おすすめニュース17点盛り(ぼーっとしていたらチコちゃんに叱られるくらい溜まっていたでござるの巻)


太陽光のFIT価格はついに14円台に、第3回の入札結果を公表
2018年12月21日 07時00分 公開
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1812/21/news043.html

公表された第3回の上限価格は、前回と同様に15.50円/kWhで据え置きとなった。入札参加資格の審査のために提出された事業計画数の合計は38件で、実際の入札は16件あった。これら16件の事業計画における発電設備の出力合計は約307MWで、募集容量を上回った。

落札された7件のうち、最低落札価格は14.25円/kWhだった。第2回の最低落札価格である16.47円/kWhから2円以上下がり、ついに14円台に突入した。一方の最高落札価格は15.45円/kWhだった。ただ、この7番目の落札案件については、募集容量の上限によって、落札容量が約1.2MWに制限されている。そのため、実質的な最高価格は、6番目の15.37円/kWhとみることもできる。

土地持ちでいろいろな意味でパワーのある方であればまだまだ行けそうでありますが、土地なしの中小零細が参入するのはそろそろ厳しいかもであります。


【ちょん髷理事長モノ申す 地方再生・創生論 101】規制強化が必用な太陽光発電パネル 日体大理事長 松浪健四郎
2018年12月20日
https://www.kankokeizai.com/%E3%80%90%E3%81%A1%E3%82%87%E3%82%93%E9%AB%B7%E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%83%A2%E3%83%8E%E7%94%B3%E3%81%99%e3%80%80%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%83%BB%E5%89%B5%E7%94%9F%E8%AB%96-101/

パネルのコストが下落する一方である今、手を打たないことにはパネルは繁殖する。FITの買い取り価格が、たとえ12円にまで下落しても採算がとれるというから、このパネルのブームはまだまだ続くに違いない。

12円でもできる方はかなり限られるわけでありまして、少なくとも、胡散臭いシミュレーションでホイホイと分譲ヤーから買ってしまう層はご退場せざるを得ない状況になるわけですが、真面目によく考えてやる方でいろいろとパワーのある方々のみでもほそぼそと続くような状況は残ってほしいと期待をするわけでありますが・・・。


太陽光、高効率・低コストに 「主力電源」へ弱点克服
Earth新潮流
コラム(ビジネス)
2018/11/30付
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO38337890Z21C18A1X93000/

太陽光発電設備費用の約3分の1は架台などの部材や基礎部分の工事が占めており、新しい基準はコスト押し上げ要因になる。固定価格買い取り制度(FIT)の買い取り価格引き下げは固定用ビスなど部品点数の削減によるコスト圧縮を促してきたが、行き過ぎは安全性を損ねる。

でも、トップランナー方式で買取価格を算定したり、結構、まあなんというか、それでいいのでありましょうか。


2018/12/25 12:45
ニュース
太陽光も「グリッドコード」作成へ、経産省が方針
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/122411816/

日本では、系統連系に関わる要件やルールが4つの文書にまたがって規定されている。資源エネルギー庁が作成した「電気品質確保に係る系統連系技術要件ガイドライン」、日本電気協会による「系統連系規定」、一般送配電事業者が作成した「系統連系技術要件」とそれに準ずる「系統アクセスルール」になる。

「整備」するようでありますが、どう「整備」されるのか、まとめてきれいに整理なのでありましょうか。それとも「整備」の名のもとにどさくさ紛れにいろいろな思惑で・・・がないことを期待したいです。


【論風】迷走する太陽光発電規制 再エネ普及の鍵は原子力
2018.12.20 10:10
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181220/mca1812200500004-n1.htm

しかし、政権与党も、政府も、ほとんどのマスコミも、これを積極的に打ち出そうとはしない。化石燃料輸入依存度が世界的にも異様に高い日本の場合には、原子力正常化こそが、消費者負担増を相殺しながらの再エネ普及促進のための特効薬なのだ。

産経ソースですので結論はわかりきっているわけですが、大事なことは最後を読めばわかります。


【経済】
「原発 国民反対なら無理」 経団連会長、政権と同調姿勢転換
2019年1月5日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019010502000132.html

国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものをエネルギー業者や日立といったベンダー(設備納入業者)が無理につくることは民主国家ではない

そこで賛成派を作るのが・・・ゲホゲホ


太陽光、価格引下げで「経産省VS業界」大紛糾
経産省が未稼働案件に大ナタ、頓挫の案件も
2018/12/02 5:20
https://toyokeizai.net/articles/-/252474

未稼働案件をめぐる問題は、FIT法制定当初、事業者に有利すぎるルールを認めてしまった後での軌道修正の難しさを物語っている。

無理筋をごねているだけのような人、ここぞとばかりにいじめるところをさらにいじめているだけのような流れもありますからなんともであります。


未稼働太陽光の価格見直し 3千億円融資した銀行の怒り
榊原謙、柴田秀並 2018年12月5日15時00分
https://www.asahi.com/articles/ASLD44RSZLD4ULFA01G.html

融資の条件だった価格が変われば、銀行は融資の回収や追加融資の中止をせざるを得なくなる。銀行融資が既に止まった事業者もある。中小事業者は返済に回せる原資に乏しく、銀行にも相当の損害が出る。「実際に多くのお金を出しているのは地銀や生保だ。前提が狂えば焦げ付きは避けられない」。九州のある地銀幹部は嘆く。

中小零細の発電事業者には「低圧はゴミ」「ミドルはクズ」とお上はお考えとの話もあるようでありますが、金融機関に対してはどうなのでありましょうか。


未稼働太陽光、本格着工案件は減額除外 経産省が修正
2018.12.5 21:10
https://www.sankei.com/politics/news/181205/plt1812050025-n1.html

工事の本格着手が公的に確認できる2メガワット以上の大規模案件は減額を適用しないと発表した。

事前の一部の予想どおり、大口には優しく、小口には相変わらずです。大口で40円とか36円でウマウマな各方面のパワーを感じさせます。


2018/12/18 10:49
ニュース
「卒FIT」太陽光、旧一般電力の全社が買い取りへ
北電も表明、東電グループも検討中
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/121811797/

東京電力グループも「卒FIT」住宅太陽光からの買取を検討しており、旧一般電気事業者の全社が「卒FIT」太陽光の余剰電力を買い取ることがほぼ明確になった。

あとはお値段次第でありますが、仮に安くても買ってもらえるという制度ができればこれは卒FITなみなさんには大助かりであります。


2018年12月6日
太陽光発電設置で指針 県が作成
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20181206/CK2018120602000022.html

指針の対象となるのは、原則として十キロワット以上か、敷地面積百平方メートル以上の事業用太陽光発電設備。事業計画から撤去まで段階別に順守すべき法律や注意事項を記載した。

10kWでも対象というのはかなり対象は多くなりますね。


From 日経エネルギーNext
楽天が電力本格参入に6年の歳月を要した理由
新経済連盟と電力の深い関係
山根 小雪=日経エネルギーNext
2018年12月20日(木)
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/022700115/121800162/

楽天と言うと、あのアブラギッシュなおっさんがワンマンで下品なこともやりたい放題のイメージでしたが、いろいろと考えることもあるのでありますね。


住友商事、東アフリカで割賦型ソーラーホームシステムを展開するM-KOPA社に出資参画へ!
Africa Quest.com
12/19/2018
http://afri-quest.com/archives/16742

ソーラー・ホーム・システムとは、家庭用の小型太陽光パネル・蓄電池に家電(照明、テレビなど)を組み合わせた商品で、未電化地域の各家で太陽光パネルによる自家発電を行い、発電した電気を家電に利用します。そのため、大規模な発電機の必要がありません。

お値段と料金回収の確実性、どんな蓄電池か(蓄電池の寿命・扱いやすさ)が大きなポイントでありますが、昨今はリチウムイオンバッテリーのモバイルバッテリーもお安くなってきているわけでありまして、このあたりの応用でうまくいきそうな感じはいたします。


2018/12/01 11:00
佐賀からアフリカへ 厚さ1ミリの太陽光シートで世界を照らせ
https://forbesjapan.com/articles/detail/24180

のちに会社の運命を変えるフィルム型太陽光パネルと出合うことになる。

1ミリだといろいろと応用できそうでありまして、貼りたいところに貼れそうで、日本でも活用すれば結果的に導入量アップにつながりそうでもあります。


2018/12/20 06:00
メガソーラービジネス
使用済み太陽光パネル、「外部積み立てを追い風に、リサイクル技術で革新」、ガラス再資源化協議会に聞く
メガソーラービジネス・インタビュー
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/305464/121900083/

イケイケ投資・投機のあとに出るもののリサイクルにも関心をもっておきたいものであります。


FIT価格“10円時代”でも、ソーラーシェアリングは持続可能なのか?
2019年01月07日 07時00分 公開
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1901/07/news024.html

一方で、ソーラーシェアリングの場合は既に開墾された土地である水田や畑を活用しますから、昨今の地上設置型でコスト高要因となっている土木造成や、排水・調整池などの整備に要するコストは、基本的に不要です。従って、設備設置費用で見ると、「架台+施工コスト」はかさむものの、土地造成絡みのコストが不要になるため、トータルでは立地制約が厳しくなってきた地上設置型と変わらないと見ています。

18円ならまだ「架台+施工コスト」の吸収も可能なのかもではありますが、10円となると、また、架台に求められる要件が厳しくなってくると、なかなか厳しくなってくるのではという気もいたします。


日本最大級!「投資商品」の総合展:第2回資産運用EXPO迫る
更新日:2018年12月19日
http://media.yucasee.jp/posts/index/15367

2019年以降の投資戦略を考えるうえで重要な第2回資産運用EXPOが2019/1/24 (木)- 26 (土)と開催が迫っている。

重要なのかどうなのかはよくわかりませんが、そのあたりは各方面の識者の方に、各方面の出店者の顔ぶれを評価していただくとある程度見えてくるかもしれません。


 

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