おすすめニュース32点盛り(逃げる2月も明日で終わりですよの巻)


太陽光コスト7年で73%減 IRENAまとめ 「化石燃料下回る可能性」
2018.2.14 06:00
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180214/mca1802140500005-n1.htm

他国と比べ設備費や工事費が高いのが原因で、経産省は競争の促進や保守点検の効率化などによる価格引き下げを目指す。業界団体などは30年に太陽光を7円、陸上風力を8~9円まで下げる目標を立てている。

お上の下請けの新橋方面のなんとか代行センターさんの仕事っぷりもなんとかすれば、事業者にとっての余計なコスト・リスクが低減されるのではないかと思います。


エネルギーについてもっと知りたいと思ったので、自然エネルギー財団事務局長・大林ミカさんにいろんな質問をぶつけてみました
114 2018.02.05
石村 研二
https://greenz.jp/2018/02/05/shizen_energy_obayashi/

もちろん中東と日本では、日射量も、土地の値段も、ローンの条件や人件費なども異なるので比較できませんが、たとえば欧州の先進工業国なら日本と比較が可能でしょう。ドイツなど、日本より日射量が悪いところでも、日本の買取価格の半額程度なので、日本がなぜ高いのか、自然エネルギーを高くしているバリアをなくしていかなくてはなりません。

まさにそのとおりでありまして、まあ、まさかお上やお上の下請けの高級会員制業界団体の傘下のなんとか代行センターがバリアを・・・、いえ、なんでもないです。


週間ランキングから
寒波襲来で電力需給が逼迫。東京電力PGが広域融通を要請
太陽光発電の出力見込めず。東電エリア向け広域融通は2年9カ月ぶり
2018年1月29日
https://www.denkishimbun.com/sp/24148

東電PGの要請を受け、広域機関は23日午後9時30分に、まず東北と中部に対し、午後10時から2時間、最大で150万キロワットを融通するよう指示した。24日に向けても融通指示は2回行われた。最初は23日午後10時48分に、24日の午前0時~6時の間、最大200万キロワットを融通するよう東北、中部に指示。続いて24日午前1時51分には、同日午前6時以降、最大200万キロワットを融通するよう北海道、東北、関西、中国、九州に指示した。

こういう指示に対応できる余力を普段から維持するというのはそれなりにコストがかかっているわけで、お天気任せで「買え!買え!」「抑制するな!」と文句しか言わないような輩と同列で「発電事業者」とするのはどうかなと思うわけです。


週間ランキングから
寒波で東電エリアが2週間、需給逼迫状態に。ここから得られる教訓は?
火力の計画外停止に、着雪による太陽光発電の出力低下。揚水用電源が不足
電気新聞  長岡 誠
2018年2月13日
https://www.denkishimbun.com/sp/24728

需給逼迫は翌週も続き、2月1、2日には再び他電力から最大263万キロワットの融通があった。電源I’として用意していた産業用需要家の需要を抑制するDR(デマンドレスポンス)は2日までに、東電PGが募集要項で指定した平日の発動数12回を使い切った。

これは相当な状況だったということでありますね。

もう一つの誤算は東電PGエリアで、1千万キロワット以上導入されている太陽光の発電出力が雪の影響で著しく低下したことだ。関係者は「22日の雪で太陽光が動かないことは予測していたが、翌日以降も雪が解けず、発電量が落ちることまで正確に見通せていなかった」と話す。

これはなかなか難しい問題でありまして、天候・気温のデータも含めて、経験則を積み上げて行くしかないように思います。


太陽光発電 普及する環境を整えよ
(2月13日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180213/KT180209ETI090010000.php

それでも、価格引き下げで自助努力を求めるだけでは、業界の体力を奪うだけである。

いやいやいやいや、それでも残るところだけで結構、特に低圧野立てな野良ソーラーはいらんというのがお上のご意向みたいでありますよ。


送電線の有効活用で再生エネを伸ばそう
社説
2018/2/13付
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO2681394012022018PE8000/

送電線の利用は現状では申し込んだ発電所に先着順で枠を割り振る。原子力や火力などの大規模発電では、事業性の見極めに送電枠の事前確保が欠かせない。先着制はやむをえない部分もある。

ただ、原発の再稼働が進まず、長期にわたり、その分の送電容量が使われずにいることに批判もある。再エネ発電事業者も含め、送電枠を確保したものの実際は使っていない事業者への対応も考えることが必要だろう。

あまり日経さんらしくないタイトルですが、最後はやはり日経さんらしかったです。


送電線空き容量「欧米と同等、妥当な水準」 新規事業者の批判は筋違い
2018.2.17 05:58
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180217/bsc1802170500003-n1.htm

だが、利益を求めて事業をする再エネ事業者が、初期投資の負担を求められるのは当然だ。

当然です。どのような形で負担するかはともかく、タダ乗りはいけません。応分の負担が当然でありますね。ただ、全額事前に一括払いがいいのかどうかは要検討ではと思うわけです。


2018.2.14 05:02
【主張】
再生エネ買い取り 国民負担の軽減が足りぬ
http://www.sankei.com/politics/news/180214/plt1802140004-n1.html

安定的な電力供給のためには、安全性が確認された原発を早期に再稼働させることが不可欠だ。

最後はやはりそれですか。記事のタイトルからすると、どこぞのパネル容量20倍に増量しても買取価格維持なんて裏山けしからん的な話かと思いましたが、ちがいましたか。


再生エネ割合 自民内から「目標低すぎ」
2018年2月14日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018021402000119.html

原発ゼロを目指す民間団体や野党は、再生エネ拡大による実現を掲げているが、原発維持の立場である「身内」の自民党からでさえ、その割合を大きく引き上げることは可能と指摘する声が上がった。

まあ、野党の中にも原発維持なお考えの方もいらっしゃるようでありますが。労組ってすげー。


パーム油で急増、バイオマス発電のFIT認定/健全な伸長のため、望まれる持続的な燃料調達
2018年02月09日 21時52分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/shinrinbunka/palm-olein_a_23356149/

しかし、500万kW(原発約5基分)という規模は尋常ではない。これがすべてフル稼働すれば、必要なパーム油は年間約1000万tにのぼり、それは燃料用パーム油「RBDステアリン」の世界生産量の半分に当たるという。現実には燃料調達が無理で、多くは計画倒れに終わるだろう。

・・・と思います。世界に迷惑をかける前に、建設の前に計画段階で倒れたほうがまだよいのではと思います。


2018.2.11 21:43
バイオマス発電「第2のバブル」 計画相次ぎ買い取り費用急増 国は制度変更検討
http://www.sankei.com/west/news/180211/wst1802110050-n1.html

一方、木質バイオマス発電では昨年10月、出力2万キロワット以上の大規模発電で1キロワット時当たり24円から21円に初めて引き下げられたが、太陽光に比べて下げ幅は小さい。引き下げ前には事業者の駆け込み申請が急増し“第2のバブル”の様相となっている。

20年間の安定した燃料調達のことまで考えると、バブるほどウマウマには思えないのですが。


2018-02-06
これからの再エネとして期待される風力発電
http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/huryokuhatuden.html

2017年12月8日に開催された「エネルギー情勢懇談会」第4回にゲストとして出席した、洋上風力発電事業の世界最大手であるオーステッド社のアジア太平洋州担当者は、日本の風力発電市場について、「ルール整備などにより、今後、日本もヨーロッパ並みへのコスト低減をはかることが可能」と述べています。

うまくいくとよいのですが、いろいろな事情が絡みますゆえ、さてどうなりますことやら。


風力発電普及へ沖合に「促進区域」…政府新法案
2018年02月20日 07時49分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180220-OYT1T50006.html

法案によると、首相が沖合の風力発電設備を整備するための基本方針案を作り、閣議決定する。経産相と国交相は基本方針に従い、発電に適した海域を「促進区域」に指定し、事業者を公募する。応募のあった計画のうち、発電コストの低さなどを考慮して事業者を選定し、発電設備の設置を許可する。発電できる認定期間は最長で30年とする。

これはよい仕組みでありますね。


JEPX便り
今の電力市場は「金持ち優遇の配給制」
1kWh当たり50円の超高値も
日経エネルギーNext電力研究会2018/02/07 12:00
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/031400073/020600017/

あは、電力市場でも何市場でも、売る方も買う方も金持ちとか声の大きな人が優遇なのは当然なのかもしれません。


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2018.2.20
太陽光発電の買取価格引き下げ、補助金頼みの事業はもう限界
週刊ダイヤモンド編集部
http://diamond.jp/articles/-/160388

「もはやFIT頼みでは太陽光発電事業は続かない」。昨年から業界関係者の間ではそんな声が多かったが、いよいよそれが現実化しつつある。

続くわけありませんですね。制度の趣旨がそもそもそういう続けてくださいというものではありませんから。


2018年2月20日(火)
なぜ城南信金は太陽光発電にこだわるのか
ソーラーシェアリングが日本を救う
PRESIDENT Online
http://president.jp/articles/-/24446

「自給、自立できない国は哀れです。自然エネルギーを推奨すべき」と吉原毅・城南信金顧問、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長は語る。

技術的・制度的な課題はいろいろとあるわけではありますが、原理原則としてはまさにこのとおりだと思います。


2018/02/14
ニュース
太陽光出力を20倍増設して28.5MWに、既設風力と連系点を共用
JREが出資、EPCはユアテック、パネルはソーラーフロンティア
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテック研究所
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/021410761/

出力約1.2MW(連系出力1MW)のメガソーラーを、出力28.531MWに増設した。

すごい増設でありますね。

固定価格買取価格買取制度(FIT)の買取価格を維持したまま、太陽光発電所の連系出力を拡張することは、連系先の送配電線が受け入れ可能で、かつ、経済産業省が認めた場合に可能となっている。

はい、うらやまけしからんですね。大手さんは扱いがちがいますね。今どきの中小零細なら事前変更届の受理すら何ヶ月かかるか不明、個別の案件の問い合わせは不可なんて扱いを受けるのに、であります。

売電価格は非公開とし、発電電力は東北電力に売電している。増設のため、増設前からの売電価格が適用されるものの、買取期間は、増設前の発電所の運転開始時期から起算して20年間となる。

これは国民負担を増大させる案件と強く推認されますが、「経済産業省が認めた」というのはいかがなものなのでありましょうか。「パネル増量大歓迎、でも、買取価格は今年度の金額だぞ」が、再エネの最大限導入と国便負担の低減のための、お上の方針だったはずですが。


2018年02月02日 09時00分 公開
太陽光:
日本最大級の“自家消費型”メガソーラー完成、塩害対策がキモに
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1802/02/news037.html

環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(2017年度再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業)」に採択されている。

gdgd気味のFITをあてにするよりも、いただける補助金で自家消費のほうがこれからはよいかもでありますね。


2018年2月3日
郡上でメガソーラー着工 県内最大の発電容量
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180203/CK2018020302000028.html

同社によると、一六年に営業を終了したゴルフ場「美並ロイヤルカントリークラブ」の運営会社と土地利用の契約を結び、約五十七ヘクタールに「美並メガソーラー発電所」を整備する。

57ヘクタールで55MWですから、土地の利用効率をかなり優先した配置でありますね。これからの流れはやはり「やや詰め込み」であります。


ニュース
「過積載」のメガソーラー、蓄電池で発電量を増大
74MWの太陽光に16MWhの蓄電池を「DCリンク」で併設
大場 淳一=日経BP総研 クリーンテック研究所
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/00038/

同メガソーラーは、デソト郡で2016年に商業運転を開始した「FPL Citrus Solar Energy Center」で出力は74.5MW。これに今回、出力4MW、容量16MWhの定置型蓄電池を併設、稼働を開始したもの。出力と容量以外の蓄電池の詳細は未公表。

いわゆる過積載率がどのくらいなのか興味があります。


2018/02/13
メガソーラー探訪
壱岐のメガソーラーに見る「出力抑制」の実際
2017年は合計16回で約400万円の機会損失に
金子憲治=日経BP総研 クリーンテック研究所
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302960/021200129/

2017年春に課された13回の抑制指令によって、約9万4000kWhの損失があったと想定できるという。同サイトの買取価格は40円/kWhなので、売電収入に換算すると約380万円となる。年間の売電収入を約1億円とすれば、4%近い機会損失になる。

プギャーと言いそうですね、イケイケ投資家の多いエリアだと。


2018年02月21日 07時00分 公開
太陽光:
知らないと損する太陽光発電の「リパワリング」、なぜ海外では重要視されるのか
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1802/20/news007.html

北ドイツにある2009年連系、売電単価0.32ユーロ、2.5MW(メガワット)規模の発電所では、稼働を開始した2009年時点では発電能力が100%だったのに対し、2010年には84%、2015年になるとなんと56%まで下がっていた。稼働初期にここまで発電低下が出てしまったため、コストとリパワリングによる収益改善を鑑みて、モジュールの全交換をおこなった。

250Wのパネルを全取替して、260Wにしただけで、これまでの買取価格没収、いやならパネルの枚数を減らせ=要すればストリングを組み替えろという、どこが再エネの最大限の導入なのかわからない国では、いろいろと面倒そうであります。それってどこの国?


2018/02/08
メガソーラー・トラブルシューティング
雑草が高める太陽光発電所の火災リスク、「延焼すれば損害賠償も」
太陽光発電アフターメンテナンス協会、工(たくみ)オフィス 第3回
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302961/020700071/

もし、そのような事態になれば、管理体制の不備とされ、真っ先に損害賠償責任を問われるのは発電事業者、発電所のオーナーとなる。

雑草対策はもちろん、しっかり点検をしておきたいものであります。


2018/02/14
ニュース
太陽光発電所を「Webカメラ」で遠隔監視、ラプラス・システム
工藤宗介=技術ライター
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/021410762/

Webカメラとルーター、10年分の3G回線契約をワンパッケージで提供する。太陽光発電システムの現地映像をリアルタイムで確認できる。AC100/200V電源があれば特別な工事は不要。WebカメラはLANケーブルによる給電(PoE給電)を行うため電源のない場所にも設置できる。また、3G回線を用いることで通信回線工事も不要。

特別な工事は不要であっても、結構なお値段になるのではと思います。怪しげな中華カメラとは比較してはいけない安定さはあるとは思いますが、それなりのコストのものですから、きちんとした場所に取り付けたいところではありますが、さて、そのような場所に電源やポールがありますかどうかというところは悩ましいところではと思います。


2018/02/14
メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場
影による発電量の低下を最小化、パネル単位の制御・監視システムの効果
米Tigo Energyのマキシマイザー付きパネルを採用
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/389489/021300016/

両低圧サイトの発電量は、想定よりも差が付いていないという。年間発電量が8000kWh前後の発電所において、約3000kWh程度の差に留まっている。マキシマイザーによるパネルごとの出力増加の効果が大きいと分析している。

えっ? 差はとても大きいと思いますが・・・。年間発電量が80,000kWhではないかと。

エイワットでは、マキシマイザー付きの太陽光パネルを導入した場合の初期投資の増加分を非公開としているものの、Tigo Energyは2015年初の時点で、導入費を1kWあたり約2万円と公開しており(当時の関連コラム)、参考になるだろう。

そう隠し立てをしなくても、パネル1枚あたりで6,000円くらい・取付費用別ってことでいいんじゃないでしょうか。 > 関係者のみなさん


「電力ゼロ」冷蔵コンテナ 北海道ならでは、太陽光と雪氷利用
02/13 11:51 更新
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/163848

販売価格は一般の冷蔵コンテナより1・5倍になるが、電気料金はかからず、初期コスト分を5年程度で回収できるという。

空き地に中華パネルを並べて、つなげ!つなげ!買え!買え!な低圧野良ソーラーとは別次元の、素晴らしい使い方でありますね。


サンテックパワージャパン 小規模産業向けパワーコンディショナのラインナップを拡大
2018年2月16日
https://www.suntech-power.co.jp/news/2018/0216213.html

4.125kWなら12台で、4.95kWなら10台で、49.5kWになるというわけでありますね。驚きは10.4kgという質量であります。入力回路は2つですが、入力電圧の上限は500Vとなっているので、ちょいと長めのストリング構成でダブル過積載も可能かもであります。


高効率化と小型軽量化の両立で太陽光発電システムの早期投資回収に貢献
野立て専用パワーコンディショナ「KPVシリーズ」の発売について
2018年2月22日
https://www.omron.co.jp/press/2018/02/c0222.html

合わせて入力電圧・電流の拡大を実現することで、ニーズの高まっている「過積載」にも対応しました。パネルの搭載数を増やすことで過積載率を最大200%(※3)まで拡大することが可能です。より多くの発電量を確保することが可能となり、売電価格アップに貢献します。

こちらは5.5kWで、質量は20kg。軽くなりました。最大200%という具体的な数字が出てきましたが、超えてはいかんということでありましょうか。以前のモデルでは具体的な数字はなかく、電圧・電流のそれぞれの範囲を守れば、ということであったはずでありますが。


記事入力 : 2018/02/09 11:47
太陽光発電で不正、韓国電力職員ら10人を捜査へ
家族名義で発電所作り裏金
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/09/2018020901314.html

韓国電力職員らは発電所の許可を与える権限を利用、施工業者に便宜を図り、多くて約7000万ウォン(約700万円)の利益を得ていたことが分かった。太陽光発電は、事業者が許可を申請すると、韓国電力の技術検討を経て許可を受けることになる。韓国電力の電力システムにつながなければ電気供給・販売ができず、地域ごとに韓国電力の送電・配電容量が制限されている。摘発された韓国電力職員は地域ごとの容量制限を無視し、それぞれ10-40カ所の太陽光発電所を韓国電力の電力システムと不正につないでいた。その中には、職員の妻子名義の発電所もかなりあったというが、これは違法だ。

700万円払えば接続検討もすっとばしてさっさと連系させてくれる電力会社さんがもしあれば(ないと思いますが)、日本でも高圧以上なら事業者さんホイホイかもしれません。


8歳 電気工事士に合格
2018年02月01日
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20180201-OYTNT50020.html

試験問題には、学校で習っていない漢字も登場する。「絶縁」「負荷」などと漢字練習帳に何度も書き、意味を覚えた。示された図の通りに配線を行う技能試験に向けては、大人でも扱うのが難しい工具を使えるようにトレーニング器具で握力を鍛えた。

すごいなあ。尊敬であります。


他社のビジネスを真似る際に注意すべき点があれば教えてください??DMM亀山会長の人生相談
はてなブックマーク
2月5日(月)7時0分 文春オンラインhttps://news.biglobe.ne.jp/trend/0205/bso_180205_9928934399.html

先に始めてる人は、いろいろな試行錯誤を重ねて現在の形でやってるんだ。先駆者の結論に敬意を払って、そのまま同じものを別の違う場所でやる方が、早くて間違いないと思う。

「敬意を払って」は重要でありますね。敬意を払ってないものがたくさんある世の中ではありますが。

ちなみに、一方で俺が考えた「売電シェアビジネス」も始めたんだけど、これが大外れ。一般家庭の屋根を借りてDMMがパネル代を負担する代わりに売電収入を山分けにするというサービス。ユーザー負担がほとんどないので、予定通り依頼が殺到したんだけど、日本の家の屋根は狭くて形も多種多様。たくさんの調査費用をかけたのに、採算の合う屋根が3%しかなくてあえなく撃沈しちゃった。

これは大外れでしたか・・・。


投資の応用
お金を「回す」ための投資の基礎とは? 良い借金・悪い借金の違いを知ろう
金持ち母さん(3)
https://zuuonline.com/archives/183006

◆他人の力を借りるときに最も大事なこと「信用・信頼」これを壊さないように、きちんと丁寧に取り扱うこと。

これはとても大事でありますね。金銭そのものよりも、後々まで根に持たれます。ええ、持ってます。


 

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