郵便局のキャッシュレス決済8500局への拡大は延期に


2020年2月に導入された郵便局のキャッシュレス決済であります。当初は65局に導入されました。なんとかペイのキャンペーンで還元ばらまきたときに切手類を買い漁って金券屋さんに持ち込んでウマーなんて流れができてしまい、いろいろと対策がされたのは記憶に新しいところであります。

郵便窓口におけるキャッシュレス決済
https://www.post.japanpost.jp/life/cashless/index.html

キャッシュレス決済可能な商品・サービス
郵便窓口においてお取り扱いする次の商品・サービスについては、クレジットカード・電子マネー・スマホ決済でお支払いいただけます。

  • 郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃
  • 切手※、はがき、レターパックなどの販売品
    切手販売は、1回の取引において10万円が上限額です。
  • カタログ、店頭商品などの物販商品

ただし、次の商品・サービスには、ご利用いただけませんので、ご注意ください。

  • 印紙
  • 宝くじ
  • 代金引換郵便物等の引換金
  • 税付郵便物の関税
  • 地方公共団体事務(各種証明書等の交付、バス回数券の販売などの受託事務)

いろいろと使えるスキームの記載はあって何でも行けそうな感じでありますが、nanacoとEdyとPiTaPaは利用不可であります。

2020年5月から8,500局に拡大の予定でありましたが、コロナのなべ(コロナ鍋)、じゃなくてコロナのうず(コロナ渦)、でもなくて、コロナか(コロナ禍)のせいで拡大が延期になりました。

2020年5月に予定していたキャッシュレス決済導入の延期
2020年5月8日
https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2020/0508_01.html

2020年2月から全国65局で導入しましたキャッシュレス決済について、同年5月に全国約8,500局に順次拡大することを予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の延長を踏まえ、当面延期させていただきます。

キャッシュレス決済で経理処理をスマートにしたい方やら、ポイント目当ての方にとってはアイタタタ・・・な状況でありますが、致し方ありません。

課税事業者の方であれば金券屋さんでの購入もおすすめであります。金券屋さんでの購入は課税仕入になりますので(以下略)。

それってもしかして1割引相当?と気づかれた方もそうでない方も、細かいことよりも大事かもでありますが、しっかり発電させることも大事でありまして素晴らしいブログの数々をお訪ねいただいて情報収集であります。

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■ お知らせ(1)

太陽光発電の設備の設計や購入に関するご相談をいただくことがときどきあります。技術的なご相談はお受けできることもありますが、特定の案件に関するご質問で検討・回答に時間がかかるようなものをタダでいくらでもというわけにはいかないことはご理解ください。ブログのネタにできるような一般的なご質問は結構お答えできるかもしれません。また、業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界・業者さんはだいたい(中略)」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。信販審査通ってもアレ、公庫の融資審査通ってもまたアレ、こっそり見積もりの金額を上げられたり、こっちが発注しますといってから1割近くも値段を上げられたり、インターネットがつながらない状態で遠隔監視システムを中途半端にそこに物理的に付けただけで(以下略)などなど、業者さん選びの引きの弱さは自信があります。そんなわけで業者さんの信用状態のことは当ブログ主は聞かないほうがいいと思います。ねぎソーラーの頃は恵まれていたんだなあとひしひしであります。

■■ お知らせ(2)

最近、分譲物件のご購入に関するご相談を多くいただいております。利回りだけを見て検討されていると思われるケースが少なくないようでありますが、メーカーさんや業者さんがまともな根拠もなくシミュレーションをしていると思われる例(「実績」と言いながら近くに比較対象になっているべき設備が存在しないもの・明らかに発電量を多く盛りすぎと思われるもの・いわゆる過積載のいわゆるピークカットをシミュレーションでまともにやっていないのに実績自慢をするような例)や、土地代が含まれていないのに土地付きとかなんじゃそりゃというものもあったりしますし、土地賃料を抜いて利回りを計算したり、利回りを2倍近くに盛っている例もありました。シミュレーションやそれをもとにした想定利回りは「シミュレーションなので保障しません」でなんとでも言い逃れができるものではあります。イケイケなのか下請けに丸投げなのか担当者が勝手にやり放題なのか、結構いい加減な会社さんもこの業界には少なくないようであります。また、支払い条件(特に多額の前払いの要求・多額でなくても要注意ですが)にも十分ご注意ください。どうかみなさまにおかれましては、取引先選び・物件選びは自己責任という大前提のもと、利回りのみならず将来の収支をよくご検討の上、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断をされますようお願い申し上げます。


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