今年も都税ただちに納付してください督促なう

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昨年はエクストリーム都税ただちに納付してください督促なうでありまして、「4月22日現在、上記金額が未納となっております。ただちに納付してください。」でありました。今年は「6月23日現在、上記金額が未納となっております。ただちに納付してください。」でありました。6月30日の日付になっていて、届いたのは7月3日、納付期限は7月10日になっていました。どういうタイミングで督促がくるのかはナゾでありますが、弊社の年度をまたがるとこれもまた面倒なわけで、6月23日に払った気もするのではありますが、6月23日現在未納だと言われると精神衛生上よくないのでさっさと払っておきました。納税道義あげあげであります。

昨年は waon でお支払いをしましたが、今年は諸事情によりクレジットカードでの納付に挑んでみました。少々手数料を取られてもウマーな理由があってのことでありますが。やらかしシステムで話題になったアレであります。

https://zei.metro.tokyo.lg.jp/

お支払できる税金
自動車税
固定資産税・都市計画税(23区内のみ)※
固定資産税(償却資産)(23区内のみ)※
個人事業税※
不動産取得税
その他

だそうでありますが、その他をクリックすると、

https://zei.metro.tokyo.lg.jp/tax-list

都税クレジットカードお支払サイトでお支払できる税金は以下のとおりです。
取扱税目一覧
自動車税
固定資産税・都市計画税(23区内のみ)
固定資産税(償却資産)(23区内のみ)
個人事業税
不動産取得税
鉱区税

以下の税金についてクレジットカードによるお支払手続きを行う場合、都税事務所等で発行した「納付番号」「確認番号」「納付区分」の記載のある納付書が必要となります。
法人都民税
法人事業税
地方法人特別税(※)
都たばこ税
ゴルフ場利用税
自動車取得税
軽油引取税
事業所税
宿泊税
※地方法人特別税は国税ですが、各都道府県が法人事業税とあわせて賦課徴収しています。

であります。「都税事務所等で発行した「納付番号」「確認番号」「納付区分」の記載のある納付書」というのが曲者でありまして、最初に届く納付書には「納付番号」「確認番号」「納付区分」ないみたいようであります。わざと未納にすれば「都税事務所等で発行した「納付番号」「確認番号」「納付区分」の記載のある納付書」(※金額によってはコンビニ払いもできます)を送ってきてくれる、あるいはわざわざ都税事務所等にお願いすればそのような納付書をいただける仕様のようであります。

「少々手数料を取られてもウマーな理由」でありますが、誕生月は5倍ポインヨのアレで、コレを購入して、コレで支払い、であります。やってみたかっただけ、という話もありまして、納税道義あげあげなのかはよくわかりません。まあともかく、納税道義の高揚、すなわち納税アゲアゲであります。

■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

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