あすぺん(ASPEn)設立記念シンポジウム


ASPEnについてはこちらをどうぞであります。

11月22日にあったシンポジウムでありますが、当ブログ主も参加してきました。そのまま記事にはしないほうがいいかもしれないような話もあったような感じもする、充実したシンポジウムでありました。来賓も講演も豪華メンバーでありました。

口の悪い人たちは「野立てソーラー」のことを「野良ソーラー」なんて言ったりしているとのことでありまして、当ブログ主もその口の悪い部類かもしれません。野良の飼い主?としては、野良が悪さをしないようにしっかり管理をしていきたいものであります。

ということでありますが、ここで関連する新聞報道などであります。元与党のえらい方がお見えになって、反原発な発言をされるというのは新鮮なものがあります。「右=原発推進」「左=原発反対」とそう簡単な話ではないようであります。

太陽光発電事業者連盟、城南信金で設立記念シンポ
(2018/11/23 05:00)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00497090

太陽光発電事業者連盟(東京都中央区、谷口洋和代表理事)は22日、城南信用金庫(同品川区)の本店講堂で設立記念シンポジウムを開いた(写真)。
渡辺泰志同庫理事長…
(残り:152文字/本文:232文字)

「原発ゼロ必ず来る」 小泉元首相が訴え 品川で講演
2018年11月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201811/CK2018112302000118.html

小泉純一郎元首相が二十二日、品川区内で講演し、「原発なしで自然エネルギーを生かした国づくりの動きを拡大させたい」と語った=写真。
太陽光発電などの再生可能エネルギーを推進する事業者団体が主催するセミナーに出席。小泉元首相はあいさつで「総理大臣の時は、原発は必要だと言っていた。震災後、勉強したら、原発の専門家が言っていた『安全、低コスト、クリーンエネルギー』は全部うそだとわかった」と指摘。「政府が主導すれば自然エネルギーだけで原発分の電力を供給するのに十年かからない。原発をゼロにして、自然エネルギーで経済発展を目指す日が近い将来、必ず来る」と訴えた。
セミナーは、農業や再生可能エネルギーを推進して、食料やエネルギーを自給する社会づくりを考えるために開催され、中川秀直・元自民党幹事長もあいさつした。

小泉純一郎元首相「近い将来、原発ゼロに」
2018.11.22 16:05
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181122/plt18112216050006-n1.html

小泉純一郎元首相は22日、東京都内で開かれた太陽光発電事業者に向けたイベントであいさつし「政府が音頭を取れば、自然エネルギーだけで原子力発電所が供給していた電力を供給できる。あと10年でいけると思う」と述べた。「近い将来、原発ゼロにして自然エネルギーを経済発展に生かしていく日がくると思う」と、改めて持論の「原発ゼロ」を主張した。

「行ったよー」という方も「行きたかったー」という方も、「行ったら資源エネルギー庁に目を付けられそう」と不安な方も、みなさま仲良く素晴らしいブログの数々をお訪ねくださいであります。

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ 


■ お知らせ(1)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■ お知らせ(2)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

■■■ お知らせ(3)
前回の太陽光発電メンテナンス研究会(TMK03)ではすでに今年を忘れました。来年は1月の水曜日か土曜日を予定であります。日程についてのみなさまのご意見ご要望をお待ちしております。


About the author

One thought on “あすぺん(ASPEn)設立記念シンポジウム”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31