NHK Eテレ TVシンポジウム「どう進める?再生可能エネルギー」


たまたまEテレを付けたらやっていました。中小零細には厳しく、大口には優しい例の課長さんも登場であります。

TVシンポジウム「どう進める?再生可能エネルギー」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2018-12-22&ch=31&eid=24302&f=1699

チャンネル [Eテレ]
2018年12月22日(土) 午後2:00~午後3:00(60分)

ジャンル ドキュメンタリー/教養>インタビュー・討論

番組内容
いま世界的な課題となっている、化石燃料からの脱却と、太陽光・風力など再生可能エネルギーの活用。日本の現状と課題を専門家・ジャーナリストらが討議する。

出演者ほか
【出演】東京大学大学院教授…有馬純,大学院大学至善館教授…枝廣淳子,経済ニュースアンカー…小谷真生子,JXTGエネルギー取締役…中原俊也,資源エネルギー庁課長…山崎琢矢,【司会】関口博之

詳細地球規模の気候変動に対応するため、二酸化炭素の排出量など、世界各国に削減目標が課せられた2015年のパリ協定。これに対し日本が打ち出したのが、再生可能エネルギーの割合を上げ、「経済的に自立した主力電源」にしていくこと。太陽光や風力などの再生可能エネルギーを主力エネルギーとするには、どんな課題を乗り越えなくてはならないのか。専門家、学者、ジャーナリストらが語り合ったシンポジウムを紹介する。

中小零細に厳しいのは確かにお行儀のよろしくない野良ソーラーが一定数あるわけではありますが、大きいのもお行儀がよろしくないのもいるわけでありまして、公平・明快に制度を運用していただいて、事業者には「大儲けはできないけども、余計なリスクもない」で、コスト低減を促すような運営をお願いしたいところであります。

2050年の話も出てはいましたが、今の段階で制度運用が怪しいようではなかなか先は明るくないわけでありまして、とはいえ、流れとしては中小零細を締め付けて大規模優遇、中小でも大規模並みに要件満たすならどうぞご自由にみたいな流れになってしまうのでありましょうか。

偶然見たよという方も、番組表事前にチェックしてたよという方も、全く知らんかったという方も、みなさま仲良く、クリッククリックで有意義なブログの数々をお訪ねください。

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■ お知らせ(1)
太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■ お知らせ(2)
最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。

■■■ お知らせ(3)
前回の太陽光発電メンテナンス研究会(TMK03)ではすでに今年を忘れました。来年は1月の水曜日か土曜日を予定であります。日程についてのみなさまのご意見ご要望をお待ちしております。


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