で、クレジットチャージしたnanacoと、クレジットチャージしたファミペイ、どっちで払うのが得なの?


タイトルのとおり、比較をしてみましょう。

1枚(台)で、スマートに?払える最大金額:

  • nanaco: 5万円
  • ファミペイ 10万円

1回の会計で、手間をかければ払える最大金額:

  • nanaco: 25万円(5枚(台)まで使用可能)
  • ファミペイ 10万円(1台のみ使用可能)

1日にできるチャージ回数・金額(※これとは別にクレジットカード側の「枠」の制約に注意):

  • nanaco: 1回のみ・最大3万円/回 = 複数枚(台)持ちであれば・・・
  • ファミペイ 10万円/日

1か月にできるチャージ回数・金額(※これとは別にクレジットカード側の「枠」の制約に注意):

  • nanaco: 1枚(台)につき、10回/月かつ20万円/月 = 複数枚(台)持ちであれば・・・
  • ファミペイ 100万円/日

クレジットチャージ用に新規登録できるクレジットカード:

  • nanaco: セブンカード・プラス(ゴールド含む) = 還元率0.5%相当
  • ファミペイ: ファミマTカード = 還元率0.5%相当

クレジットチャージに変更登録(現在登録されているカードからの変更)できるクレジットカード:

  • nanaco: お察しください
  • ファミペイ: なし

nanaco/ファミペイで払えるか払えないかの確認方法:

ファミペイでは払えるけれどもnanacoでは払えないものや、その逆もあるようではありますから、どちらをメインに使うかはケースバイケースなのかもでありますが、数千円、数万円のお支払いを月に数回といったマイルドな使い方で、一般的な税金であればどちらでも大差はないように思えます。(当ブログ主はファミペイについては、たかがふんどしカードのファミマTカードに何度も落とされるなどがあって使う機会が少なく、あまりよくわかっていないところもあるのですが。) 20万円のお支払いだとか、毎月うん十万円とかといった荒っぽい使い方であれば? そこはやはりnanacoのほうが有利そうであります。

マイルドな方も、荒っぽい方も、節約できるものはうまく節約して、太陽光発電事業にお役立てください。もっとお役立ちな情報の数々は、以下のバナーから素晴らしいブログの数々をお尋ねください。

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■ お知らせ(1)

太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■ お知らせ(2)

最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。


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