おすすめニュース27点盛り(発電量もアゲアゲでゴールデン間近な今日このごろの巻)

2017年04月17日
地銀は社会的責任投融資に本気になれるか
活溌化する再編統合、「経営資源の余力を積極的に地元企業の支援のために」(麻生大臣)
http://newswitch.jp/p/8702

【「秋田の風を、秋田のために生かす」。風力発電事業にかける秋田県の企業経営者たちの思いだ。強い風が吹く同県には全国トップ級の190基の風車が稼働するが、ほとんどを県外企業が所有し、売電収入の利益が県外へ流出している。】
【喜びつつも「地元の風を1社で独占していいのか」と思い、8社と市に呼びかけて風の松原自然エネルギーを設立。能代市民からも出資を募ろうと、窓口となるファンドを作った。銀行からも資金を調達し、事業費160億円を用意できた。】
→ ハゲタカとか政商みたいな自称ITコングロマリットとか、イケイケ投資家に食い散らかされるよりも、地元でやるのが一番であります。

酒田港 メガソーラー増設 ゴールドマン系着工、山形県最大に
2017/4/18 7:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15411450X10C17A4L01000/

【現在、1.2メガワットの太陽光発電所を運営しているが、新日鉄住金から隣接地41万8千平方メートルを借りて、発電能力を2万8531キロワットに拡大する。】
→ 単位を揃えると、1.2MW→28.5MWでありますね。増設というよりは隣の土地で新たに別の発電設備、でありましょうか。まさか、40円とか36円で「ソーラーの種」申請をやっていたとかw であれば、まったくもってうらやまけしからん話でありますが。

ゴールドマン:再エネプロジェクト債累計10億ドルの目標、年内達成へ
占部絵美、渡辺千咲
2017年4月17日 11:54 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-17/OOAI9N6JTSEJ01

【3月に組成したプロジェクト債で第三者機関である日本総合研究所からグリーンボンド原則に適合するとの意見を得た。】
→ FITでウマウマだからやっているわけでありまして、これがグリーンなのかは相当怪しいと思いますが、こういう方々がウマウマするために全力でお買い物をしてくれるからこそお値段が下がって中小零細も手を出せたり、再エネの普及が進むというのも事実なわけであります。

2030年度のFIT買い取り費用、想定から1兆円の上振れ/電中研試算
New 2017/04/18 1面
https://www.denkishimbun.com/archives/12412

【事業用太陽光発電が要因。電中研は30年度の導入量を政府想定と同じ5500万キロワットと設定したが、FIT開始初期に認定された高額案件の導入比率が政府想定よりも高まるため、買い取り費用が上振れすると想定している。】
→ 外資なハゲタカとか、(中略)とか、イケイケにわか発電事業者が、事後的な過積載とかなんとかで、高額案件の権利をさらにしゃぶりつくそうだなんて、まったくもってうらやまけしからん話であります。

供給計画長期見通し、火力休廃止で調整力減少
2017/04/11 1面
https://www.denkishimbun.com/archives/12027

【電力広域的運営推進機関(広域機関)が3月末に取りまとめた供給計画で、周波数制御や需給バランス調整に活用する調整力が将来的に不足する可能性が示された。太陽光発電の導入が急速に拡大、調整力の必要性は高まる一方で、大手電力は需要の減少を見込んで経年火力の休廃止を進める計画。中央給電指令所からのオンライン指令で制御できる調整力はこの先減少していく見通しだ。】
→ 田舎の土地を買い漁って中華パネルを並べて、1Wh残らずきれいに買い取れとゴネゴネしている方々ばかりでは立ち行かなくなりますね。

安全性とその対価、エネルギーコスト上昇の懸念
2017/04/10 金属産業新聞
http://www.neji-bane.jp/kiji/20170410102003_nj.html

【安全に“絶対”がないことは過去の歴史が証明している。「ご安全に!」という言葉を単なる挨拶にしないためにも、日頃からの意識改革や取り組みは欠かせない。】
→ そのとおりでありますね。

再生エネ、初の長期戦略 洋上風力や地熱発電を30年に大量導入
2017年4月11日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017041102000131.html

【環境省は50年にCO2を出さない再生可能エネルギーと原発で総発電の9割以上をまかなう長期ビジョンをまとめており、達成につなげる狙い。ただエネルギー政策を所管する経済産業省は再生可能エネルギーの大幅拡大に慎重で、反発も予想される。】
→ 再エネの拡大には反対しないが、アレの枠はちゃんと確保することが前提だぞ、というのがお上のご意向でありましょう。

2017年04月14日 07時00分 更新
エネルギー管理:
離島で2030年の電源構成を“模擬”、再エネ導入と系統安定の両立を検証
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1704/14/news018.html

【2つの島を利用し、2030年頃に想定される電力需要とそれに対する再生可能エネルギーの発電変動量の割合を模擬して、再生可能エネルギーの比率を高めた電力系統の実証設備を島内に構築した。】
→ あまりコレな結果が出ると今流行の忖度(そんたく)がされてしまったりするのでありましょうか。

再生可能エネルギーの発電容量、16年は過去最高の増加幅
2017年04月14日 12:00
http://www.afpbb.com/articles/-/3124890

【2016年の再生可能エネルギーへの世界の投資額は23%減少したものの、発電容量は138.5ギガワット分増加した。発電コストの低下が反映された結果だという。】
→ まだまだ容量ベースでは伸びそうでありますね。

千葉県にメガソーラー、パネルを東西方向に配置し、面積効率を向上
NTTファシリティーズが新タイプの設置レイアウトを導入
工藤宗介=技術ライター
2017/04/18 08:51
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041807214/

【限られた面積で一定の発電量が確保できる工法で、約1.5ha未満の狭小地でより効率的に発電できる。】
→ 毎度お馴染みの例のアレの記事でありますが、なんで1.5haなのかよくわかりません。深読みすると、「特高連系にはならないぎりぎりとところを狙うと採算性は一番いい。1.5ha未満の土地だとこういう架台でより詰め込んで特高連系にならないぎりぎりのところを狙うとウマウマですよ」ということなのでありましょうか。

【また、発電能力の最大化に向けて方位ごとに制御可能なシステム構成とすることで、年間発電量が10~30%向上するという。】
→ 同じ向きのパネルを同じパワコン・同じMPPTにつっこむというだけのことのような気がしますが、何かすごいシステム構成なのでありましょうか。

【同発電所では、Mタイプの導入により、従来工法と比べて太陽光パネルの設置容量が約25%(863kWから1077kW)増加し、年間発電量約16%(882MWhから1019MWh)増を見込めるとしている。】
→ 25%のパネル容量は増に対して、発電量は16%の増加でありますから、詰め込むことによる容量増加分は、詰め込まないノーマルな状態のパネルと比較して6割ほどしか発電をしないわけでありまして、まあ結局「ウマウマな権利をもってる」とか、「相当安く増量分を施工できる」とか、「狭い土地に後先考えずに大きな容量で認定をとってしまって詰め込まないとやっていけない」とか、「宗教上の理由(笑)でどうしても詰め込みたい」とか、「雑草対策が楽になるんじゃね、やってみるか」ような方々向けのように思えます。検討するとしても、「どノーマル配置」「かなり詰め込みな真南向き」「東西(あるいは南北)背中合わせ」はよく比較をしたほうがよろしいかと思います。

1MWhの蓄電池を併設した徳之島のメガソ-ラー
複数のパワコンを統合制御、急峻な出力変動を抑制
金子憲治=日経BPクリーンテック研究所
2017/04/18 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/041700084/

【九電によると、1分当たり総需要の3%を超える急激な負荷変動にはエンジン発電機が追従できないとしている。徳之島の場合、昼間最低負荷は11MWなので、エンジン発電機が追従可能な許容出力変動幅は「約5kW/秒」となる。】
→ 1分だと11MWの3%なので330kW、1秒だと5.5kWという感じでありましょうか。

【今回の蓄電池併設型メガソーラー全体の施工工事費は総額で約12億円。そのうち蓄電池システムに約4億円を費やした。通常、固定価格買取制度(FIT)の下であっても、蓄電池を併設すると事業性が確保できなかった。】
→ 2.6MWで12億円ってことは、1kWあたり46万円ほででありまして、昨今の36円の「今さら出てきたイケイケ過積載物件」なアレと似たようなものでありますね。アレとはまた投資判断は異なるのは当然ではありますが。

地域の経験と知恵を生かした十勝清水のメガソーラー
統計に表れない「雪の状態」、パネルは両面ガラスなど多様に
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/04/11 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/041000083/

【3番目に稼働したのが出力約1.39MWの十勝清水太陽光発電所で、稼働当初の出力約1.2MWはドイツのソーラーワールド製の両面ガラス・タイプ、後から追加した出力約125kWは、同じソーラーワールドだが片面ガラス・タイプを導入した。】
【ソーラーワールド製の両面ガラスのパネル(図7)を採用したメガクラスの太陽光発電所としては、世界初の稼働だったのではないかという。設計当時、両面ガラス・タイプの太陽光パネルを市販していたメーカーは、ソーラーワールドのみだった。】
→ 当ブログ主も世界初、何かやってみたいものであります。

NTN、10kWの垂直軸型「小型風車」の実証試験を開始
工藤宗介=技術ライター
2017/04/12 19:52
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041207143/

【厚みをもたせた翼形状により、強風下でも風切り音がほとんど発生しないという。どの方向から風を受けても回転するため、高効率な発電が可能としている。】
→ 静か・どの方向からでもというのはかなり日本向け仕様でありますね。

街中の原子炉が再稼働 近大、逆風下で人材育成
関西サイエンスマガジン
2017/4/18 6:00
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO1522176012042017000000/

【出力は最大1ワットと豆電球1個分くらい。】
→ そういう原子炉も存在するのでありますね。

米加州の太陽光パネルシェア、分散型では「米国製」が2強
米サンパワーと独ソーラーワールドが中国製を抑える
Junko Movellan=ジャーナリスト
2017/04/10 06:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/286991/040600045/

【何千枚もの中国産パネルが過熱し、火災が発生した際、中国メーカーは保証するどころか、破綻】
→ 中華のすべてがいけないわけではないわけですが、この業界の中華系の方々の中にはその言動には「?」なところがある方も少なからずいるわけで、「保証するどころか破綻」も想定はしておかないといけないというのが実際のところかなという気がいたします。ま、日本人もこの業界は(以下略

カナディアン、中国の70MW分のメガソーラー を100億円で売却
大場 淳一=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/04/13 13:48 1/1ページ
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041307155/

【「中国や他の国で稼働中の太陽光発電所による収益化は極めて順調に進んでいる。Shenzhen Energyは重要な戦略パートナーであり、強固な提携関係を今後もさらに拡大していきたい」と述べている。】
→ 「収益化」というのはいいお値段で売り払う、という意味なのでありましょうか。

インドで143MWの「追尾式メガソーラー」、20%増収見込む
大場 淳一=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/04/20 14:18
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042007264/

【このメガソーラーは同州最大であり、この規模で追尾システムを採用したプロジェクトとしては同州初という。追尾式の採用により、15~20%ほど発電量の増加を見込む。】
→ コストは1割アップでは済まないような気もするのでありますが、インド人もビックリ、”Incredible India“なお値段だったのでありましょうか。

HIS、宮城でバイオマス発電所
2017/4/14 17:30
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14IJI_U7A410C1000000/

【HISによると、年間の想定発電量は約35万メガワット時と一般家庭5万~10万世帯程度の使用電力に相当するという。パーム油はマレーシアから輸入する。】
→ 長期・安定的に燃料が確保できるのかが気になるところであります。

<展勝地>お花見大渋滞予想 駐車場が大幅減
2017年04月17日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170417_33006.html

【これまで臨時駐車場として利用してきた展勝地の南3キロにある市有地に昨年、大規模太陽光発電施設が完成し、800台分の駐車用地が一気になくなった。】
【「混雑を分散させるため、河川敷を駐車場として利用するよう市に提案したが、なかなか実現しない。桜の名所の価値を下げないためにも抜本的な対策が必要だ」と訴える。】
→ 土地の有効利用自体はイケナイことではないわけでありまして、河川敷がうまくいかない理由というのが知りたいところではあります。

2017.04.08 08:15
高知県が室戸メガソーラー許可へ 室戸市と奈半利町に説明
https://www.kochinews.co.jp/article/91428/

【周辺住民には開発に伴う土砂災害や生活用水への影響を懸念する声があるが、高知県は「慎重に審査し、災害の危険性が高まることがないと確認した。許可後も問題が起きれば業者を指導するなど、しっかり対応する」としている。】
→ まともな業者さんならよいのですが、そうでない業者さんだと「慎重に審査」「確認」「指導」しても・・・でありまして、住民の不安はもっともであります。

メガソーラー建設同意せず 漁協や温泉旅館、霧島市長に文書 [鹿児島県]
2017年04月07日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/319963

【予定地から南東側の天降川下流地域には「河川への影響は出さない」との方針から、集落や漁協、旅館などに説明はしなかった。】
→ 「出ない」ではなく「出さない」というあたりが、「出るかもしれないけども出さない」っぽい感じでなんともであります。

太陽光関連の倒産、2016年度は過去最多、「ブームに乗っただけの企業」が淘汰
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/04/10 18:02
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041007110/

【東京商工リサーチは、具体的な倒産事例を取り上げ、個別にその経緯などを解説している。以下にその抜粋を紹介する。】
→ まあ、本業は大切に、あまりイケイケしないほうがということでありますね。

2017年04月11日 11時00分 更新
「市場環境の変動を認識すべき」:
太陽光関連事業者の倒産、2016年度は過去最高の68件
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1704/11/news028.html

【倒産した太陽光関連事業者は市場リサーチが希薄で、事業計画の実現性が乏しかったことが共通している。】
→ 「イケイケバブルはすぐに終わる」という意識すら希薄であったのでありましょうか。

2017年04月20日 11:5
(株)ZEN POWERの謎 なぜ販路はヨーロッパ
耳より情報
http://www.data-max.co.jp/290420_dm1504/

【業界関係者は「なぜ海外をターゲットにしたのか」と首を捻る。「そもそも太陽光のブームが一巡したのはヨーロッパが先。日本製を売りにするのであればいくらでも国内に販路があったのではないか」。】
→ ナゾでありますね。ところで、同じ九州で似たようなチャイ系の会社もあるようではありますが、そことは別なようであります。

2017年04月20日
太陽光発電Looopに見る「喜ばれる提案」が環境ベンチャー成功の秘訣
中村社長インタビュー「どうすればお客さまが喜んでお金を払ってくれるのか」
http://newswitch.jp/p/8734

【「これまでは練習試合だった。ちょっと商売の勘があれば太陽光発電事業ができた。買い取り価格が21円となり、高校野球で例えると甲子園大会が始まる。これからプロ野球、さらに海外を目指す」】
→ 練習試合でずっこけているような会社さんも少なくないようではありますが。

「福島工場から世界を目指す」、アンフィニ・親川代表
メガソーラービジネス・インタビュー
金子憲治=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/04/13 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/305464/041100038/

→ 業界で攻めている方が何を考えているかを知っておくとは参考になります。個人的には何が「ジャパン」なのかはもっと積極的にPRしたほうがいいと思います。カナ・・・いえ、なんでもありません。

民進県連代表が政活費不正=140万円、県議は辞職-島根
(2017/04/18-08:19)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041800250&g=pol

【バイオマス発電などに関する調査を委託したとして】
→ 委託したとして、ということは実態がないわけでありますね。しっかしまあ、140万円ちょろまかした結果、議員をお辞めになるというのはコスパが悪いですね。

■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないもの)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

■■■■ お知らせ(4)

このあたりにもランキングのバナーを置いておきます。当ブログのような泡沫ブログではない、素晴らしいブログもたくさん参加されています。

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