名指しされた、ふるさと納税でお得かもしれない寄付先は?


1年でいちばん稼ぐ時期の売電収入も入り、そろそろ税金も気になる今日このごろでありますね。ということで、ふるさと納税ネタであります。

29年度のふるさと納税、全国ベースでの返礼品調達費は受入額の38.5%!総務省が調査結果を公表。
2018/07/08 配信
https://www.kenbiya.com/ar/ns/policy/tax_system/3275.html

最後に、今回の調査結果では、参考として「総務大臣通知を踏まえた市区町村の対応状況」として、総務大臣通知に従って、返礼品の見直しを行う意向のない自治体を名指ししている(29年度の受入額10億円以上の市区町村)。

ちなみに総務大臣通知では、返礼割合3割以下で地場産品を返礼品とするよう求めている。

名指しされているのは、8府県の12自治体。茨城県の境町、岐阜県関市、静岡県小山町、滋賀県近江八幡市、大阪府泉佐野市、福岡県の宗像市と上毛町、佐賀県の唐津市、嬉野市、基山町、みやき町、大分県佐伯市であった。

ふるさと納税をする側にとっては、返礼割合が高い方がお得なのは言うまでもない。名指しされた自治体の今後の対応にも注目していきたい。

なるほど、名指しされた総務大臣通知をブッチする気満々の自治体=ウマウマな返礼品の可能性も、であります。お上が公認するウマウマすぎるかもしれない自治体リストでありますから、名指しされた自治体の返礼品に注目してみるといいことがあるかもしれません。お気に召すものがあれば、それを目当てに納税というのもありであります。

個人名義で太陽光発電事業をされている方の場合には、その他の収入・所得も合算の上で、ふるさと納税による寄付金控除なども計算されるわけでありまして、1年の折り返し点を過ぎたこのタイミングで、ふるさと納税はおいくらするとお得なのかの予想を立てることは有意義なことであります。

楽天のポイントを安く買って、楽天のふるさと納税でウマウマしてうん十万円納税しなくっちゃなんてことを狙っている方は、12月のお買い物マラソンでのラストスパートではウマウマ半減でありますから、特に計画的にでありますよ。(1回のお買い物マラソンでの付与ポイントに上限があるため。)

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