いよいよ6月、昼の長さが一番長い時期であります。


ごく一部でファミマTカードごときの審査の厳しさが話題になっている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。当ブログ主は過去に落とされたことのクレジットカードは三井住友(ANA-VISA・スルガ銀行ANA支店(ローンが強制付帯)を申し込んだ後だったのでその影響か)、ソニーファイナンス(ANA-eLIO・多重申込が祟ったか)、ファミマTカード(2回も落選)でありますが、三井住友はANA-VISA-Suicaでリベンジは果たして、ソニーファイナンスはカード自体が終了(つか会社自体も終了)でありまして、ファミマTカードのリベンジはどうしようかとそんな今日このごろであります。なんだ、そのスケールの小さなリベンジは。

さて、当ブログはnanacoブログでも過積載専門ブログでもないので、太陽光発電の話であります。6月は夏至のある月でありまして昼の長さが一番長い月でありますが、5月よりも気温が高かったり天候がいまいちだったりする日も多かったりで一般には5月ごろが一番発電する月であります。そんな5月の売電収入が振り込まれるのが5月の後半だったりとか6月になるわけでありまして、発電事業者のみなさんにおかれては、今の時期は一番わくわくなシーズンであります。

そういえば、関東平野の北の端のほうの両面受光パネル+ソーラーエッジ with 果樹園用反射シートな発電設備(パネルの容量は67.2kW)では、5月分で10,648kWh (期間 4月16日~ 5月17日)のようであります。年間(12か月)では89,000kWhほどであります。今はダブル過積載級が一般的ではありますが、ダブル過積載でなくても頑張れるって素敵であります。

両面だからいい感じなのか、ソーラーエッジだからいい感じなのか、果樹園用反射シートだからいい感じなのかはわかりませんが、たぶん全部でありましょう。世の中には比較検証用に近くに一般的な発電設備を作られてデータをとられる方もいらっしゃるようでありますが、当ブログ主でできる比較はこのあたりが限度であります。

で、次にパネル、パワコンを自由に選んでできるとすれば?

それはもちろん、両面、ソーラーエッジ、反射シートであります。お値段次第ではありますが。

想像するだけなら自由であります。

とりあえず、ここは落ち着いて今後の計画を、素晴らしいブログの数々を参考に検討しようではありませんか。ということで下のバナーをクリックでどうぞであります。

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ 


■ お知らせ(1)

業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。

■■ お知らせ(2)

物件の検討にあたっては業者さんの「俺様シミュレーション」による利回りではなく、ご自身の十分な理解の上、将来の収支や採用される機器の信頼性などもよくご検討の上で、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断ください。

■■■ お知らせ(3)

延期になっておりましたTMK13 (第13回太陽光発電メンテナンス研究会)は、事情が許せば7月上旬に開催を予定しております。日程のご希望などございましたらお知らせください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました