おすすめニュース14点盛り(松崎しげるさんは再エネ80%以上の巻)

松崎しげるが「企業努力」と語る自宅の日焼けマシンのお値段は?
2017/08/24 12:30 配信
https://thetv.jp/news/detail/119134/

【この日の放送では「色黒VS色白SP」と題して、色黒&色白自慢の著名人が各界から集合。“色黒界のレジェンド”として紹介された松崎は、その日焼け方法について「80%は太陽光」と語る。】
→ 再エネ80%でありましょうか。日焼けマシーンの電気も再エネ由来なら再エネ100%ですね。

2017.8.24 18:36
猫よけ用ペットボトルで出火か、太陽光が集中 名古屋
http://www.sankei.com/west/news/170824/wst1708240080-n1.html

→ 太陽光が集中するといろいろと問題が生じますね。

2017.8.24 09:00
【野口健の直球&曲球】
伊豆高原のメガソーラー計画、どうしても疑念を持たざるを得ない
http://www.sankei.com/column/news/170824/clm1708240004-n1.html

【ソーラーパネルの寿命が10年ほどだといわれていることも懸念材料である。10年後、ごみと化したソーラーパネルを、責任を持って、回収し、廃棄できるのだろうか。良心的な企業であれば、対策も取り、きちんとした対処をするであろう。しかし、手っ取り早く太陽光で、利益を得たいと思っている企業などが参入した場合、最後まで、きちんと対応してくれるのかどうか。僕はどうしても疑念を持たざるを得ないのである。】
→ 10年かどうかはともかく、手っ取り早くアレなところはお逃げになるのも手っ取り早いわけで、きっとご懸念のとおりだと思います。

<メガソーラー 共存への課題>(上)少なくなった野鳥 千葉・成田 印旛沼
2017年8月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082102000116.html

【生態系への影響について「建設前後の鳥の数や状況が分からず、答えられない」とした。】
→ 業者さんとしては当然そのような回答になりますね。

<メガソーラー 共存への課題>(中)山林削られ保水不安 茨城・つくば 筑波山
2017年8月22日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082202000112.html

【一ヘクタールを超えると県の許可が必要になるが、建設地の伐採面積は〇・九八ヘクタールで、市への届け出だけで伐採が可能。】
→ 日本は私有財産制の国でありますから、業者さんとしては規制がなければ当然このように対処をされるわけであります。

<メガソーラー 共存への課題>(下) 景観配慮で歩み寄り 長野・池田町
2017年8月23日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082302000137.html

【「地元企業なので、住民や行政の理解がないとやっていけない」と話した上で、「投資目的で地元とは関係ない企業が参入し、説明責任を果たさずトラブルを招いている」とも指摘した。】
→ よそ者はよそ者らしく、より慎重にトラブルを起こさないようにしないといけません。

迫る・追う
昼間の揚水回数増加 太陽光急増の九電管内 余剰電力を有効活用
毎日新聞2017年8月25日 西部朝刊
https://mainichi.jp/articles/20170825/ddp/008/020/009000c

【天候次第で急激に発電量が変化する太陽光の急速な導入を背景に、発電に利用した水をくみ上げて再び発電に使う九州電力の「揚水(ようすい)発電所」の昼間の揚水回数が急増している。昼間の発電量増加で余った電力をくみ上げ動力に使っているためで、2016年度の昼間の揚水回数は11年度の23・6倍の969回に上った。ただ揚水発電所の稼働にも限りがあり、他の対応策を踏まえても、九州本土での太陽光の出力抑制が徐々に現実味を帯びつつある。】
→ 投資目的だけでイケイケな方には知らない世界の話かもしれません。

【栃木】
再生エネ発電 設備設置許可制に 鹿沼市が条例案提出へ
2017年8月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201708/CK2017082602000160.html

【県立自然公園指定地区や土砂災害警戒区域などを「保全地区」と定め、この地区内での設置を許可制とする。】
→ これはさすがに当然でありますね。同じ規模の建築物を建てる場合と同様の規制はあったほうがよいと思います。

前年度FIT認定、太陽光・風力は4~5GW、バイオマス8GWに
輸入バイオマスによる出力20MW以上の発電所案件が急増
金子憲治=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/08/24 21:04
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082408886/

【一方、太陽光以外では、風力とバイオマスの認定量が急増している。】
→ 太陽光のシミュレーションですら怪しい業者の出す風力のシミュレーションとか、20年先の燃料は本当に大丈夫なのか結構疑問なバイオマスとか、地元で環境をよくわかっているとか、太い燃料調達ルートがあるとか、そのような方でないよそ者は投資目的だけであまり全力で資金をぶん回さないほうがよいのではと思いますが・・・。

特集 新FIT制度で変わる再エネ戦略
太陽光の売電収入を増やす「3つの手法」
<第4回>蓄電池、パワコンの省エネ、パネル洗浄の効果を検証
大串卓矢=スマートエナジー社長 2017/08/24 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/051000096/00004/

【過積載を10倍とした場合はどうなのだろう。】
→ これはかなり熱いデカプルな過積載でありますが、蓄電池の寿命やらお値段次第でありましょうか。蓄電池のお値段はまだまだ結構するわけでありまして、ここをどう最大限活用するかを前提にパネル容量を決める感じでありましょうか。

津市で小型風力と太陽光の「ハイブリッド再エネ」が売電開始
名古屋産業大学・清水教授が自作の風車で系統連系を実現
金子憲治=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/08/21 10:20
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082108810/

【中部電力との系統連系は、個別の接続協議によって、性能や安全性が認められたために実現した。このクラスの小型風車が連系して売電するケースは珍しい。ただ、固定価格買取制度(FIT)を適用されるには、日本海事協会からNK認証を取得する必要がある。同認証の審査基準は、量産型の風車を対象にしており、独自開発した風車は認証が取れない。このため、FITが適用されず、現在の売電単価は6.2円/kWhとなっている。】
→ みかじめ・・・、いえ、独自開発だと6.2円/kWhでありますか・・・。

黒潮発電 「次世代エネ」へ実用化を
2017年08月26日 10時37分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/353669/

【実証機は水中浮遊式と呼ばれ、全長約11メートルのプロペラが付いた筒状の発電機2機と姿勢制御機1機で構成される。発電能力は一般家庭40~50軒分の100キロワット。装置を海底から係留し「海中たこ揚げ」のように、海面下30~50メートルに浮かせて発電する。双発のプロペラは、海流で互いに逆回転し、安定した姿勢の保持が可能だ。】
→ 大容量化や大量生産でコストダウンが期待できそうでありますね。

社説
地熱発電の利用拡大へ工夫を
2017/8/23付
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO20266400S7A820C1EA1000/

【最近はアセスが義務付けられない出力7500キロワット未満の計画が多い。送電容量の不足が主な原因というが、アセス回避が目的とみられるケースもある。小規模な発電所でも複数できれば環境への影響が大きくなる心配が出てくる。】
→ 事業者としては当然、逃れられるものなら逃れたいものでありまして、「そのくらいの規模なら別にやらなくてもいいんじゃね」と「やらなきゃいけないと思うけど、それって逃れじゃね」と境目あたりをうまく規制できる制度が必要でありますね。

ニュース
独SMA、パワコンのサイバー攻撃リスクに関する報告に反論
大停電の可能性を否定、サイバーセキュリティ対策を強化へ
大場 淳一=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/08/25 16:41
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082508901/

【同社が公開しているセキュリティ・ガイドラインに従ってユーザが対策を行っていれば適切に保護されることなどをブログ上で表明している。】
【製品出荷時のデフォルトのパスワードも設置後に個別のより安全なパスワードに直ちに変えるよう、常に顧客に周知徹底させているという。】
→ ユーザーが対策とか、顧客に周知徹底というのは、実際どうかというと結構アレなわけでありますが、ネットワーク経由で外から止めちゃえるというのは便利でもあり不便でもありますね。

■ お知らせ(1)
弊社の発電設備の発電量・過去の実績は弊社発電設備の発電実績 から、ご覧いただけます。なお、「ねぎ」「えび 1号」では TIGO Energyにより DC側発電量のみを監視しておりますので、DC側発電量を実際の売電量(AC側)に換算される場合には0.9くらいをかけてください。

■■ お知らせ(2)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■■ お知らせ(3)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

■■■■ お知らせ(4)
次回の情報交換会(JK27)は9月か10月か11月です。8月と12月はありません。日程に関するご意見・ご要望をお待ちしております。また、次回の雑草を観察する会は9月中旬を予定しています。

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