おすすめニュース25点盛り(世間では10連休みたいですが気にせずホムセンで半日時間をつぶしてきましたの巻)


低圧太陽光発電設備や、小形風力発電設備を購入される皆様へ~「電気事業法上の義務」をご存じですか?~
平成31年2月21日
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2019/2/310221.html

最近、「利回り○%」、「メンテナンスフリー」を謳い、「低圧太陽光発電所」や「小形風力発電所付き不動産」が販売されておりますが、

ど直球でありますね。電気事業法というのは当然守るべき法律ではありますが、それ以前に「消費者」ではなく「事業者」という自覚がまず必要でありまして、安易に売り煽るのはいかがなものかと思うわけです。売り煽ってるくせに自分のところの発電所は・・・なんて言語道断であります。資本主義ってそんなものかもしれませんが、買う側は自覚をして買いたいものであります。


2019-03-05
太陽光発電の「未稼働案件」問題をクリアする、新たな対応が決定
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/mikadou.html

今回の新しい対策によって太陽光発電の未稼働案件が解消され、再エネ由来の電力量がさらに拡大し、主力電源となっていくことが期待されます。

本音は「太陽光は極力ボッシュートして、他の再エネを拡大させたい」ではと思います。


2019/03/25 07:30
ニュース
太陽光の「負担金未払い案件」、接続契約を解約へ、経産省が方針
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/032312073/

長期間未稼働の状態で工事費負担金を支払っていない案件に対し、電力会社との接続契約を解約していくスキームを実施し、2012年度分(359件)に対して84%が解約・取り下げとなったと公表した。

負担金を払わない案件はどんどん取り消しでお願いしたいものであります。


FIT制度における2019年度以降の買取価格・賦課金単価等を決定しました
2019年3月22日資源エネルギー庁
https://www.meti.go.jp/press/2018/03/20190322007/20190322007.html

○調達価格等算定委員会の「平成31年度以降の調達価格等に関する意見」を尊重し、以下のとおり決定しました。

お上が選んだ委員の意見を尊重してお上が決めるわけであります。10kW以上500kW未満の太陽光は14円+税でありまして、いまさら決定と言われなくてもよく知ってるよ、であります。


FIT設備の標識・柵塀設置義務違反、エネ庁が取り締まり強化
2019/02/26
https://www.denkishimbun.com/archives/38011

エネ庁は昨年来、注意喚起を行ってきたものの、それでもルールを守らない事業者には厳格な措置を講じる。口頭での指導や現場確認を行った上で、必要に応じFIT認定の取り消しも視野に入れる。

口頭で指導を受けても対応しない図太い事業者あるいは投機家の方もいるのでありましょうか。


2019/03/20 05:00
メガソーラービジネス
「太陽光発電のO&Mは、特性に合わせた手法を確立すべき」、産総研・大関氏に聞く
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/305464/031800088/

結局、あるべき姿やそのための法規制などを一律に決めるのは難しい設備だと感じます。それぞれの発電所で、最も効率が良く、かつ、安全性を担保しやすい方法で実施できるのであれば、それで良いとも思います。太陽光発電設備の状況は多様なので、標準的な姿を求めるのは、とても難しいのです。

「とても難しい」ので、かなり厳しいレベルを要求して野良ソーラーを排除、という方法は当然ありだとは思いますが、野良化していない低圧野立てソーラーも排除されないかが心配であります。


2019-02-08
【インタビュー】「“主力電源化”をめざす太陽光発電のコミットメント」―平野敦彦 氏(前編)
http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/interview09hirano01.html

今回は、太陽光発電協会(JPEA)代表理事の

主力電源化を目指すなら、そちらの手下だけど手出しはできないらしいなんとか代行センターの事務処理をなんとかしてくださいよって感じであります。


ニュース&トレンド
火力発電の休廃止はなぜ止まらない
容量市場の前倒しで増える新電力の負担
中西 清隆=日経エネルギーNext
2019/02/20 05:02
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/031400070/021900091/

広域機関は2018年度供給計画の中で、「新電力に顧客を奪われた大手電力の自社需要が減り、経営上の判断から余剰発電所を休止させるケースが年々増えている」と分析した。

維持するのにもコストはかかるわけでありまして、コストを回収できないなら廃止・休止しようというのは当然の流れであります。


九州電力が5日、平日初の再エネ出力制御
3/5 9:00
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/345147

本格的な出力制御を平日に実施するのは初めて。

いよいよ来たかという感じではありますが、九州でおやりになっている方は冷静に、年間の総発電量の何%くらいの影響かを見極めることが重要でありましょう。


2019/02/12 06:00
メガソーラー探訪
稼働して約6年、発電量が増える滋賀の「舗装メガソーラー」
雑草対策は不要、パネル洗浄も奏功
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302960/021000183/

太陽光発電設備の設置時に、新たに舗装した。本業でアスファルト舗装を手がけているため、効果的な施工で相対的にコストを抑えられるノウハウがある。さらに、O&M(運用・保守)の手間を考えると、事業期間トータルでは収益性が高まる可能性が高く、舗装によるリスクにも対策を打てるという。本業の知見を生かしたといえる。

雑草対策も楽でありますし、本業でしたら先に舗装をやっちまうのは大いにありでありますね。


基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(8):
太陽光発電所での農薬利用、「法令違反」を避けるための注意点
2019年02月14日 07時00分 公開
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/14/news030.html

農薬の利用に関する「事故」とは、一言でいってしまえば「法令に違反する不適切な使用」となります。これをより具体的に分類すると、「散布量の超過」「散布回数の超過」「不適切な散布方法」の3つに分けられます。この3つについて、具体例を下記の表にまとめました。

ついやっちまったりしてませんか?な内容でありますね。


ソーラーシェアリング入門(10):
全国の実態調査で見えてきた、ソーラーシェアリングの現状と課題
2019年02月12日 07時00分 公開
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/12/news051.html

申請に対して不許可とした事例が30件ありましたが、半分以上が1つの市町村に集中しており、

ソーラーで金儲けはうらやまけしからん!という人が農業委員会を牛耳っている、いぢわるな市町村があるのでありましょうか。


担い手不足・放棄地を解消も…ソーラーシェア、現状の課題は
2019.2.25 07:56
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/190225/mca1902250500005-n1.htm

ただ、電力の買い取り価格は年々下がっており、導入を躊躇(ちゅうちょ)する農家が多いのも事実だ。

野立てと比較すると、土地代は新たにはかからないとはいえ、割高な架台が必要であったり、ノウハウもいろいろと必要でありまして、優良な業者の方が切磋琢磨して、お値段も下げていく必要があるわけでありまして、ある意味、野良ソーラーよりもチャレンジングなところがありそうです。


経済最前線 横浜発 海洋産業イノベーション(1)海流発電 「ゼロ」から世界初へ
2019/2/20 02:00
株式会社神奈川新聞社
https://this.kiji.is/470697947528119393?c=65699763097731077

一方向に流れ続ける海流を利用した発電は設備利用率が50~70%と、太陽光や風力、潮流といった変動の大きい再生可能エネルギーに比べて高い。「昔からアイデアはあった」(同)ものの、技術的な課題も多く夢の技術とされてきた。

「黒潮は世界でも有数の強い海流で、貴重な資源。そこからエネルギーを取り出すことができれば、日本のエネルギー事情に貢献できる」

これはチャレンジでありますが、期待したいところであります。


住宅地隣接の太陽光パネル計画、住民反対受け中止
【 2019年02月15日 07時30分 】
https://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20190214000206

京都府宇治市の住宅街に隣接する土地で大規模な太陽光発電所を計画していた京阪電鉄不動産(大阪市)が、計画を中止することが14日に分かった。グループ会社が開発した宅地に隣接しており、住民の反対を受けて決めた。

同社は2016年、同市木幡須留の1・36ヘクタールに太陽光パネル2700枚を設置する計画を住民に示した。隣接地は京阪グループが開発した同市平尾台で、住民側は、景観悪化▽反射光の不安▽保水力低下で豪雨災害の危険▽住宅価値低下、などを挙げて反対してきた。同社はパネル枚数の削減や目隠しの植栽拡大などを示したが、議論は平行線で、今月12日に計画中止を伝えた。

担当者は取材に「法的問題はないが、グループが開発した土地の住民と長くもめるのは具合が悪い」と説明した。

「グループ会社が開発した宅地に隣接しており」「グループが開発した土地の住民と長くもめるのは具合が悪い」が重要なところでありますね。おそらく売れ残った宅地ではないかと思うのですが、金にならない土地に延々お手入れだけするよりは、しっかり植栽をして、あまり荒っぽくないパネル配置で太陽光をやったほうが、よかったのではという気もします。天下のおけいはんグループでありますし。


2019年02月25日 07:04
【特別レポート】黒く塗りつぶされる島~逮捕者2人、死者1人を出したメガソーラー事業で揺れる宇久島(3)
https://www.data-max.co.jp/article/28017

メガソーラー事業が太陽光パネルを設置する予定地としている土地の場所と、パネルの面積をコンピューターグラフィックで地図上に詳細に反映させた画像で、画像からはまさに島が黒く塗りつぶされた様子が見てとれる。宇久島のほぼ中央にある城ケ岳を取り巻くように、平地のほとんどが黒く塗りつぶされ、宇久島の南西に連なる属島・寺島(面積約1km2)に至っては、保護林地域を除くほぼすべての土地に太陽光パネルが設置される異様な光景となっている。住宅地を取り囲むように黒いパネルが林立する様子も見てとれるが、はたして事業が実現した後、この島で人間が暮らすことなどできるのだろうか。

かなり物騒な光景でありまして、家庭菜園レベルのものをちまちまと、というレベルでなければ、ある程度のゾーニングは必要ではと思うわけであります。


2019年02月19日 09:49
大分の太陽光発電有力会社で公文書改ざん判明 認定と別地の設備撤去へ
https://www.data-max.co.jp/article/27900

同社は売電目的で、大分県日出町の農地A(約9,400m2)に太陽光発電設備の設置を計画し、経済産業省に申請。13年に農地Aにおける認定通知書を受け取った。本来なら、農地Aで計画が進められるはずだが、実際は別に経産省の認定を受けていた、道路を一本挟んだ農地B(約1万1,000m2)で計画が進む。

同社は土地の用途変更手続きのため、日出町農業委員会に認定通知書を提出。しかし、提出されたのは、地番だけ農地Bに置き換えられた農地Aの認定通知書だった。この時点で、改ざんに気づくべきだったが、チェック体制が機能しなかったものとみられる。

AもBもいずれは完成できるものだったのではと思いますが、何かを急いでしまったのでありましょうか。


太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態
2019.3.23 10:00週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2019032000065.html

千葉県鴨川市では、事業面積250ヘクタールのメガソーラー計画が持ち上がっている。ビル20階相当の高さの尾根を削って、その土砂で谷を埋めるという。

ちょいと壮大すぎませんかと思いますが・・・。


FIT認定太陽光8件を取り消し/エネ庁、関連法令違反で初
2019/03/08 1面
https://www.denkishimbun.com/archives/38366

農地で太陽光事業を行う際に農地法など関係法令に基づく手続きを怠ったことが主な理由。エネ庁では適正な事業環境の整備を目指し、規制強化に取り組んでおり、こうした基準不適合で認定が取り消されるのは今回が初めて。

理由は意外でありますが、エネ庁の規制強化は既定路線でありますね。


2019/02/13 05:00
現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線
「メガソーラー+蓄電池」でも、売電単価8セント以下!
「蓄電池併設型太陽光」で世界をリードするハワイ
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/286991/021200101/

ラワイプロジェクトには1万3000もの韓国サムソン SDIのリチウムイオン電池モジュールが使用された

8セント以下というのは「主力電源化」に入れてもらえるようなお値段でありますが、そのリチウムイオン電池、何年持つのでありましょうか。


2019/03/13 05:00
現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線
米の発電市場を支える「1~5MW」のメガソーラー
「コミュニティソーラー」による地産地消が背景に
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/286991/031100103/

米国で発電事業用の太陽光市場を引っ張ってきたのは、こうした何百MWサイズもの巨大なメガソーラーというイメージがある。だが今回、この市場を支えているのは、むしろ5MW以下のメガソーラーであることがわかった。

ここくらいの規模であれば、適切に維持管理しつつも、あまり巨大ではないわけで、環境に合わせた設置がいろいろな場所でできそうであります。しかしながら日本では入札で権利取りになっているわけで、結構厳しそうであります。


2019/02/28 05:00
製品ガイド:建築・住宅
住宅向けの小型の太陽光発電用パワコン
パワーコンディショナ「KPR-A シリーズ」 オムロン
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00120/00154/

軽量化も進めた。本体の重さは従来機比68%の、19.5kg。1人でも施工作業できる重量だ。施工の工数が大幅に減り、初期費用を削減できる。

さらに、太陽光パネルからの入力電流値を最大12Aに拡大することで、高効率化が進む太陽光パネルに対応する。

産業用の例のアレと同様のコンセプトのようであります。


2019/03/05 16:06
ニュース
オムロンとSolarEdge、国内太陽光向け製品で提携
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/030512023/

オムロンは、JET認証を受けたSolarEdgeの単相パワーコンディショナー(PCS)の独占販売権を取得し、6月から販売を開始する。

JET認証は海外勢にとっては相当に高い壁であって、ここをノウハウのあるところと組んで乗り切ろうというのは正攻法なのかもしれません。


太陽光で永続動作の完全ワイヤレスWi-Fiカメラ「DVR-SL1」が第2世代へ強化、ハンファQセルズジャパンが発売
岩崎 宰守
2019年3月1日 11:00
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1172251.html

独自のPMC(パワーマネージメントコントロール)により、太陽光充電池の待機時間が約8カ月から約12カ月へ強化。ガラス越しに太陽光で充電した際の効率が約15%向上したという。

また、スタンドアロンでの動作が可能になった。これによりネットワーク環境のない場所でも動作可能になり、設置場所の自由度が拡大した。さらに防水・防塵保護等級がIP65からIP66へ強化。スマートフォンアプリのカメラ登録台数の上限が5台から10台となった。このほか、カラーを墨色と胡粉色の2色に一新し、塗装の耐久性能も向上している。

無線LANの受信感度が低いところでも、相応に安定しては動いてくれるとありがたいのでありますが、一度切れるとちょいと再接続には弱いところがあるようです。(当ブログ主の予想)


太陽光発電で挑む 「電力業界のアマゾン」に
Looop・中村創一郎社長 前編(日経STARTUP X)
スタートアップ
2019/3/29 6:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42868590V20C19A3000000/

新電力のLooop(ループ)は自作型太陽光発電キットの販売を皮切りに事業を拡大、電力小売りにも参入し急成長を遂げているエネルギー・スタートアップだ。特徴は中国産パネルなどを活用した割安でシンプルな料金体系。中村創一郎社長は誰もが手軽に使える「電力業界のアマゾンのような存在」を目指す。

シンプルな料金体系はよいことでありますが、電力業界のアマゾンと言われると、アマゾンの闇の部分あるのではと思ってしまいます。


 

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