おすすめニュース24点盛り(雨も多いは日は短くなるわで大変でありますの巻)

太陽光発電
空前ブームも政策迷走「場当たり的」業者悲鳴
会員限定有料記事 毎日新聞2017年10月7日 18時37分(最終更新 10月7日 18時37分)
https://mainichi.jp/articles/20171008/k00/00m/020/033000c

【業者からは「あまりにも施策が場当たり的だ」と悲鳴の声も聞こえ、ブームをどう軟着陸させるかが課題だ。】
→ たいていの業者のようなものだってたいがい場当たり的じゃないかと思いますけれども。

揚水発電、水くみ上げ昼夜逆転 太陽光普及で思わぬ現象
高橋尚之2017年10月14日16時27分
http://www.asahi.com/articles/ASKBB6RXMKBBTIPE06C.html

【だが、2014年ごろから昼間のくみ上げ回数が急増し、15年に昼夜の回数が逆転。16年度は昼間のくみ上げが7割近くを占めた。
太陽光発電の急速な普及が要因だ。日照時間が長く雪も少ない九州は、国の補助制度の後押しもあり、13年ころから急増。今年5月のピーク時は、需要の7割をまかなうまでになった。】
→ これ、九州電力さんの持ち物だと思うのですが、国策、再エネ普及のためとはいえ、また、かかったコストは電気代に上乗せができるとはいえ、民間企業の持ち物を「思わぬ」使い方をさせられるというのもなかなか大変であります。

蓄電池コスト、30年までに最大66%下落へ
2017/10/11 23:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22116490R11C17A0000000/

【現在、蓄電池の課題の一つとなっている寿命についても、同報告書は見通しを示している。2030年までに、Liイオン電池のカレンダー寿命は最大で約50%、充放電回数(サイクル寿命)は最大で90%、それぞれ向上する可能性があるという。】
→ これは期待したいところでありますね。事業者のようなものが「買え買え、俺達にはウマウマさせろ」という一方的に押し売りをするのではなく、システムがきちんと整備されて有効に活用できるようになってもらいたいものであります。

再生エネ維持需要90%増へ 富士経済25年度見通し、新規導入は半減
2017.10.16 05:00
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171016/bsc1710160500007-n1.htm

【太陽光発電システムの保守・監視など関連サービス需要が2025年度に3729億円と、16年度比90%伸長するとの見通しを発表した。一方で再生エネ発電設備の新規導入額は、固定価格買い取り制度(FIT)の価格引き下げなどに伴って半分近くに落ち込むと予測。】
→ AMKDRな勢力もごそごそと動き出すかもしれませんね。

水力発電、「純国産」で再び脚光 電力各社、相次ぎ設備増強
2017.10.27 06:15
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171027/bsd1710270615007-n1.htm

→ 怪しげな「準国産」ではなく、文字通りの「純国産」でありますね。

HOME 政治・経済 inside Enterprise
2017.10.18
日本はカモに?燃料が輸入依存の「木質バイオ発電」急増の裏
週刊ダイヤモンド編集部
http://diamond.jp/articles/-/145785

【エネ庁の担当者は「取りあえず認定のお墨付きだけ欲しいという業者は少なくないと感じる」と打ち明ける。事業性の裏付けがなくても、書類さえ整えば、(買い取りの)認定を与えていたことを暗に認めた形だ。】
→ そりゃ、権利さえとっときゃ、という考えの方がたくさんいる業界ですから。少なくとも太陽光はどこでも天からは降ってはきますが、バイオマスはそうではないわけであまり熱を上げないほうがと思うのですが。

再エネの国民負担が大きすぎる!「木くず発電」をどうするか
石川和男
2017年10月25日(水) 7:30
http://mediagong.jp/?p=24178

【輸入バイオマス燃料は、FITの対象から外すべきだ。外国の森林破壊によって発生した木質バイオマスを日本に輸出して儲ける企業を、これ以上儲けさせる必要はない。】
→ 輸入してまでバイオマスするかいねという気は確かにいたします。

赤穂市にメガソーラー着工、関電グループ、パネルはLG電子
工藤宗介=技術ライター
2017/10/06 19:03
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/100609475/

【兵庫県赤穂市に定格出力1.99MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。】
→ 天下の関西電力系にしてはニュースにしては小粒なニュースでありますが。

奥州万年の森
完成 20年間太陽光発電を計画 /岩手
会員限定有料記事 毎日新聞2017年10月11日 地方版
https://mainichi.jp/articles/20171011/ddl/k03/040/215000c

→ 有料記事なので見出ししか見ませんが、20年間しか計画をしていないのでありましょうか。お上にとってはけしからん案件だと思いますが。

三菱日立パワーなど、ガス火力運営に参入 新規参入組に的
2017/10/9付日本経済新聞 朝刊
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2203954008102017TJC000/

【新規参入企業向けの需要が見込め、売り切り型ビジネスからの脱却をめざす重電各社の新たな収益源となりそうだ。】
→ 自然な流れでありますね。

太陽光パネル 再資源化
三菱マテなど、廃棄量急増で商機
2017/10/27付日本経済新聞 朝刊
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2276938026102017TJ2000/

【三菱マテリアルは関連技術を開発し、2018年度中に参入する。太陽光パネル製造装置開発のエヌ・ピー・シー(NPC)も独自技術を用いたリサイクル施設を11月から稼働する。】
→ 大手が続々参入ということはそれなりにフィージブルなビジネスなのか、それともお上のうにょうにょなのかでありますが、これはフィージブルなほうかもしれません。

メガソーラー・トラブルシューティング
太陽光パネルの裏に、スズメバチの大きな巣!
夏から秋にかけて巣は大きく、より狂暴に
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/10/26 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302961/102300063/

【中でも、太陽光パネルの裏は、住宅の軒下や屋根裏などと同じような日陰となり、巣作りに向く環境となっているようだ。】
→ みなさまお気をつけください。駆除は専門の業者に、でありますよ。

メガソーラー探訪
FIT単価の低下対策に「追尾型」導入、袖ケ浦のメガソーラー
固定型に比べて発電量35%増を見込む
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテック研究所
2017/10/10 06:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/100700109/

→ 追尾型をgoodなお値段で仕入れられるなら合理的でありますが、いわゆる増設ビジネス的な「ウマウマ売上を前提に表面利回り10%とか12%になるようなお値段」でしか買えない場合には無理に手を出すものではないようにも思えます。そのうち、安いコストで発電量を増やして昔の単価で電気を売ろうだなんてうらやまけしからんとお上に何かされるとかされないとかそういうこともないとは言えません。

2017年10月16日 07時00分 公開
太陽光:
急に発電量が落ちた時、太陽光パネルをどう検査すべきか
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1710/16/news012.html

【専門の検査設備を用いれば、2.5~5%の精度でモジュールの不具合を特定することも可能だ。検査施設または移動式PVテストカーにおける、フラッシャー技術を用いた検査や、トラッキング・システムと高精度の日射センサーを組み合わせた太陽光で行われる計測手段もある。この中でモバイルテストカーは、大量のモジュール検査が可能で、1枚あたりの検査コストを低く抑えられるメリットもある。】
→ ある程度の規模のなるとテストカーというのはいい手法でありますね。小さいものだと小さいなりに、1枚の不具合は逆に目立つわけでありまして、発電量のストリング単位の監視などでもよさげでありそうであります。

米の石炭火力発電が2015年以来の閉鎖ペースに。ホワイトハウスの後押しも採算性は改善せず
再生可能エネルギーの”過剰供給”が原因だそう
Munenori Taniguchi
http://japanese.engadget.com/2017/10/16/2015/

【バマ時代の環境政策にちゃぶ台返しをかました現ホワイトハウスの取り組みにも関わらず、これら閉鎖の動きが加速するということは、もしかすると現ホワイトハウスが見ているところと現実に物事が起こっている方向にズレがあるのかもしれません。】
→ そうかもしれません。そのあたりは各事業者の経営上の判断でありますね。

米加州、太陽光普及で電気料金は「昼が安く、夜に高い」に
ピーク時間帯を「16~21時」に変更、太陽光の「電力価値」が低下
Junko Movellan=ジャーナリスト 2017/10/25 05:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/286991/101800063/

【太陽光発電の大量導入で昼間の電力供給に余剰が発生し、それにより昼間の電気の価値が「安く」なった。太陽光発電の出力が下がる午後4時以降に電力需要のピークが訪れ、電力会社は短期間に急激上昇する需要を満たさなくてはならないため、夕方の電力供給コストが高くなった、ということである。】
→ 日本の将来もこうなるかもしれないという考えでいろいろと計画する必要がありますね。

ニュース
インド再エネ大手、太陽光250MW分を5.45円/kWhで受注
大場 淳一=日経BP総研 クリーンテック研究所 2017/10/20 11:59
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102009594/

【建物の屋根上などを中心に複数個所で太陽光パネルを設置する意向とみられる。】
→ 建物がしっかりしているかというのは要注意でありますね。

2017.10.10 19:30
太陽光発電用地にごみ不法投棄、容疑の会社社長を逮捕 兵庫県警
http://www.sankei.com/west/news/171010/wst1710100066-n1.html

【約6880平方メートルの太陽光発電用地にがれきや鉄くずなどを捨てた上、最大で高さ1・8メートルの盛り土をしたとしている。】
【用地の所有業者と整地の契約を結んでいた。業者はごみが埋まった盛り土の上に太陽光発電パネルを設置したが、周辺住民から苦情が相次ぎ撤去に追い込まれていた。】
→ 苦情が相次ぐような最大1.8メートルの盛土の上への設置をやっちまう業者さんの結構チャレンジャーであります。

40の防災拠点で太陽光発電が機能しない恐れ
2017年10月18日 17時38分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171017-OYT1T50102.html

【自家発電された電気は施設の照明に使われるほか、備え付けの非常用コンセントにつなげば、パソコンやテレビなどの電子機器にも使用できる。環境省が事業費の全額を補助し、2011年度以降、43都道府県の自治体で約1476億円かけて整備された。】
→ 設備のしくみを理解しないといけないようなシロモノをバラマキということだとするともったいない話であります。理解しなくても簡単に使えるようなものでないといけない気がいたします。40の防災拠点で、ということは他は機能するのでありましょうか。

田淵電機 <6624>【連結】
2017年10月27日16時00分
https://kabutan.jp/news/?b=k201710270222

【田淵電、上期最終を赤字拡大に下方修正、未定だった配当は無配転落】
→ いろいろと厳しいご時世のようでありますが、ぜひとも魅力ある製品・魅力あるサービスをお願いしたいものであります。

2017年10月20日 09時00分 公開
太陽光:
太陽光の売電収益を住宅ローンに充当、エコスタイルとミサワインターナショナル
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1710/20/news024.html

【両社は販売モデルとして、戸建住宅と太陽光発電所を組み合わせて顧客に提案していく。例えば郊外などの土地に太陽光発電設備を設置し、そこから売電収入を獲得。その収入を住宅ローンの支払いに充てられる商品を展開する。】
→ 「商品」というよりは抱き合わせ販売みたいなものにみえますが、そううまくいくものでありましょうか。なんとかスタイルさんの土地といえば結構キワモノが多い感じがいたしますけれども(個人の感想です)。

電気工事士の資格取得を応援!講習会を無料で開催~太陽光発電設備の施工実績7,000件のプロが伝授~
エコスタイル 2017年10月24日 14時00分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000012501.html

【全国で約7,000件の太陽光発電設備の工事に従事した経験に基づき、当社の資格保有者が講師として】
→ 7,000件を1人でやったわけじゃないべさー、下請けさんもいるべさーとツッコミを入れたいわけですが、これ、下心はなんでありましょうか。将来の下請け業者探しでありましょうか、それとも土地付きのアレを売るのでありましょうか。

2017.10.16 10:43
再エネは「発電所を作っておしまい」のビジネスではない!「再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント」発行社会に受け入れられる持続的な再エネ発電を実現するための一冊
http://www.sankei.com/economy/news/171016/prl1710160034-n1.html

【書籍化にあたっては、再構成と最新動向の取り込みを含めたリライトを行っており、再エネ事業に関わる方すべてにとって重要な、継続運用に必須となるメンテナンス、リスクマネジメントの情報満載の価値ある一冊になっています。】
→ これは期待の一冊でありますね。

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