3月29日 06:00 JST 更新日時 2017年3月29日 10:25 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-28/ONGHCC6K50XT01

【米系運用会社ザイス・グループの日本法人で社長を務めた】
→ ・・・ような方が食いつかれるのですから、再エネチャリンチャリンビジネスは相当儲かるビジネスなのでありましょう。チャリンチャリンしながらいいインフラを育てていっていただきたいものであります。

2017.4.3 07:10
千葉・木更津の太陽光発電所からケーブル大量盗難
http://www.sankei.com/region/news/170403/rgn1704030033-n1.html

【「山が燃えている」と消防に通報があった。】
【盗まれたケーブルは計17本(約250万円相当)で、長さは30~60メートル、太さは直径1センチ。】
→ 何かの演歌の歌詞のようであります。17本で250万円ということは平均すると1本15万円、1メートルあたり3,000円くらい、結構なお値段のケーブルのようでありますが、ぶっといものと細いもの、合わせて、ということのような気がいたします。

大手電力から「妨害」 新電力が顧客照会直後、巻き返し営業
2017年4月3日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201704/CK2017040302000102.html

【ある新電力は「切り替えを希望した顧客の情報を大手電力に照会した途端、巻き返し営業を受けた」と回答した。】
→ 大手さんも営業熱心でありますね。

小諸市、太陽光発電指針案 住民と協定も
(3月28日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170328/KT170327GLI090009000.php

【市は環境条例を改正し2015年1月から、敷地面積500平方メートル以上を開発して太陽光発電施設を設置する業者に対し、周辺住民への事前説明や市への届け出を義務化した。ただ「景観を損なう」などと住民が反発する事例が相次ぎ、業者側からもトラブル回避のため基準設定を望む声が出ていた。
新指針の対象は出力50キロワット以上の施設とし、開発面積おおむね1500平方メートル以上に相当する規模という。「配慮すべき事項」として、緑化などで周囲の景観に溶け込むようにすることや、事業終了後の設備の撤去、災害発生時に備えて緊急連絡先を記した看板を設置することなどを挙げた。】
→ 業者がトラブルと感じるような「住民が反発する事例」があったということでありますね。1,500平方メートルといえば、低圧でもやってしまいそうな大きさの土地でありますが、低圧でやればセーフなのでありましょうか。

多久市、太陽光発電の届け出義務化を条例で施行
2017年03月31日 10時26分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/418100

【罰則は、事業者が無届で土地開発に着手した場合、市は指導する。それでも工事を続けた際は、業者への勧告、命令と続き、最後は事業者名と住所、命令の内容を公表する。公表前に事業者が意見陳述する機会を設ける。】
→ 真面目な業者さんには罰則として機能しそうではありますが・・・(以下略)

2017/03/31(金)
破産申請へ 負債総額16億8647万円
東京
太陽光発電開発、分譲事業
電現ソリューション(株)
http://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20170331_01.html

【28年後半以降は取引先への支払い遅延が散発するなどして動向が注目されていたが、ここへきて資金繰りも限界に達し今回の措置となった。】
→ 会社が大きくなると欲が出るのか、なんだかよくわかりませんが、世間様に迷惑をかけないようにしたいものであります。

2017年4月3日 公開
電現ソリューション(株)|東京都青梅市
【業種】太陽光発電システム販売
【倒産形態】弁護士一任
【負債総額】16億8,600万円内外(28/1ベース)
http://www.tokyo-keizai.com/archives/29584

【一時は株式公開の意向もあったようだが、主力事業が規制強化により成長の踊り場を迎え】
→ 規制強化ったって、想定内ではありませんか、と思うのですが、イケイケが過ぎたのでありましょうか。

産油大国・サウジアラビアが再エネに注力するワケ、ACWA Power社長が語る
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/21 23:05
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032106833/

【サウジアラビアは、原油生産の中心的な存在であり、重油(HFO)やガスによる火力発電には補助制度がある。それでも、再エネ発電の方が低コストになりつつあり、導入を加速させているという。】
→ それでも、でありますか。世界の流れでありましょうか。

130 MWのメガソーラー、印カルナータカ州で稼働、買取価格は0.1ドル/kWh
大場 淳一=日経BPクリーンテック研究所
2017/03/29 16:20
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032906947/

【出力130MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)】
【その総面積は668エーカー(約2.7km2)】
【6.51ルピー(約0.1ドル)/kWhの買取価格で、25年間にわたって電力を供給する】
【周辺にあった非電化地域の電化が進み、600人以上の雇用創出が見込める】
→ 日本ではここまでの土地で条件が整っているものがあるのかという問題はあるわけですが、未利用地や耕作放棄地をより有効に活用できる仕組みはもっとあってもよいのではと思います。

2017年03月24日 15時00分 更新
自然エネルギー:
中国とインドが悟る、石炭に魅力なし
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/24/news110.html

→ 中国が悟っただけではアレですし、インドが悟っただけでもアレなのでありますが、この2つの両方が悟れば結構コレではないかと思います。

■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないもの)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

■■■■ お知らせ(4)

甲府盆地の南の果ての弊社「えびソーラー」で、「春の防草シート祭り 2017・おかわり」を4/16(日曜日)に計画中です。防草シート以外にもごそごそと作業をしているかもしれませんので、見物・野次馬・ご歓談ご希望の方はお気軽にお知らせください。

■■■■■ お知らせ(5)

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