「うちがまちがってました」→「お前が出し直せ」

昨年のいわゆる事後的過積載のいわゆる駆け込みで、いわゆる書面での申請といわゆる電子申請でばたばたした例のアレが結構、出てきたりいろいろみたいな今日このごろでありまして、駆け込みをされた方の中には具体的に動き出されたり、そろそろマダーな方も多いのではないでしょう。

さて、とある省庁の下請けの、とある業界団体が受託している、とあるなんとかセンターに、とある申請を出した当ブログ主でありますが、ある日、まったくもって身に覚えのない理由での申請不備のメールがやってきました。

指摘されている理由はおかしい、とある省庁のホームページにもこう書いてある、それでもこの理由で申請不備だというのならメールかファックスで回答をよこせとファックスをしてみたところ、とある業界団体名も、とあるなんとかセンター名も名乗らない早口な電話で

「うちの審査が間違ってました、審査のほうには言っておきます。でも、そっちからもう一回出し直せ。そうしたら審査通してやる。」(かなり意訳)

だそうであります。

あまり常識とか日本語が通じない なんとかセンターだということは普段からわかっていたので、文句を言わずに、はいはい、おっしゃるとおりにやっておきますとさっさとやっておいたのですが、

そっちがまちがった審査をしたくせに1週間経っても動きなし。

こういう業界団体に下請けを出す、とある省庁というのはいかがなものでありましょうか。

どこの省庁なのか、どこの業界団体なのか、どこのなんとかセンターなのか、さっぱり想像もつかねえやという方は、クリッククリックで、関係のありそうななさそうな、素晴らしいブロガーのみなさんなブログをお訪ねください。

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