大型連休?「いのちを守るSTAY HOME週間 STAY HOME、SAVE LIVES」


個人的には大型連休と称するものは、今年の場合は4月29日から5月6日までじゃないのかと思っていたのでありますが、先の週末(4月25日)から始まっているような雰囲気でありまして、なんかなーであります。ちなみに当ブログ主は完全にカレンダーどおりでありまして、大型細切れ連休みたいなものであります。

さて、そんな大型連休と称するものでありますが、東京都では「いのちを守るSTAY HOME週間 STAY HOME、SAVE LIVES」だそうでありまして、一部では小池百合子東京都知事のライブツアーみたいだという話もあるようであります。

「百合子のライブツアー」にネット爆笑 「東京ロックダウン」「密です」
https://www.daily.co.jp/gossip/2020/04/24/0013295731.shtml

24日、ネット上では「百合子のライブツアー」なるワードが話題となった。小池百合子東京都知事が新型コロナウイルス感染対策のために掲げた、「いのちを守るSTAY HOME週間~STAY HOME、SAVE LIVES~」(4月25日~5月6日)が、歌手のライブツアーのようなタイトルだと注目されている。

内容は、「感染爆発の重大局面に、都民のいのちを守るため大型連休における都民への外出抑制などを強化するとともに、緊急事態措置が全国へ拡大されたことから、東京発で、他県とも協力して広報を展開する」として、在宅推進やスーパーなどでの3密解消の強化だが、タイトルを見てネット上には「百合子のライブツアーwwwwww」「ライブツアーみたいなタイトル」と面白がる投稿が殺到している。

ネタとして「百合子のライブツアー」のセットリスト(歌唱曲リスト)予想も投稿され、「ソーシャルディスタンス」「うちで踊ろう」「東京ロックダウン」「オーバーシュートを超えて…」など、コロナ関連ワードを使った曲名が投稿されている。

なんだか小池百合子のライブツアーみたくなっている(ハロヲタVer.)
https://togetter.com/li/1499327

ところで、売電事業を営む法人は電気供給業の法人事業税(外形標準課税)の対象になる(例外あり)わけでありまして、立派な電気供給業であります。ということで、こちらであります。

https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/0413jimurennraku.pdf

事 務 連 絡
令和2年4月 10 日
各都道府県知事 殿
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長

緊急事態宣言に伴う事業者への要請等に係る留意事項等について

3.国民の安定的な生活の確保
・自宅等で過ごす国民が、必要最低限の生活を送るために不可欠なサービスを提供する関係事業者の事業継続を要請する。
① インフラ運営関係(電力、ガス、石油・石油化学・LPガス、上下水道、通信・データセンター等)

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長から各都道府県知事には、事業継続を要請されているわけであります。「STAY HOME」ではどうにもならない必要な事項にはしっかり対応せねばならないわけであります。

なんて書くと「野良ソーラー」「野立てはクズ」「小遣い稼ぎソーラー」「小規模事業用太陽光発電は、地域でのトラブル、大規模設備を意図的に小さく分割することによる安全規制の適用逃れ、系統運用における優遇の悪用(例:低圧設備は接続検討申込みが不要であり、接続に要する期間が短いことを利用し、本来高圧として設置すべき規模の設備を分割して設置すること)などが発生し、地域における信頼が揺らぎつつある。」などと別のお上のほうからヤジが飛んできそうでありますが。

しっかりやっていくためにも情報収集は重要でありまして、「STAY HOME」な間には、以下のバナーをクリッククリックで、素晴らしいブログの数々をお訪ねください。

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■ お知らせ(1)

太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■ お知らせ(2)

最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。


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