鹿島神宮カード

当ブログをご覧の方の中には茨城の鹿嶋市あたりで5年待ち上等!な勢いで土地を確保されたりでされている方もたぶん、いや、絶対いる・・・と思います。

すでに発電されている方からすると、「おまえら来るなよ、電圧上昇抑制のリスクが」とか「おまえらが新たに電柱を建てたら影がかかるだろうが」などと思われたり、周囲を威嚇されているような事例もあるようではありますが、電力会社さんのインフラに先に安くつなげた方々に、あとから来るな、あっちいけシッシと言われるとちょっとどうかなと思うわけでありますし、後でできたものによる電圧上昇抑制やら影は先にやったほうのリスクの範囲内であります。まあ、穏便に行きたいものでありますね、表面上だけでも。

というドロドロした話はさておき、すでに首尾よくされている方には今後も平和に未だにハラハラされている方もこれから平和にできますようにということであれば、やはり神頼みであります。

そんなみなさんにおすすめしたいのが鹿島神宮カードであります。これを財布に入れて東電のお忙しい某支社にお願いごとに行けば連系もスムーズに、お願いごとも成就すること間違いなし・・・かもしれません。

「鹿島神宮カード」のごあんない
http://kashimajingu.jp/news/%E3%80%8C%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%8D%E7%99%BA%E8%A1%8C/

この度、三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードとの提携により、「鹿島神宮カード」が発行されることとなりました。このカードは、年会費やカードの利用で貯まったポイントが、式年大祭御船祭の斎行および文化財の保護継承のために寄付される仕組みで、毎日の買い物やお支払いが鹿島神宮との結びつきをより深め、社会貢献にもつながるという全く新しいクレジットカードです。

→ 鹿嶋あたりを拠点にされている方には、お守り代わりにもいかがでありましょうか。

2017.1.7 15:00
【鹿島神宮】御利益あるか!? 神社で初のクレジットカード発行 年会費とポイント、御船祭などに充当
http://www.sankei.com/premium/news/160107/prm1601070008-n1.html

鹿島神宮によると、神社がクレジットカードを発行するのは初めてという。年会費やたまったポイントは12年に1度行われる「御船祭(みふねまつり)」の費用や、文化財保護などの財源に充てられる。

ゴールドカードと通常デザインの一般カードの表には「鹿島神宮」という文字とともに、社紋がデザインされており、縁起は良さそうだ。会員には入会翌年度以降、毎年、返礼品が贈られる。神職による境内の案内や宝物館への入場無料などの特典もある。同神宮でおはらいされてから利用者の手元に渡るという。

「年会費やポイントが文化財のために使われるのはありがたい。会員の皆様が鹿島の大神様との信頼が深まり、お力をいただけることは素晴らしいことです。期待しています」

→ 神社界(?)初のクレカ発行だそうであります。鹿島の大神様のお力をいただきましょう!

神社初のクレカ「鹿島神宮カード」を使ってみた!
カードはお祓い済み、鹿島神宮からの返礼品が届く、非公開エリアに入れるなど、ユニークな特典が満載!
http://diamond.jp/articles/-/127722

「鹿島神宮カード」は、神社が発行するクレジットカードなだけあって、下記のようなユニークな特典が用意されている。
特典1:お祓い済みのクレジットカードが送られる
特典2:入会翌年度以降、毎年返礼品が届けられる
特典3:神職による鹿島神宮の案内
特典4:鹿島神宮宝物館の拝観料が無料

クレジットカードの特典は、実際に利用してみなければ、使い勝手やお得度などがわからない。そこで、実際に「鹿島神宮カード」の特典を使うために、鹿島神宮に行ってきた。

→ 遠路はるばるお疲れ様であります。確かに特典は実際に使ってみないと・・・であります。鹿島の大神様が期待はずれな特典を、なんてことは断じてないのではと思うわけですが、体験することは重要であります。

鹿島神宮カードキャンペーンサイト
http://kashimajingucard.jp/

鹿島神宮カード入会受付
6月中 毎週 土曜日/日曜日 午前8時30分~16時00分

本殿向い授与所並びの特設受付カウンターにて
当日、境内の受付カウンターご入会申し込みをされた方に特製トートバッグを進呈いたします。
※ 天候等により中止や受付時間を変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

→ 特製トートバッグも縁起がよさそうでありますね。

神社初のクレジットカードを発行した鹿島神宮を、日本のリーダーたちが崇敬する理由https://forbesjapan.com/articles/detail/16336

神武天皇元年からの歴史を持つ鹿島神宮が発行したクレジットカード。その入会者の3割が会社経営者や役員というエグゼクティブだということには、鹿島神宮が崇敬され続ける”本当の理由”が隠されている。

平安時代までは、神宮という最高位の社格は、伊勢神宮、香取神宮(千葉県香取市)、そして鹿島神宮の3つしかありませんでした。この東の辺鄙なところに神宮が2社もあったことは、太陽が昇る方位が非常に重要視されたということを表しています。太陽がスタートするような宇宙の気が出るとき、現代で言えばロケットを飛ばすとき、組織を作るときには大きなエネルギーが必要で、それをバックアップするすごい力の神様が必要であり、その力を持つ神様として崇敬されてきたのが鹿島の武甕槌大神です。力が弱い神様だったら吹き飛ばされてしまいますから。

鹿島立ち(=旅立ちや門出の意)という言葉があるように、日本建国以来、全てのことは鹿島から始まったという歴史があります。神社初の試みなのであればぜひ鹿島神宮からという思いで、これは凄いな、いいな、と感じました。

ぜひ鹿島神宮にもお詣りいただいて、鹿島の神様の強い力を授けていただいて、それが仕事の上での決断力とか指導力とか、世の中に役立てればいいのかなと思っていますよ。神様には、毎日のご奉仕の中でよくお願いしていきたいと思います。

→ 電圧上昇抑制ガーとか、電柱の影ガーなんていうレベルの話ではない、壮大な歴史とパワーがあるわけでありまして、あやかりたいものでありますね。

さて、「茨城県鹿嶋市」「鹿島神宮」では、「嶋」と「島」がちがいます。うっかり誤変換、誤記載したいようにしたいものであります。お住いの方やら、このあたりで土地を買われたり、これからいろいろとしようとされている方であれば、何度も書類に書いたりで慣れていることとは思うわけでありますが、うっかり間違えると、「九州における茨城県みたいな微妙な位置づけ」な佐賀県のほうの鹿島市に怒られちゃいます。

「鹿島市」名称で本家争い
http://www1.saga-s.co.jp/koremade/timetrip/1995/02.html

ということで、由緒の正しさより、先に名乗ったものがやっぱり勝ちなのねという方はこちらをクリックであります。

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■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

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