ファミマTカードって審査が激甘じゃないの?


甘いものは苦手な当ブログ主です(うそです、甘いものから辛いものまでなんでもいけます)。

世間的にはファミマTカードは結構審査はスイート系と言われているわけであります(反論は受け付けません)が、当ブログ主が2回も落とされたのはこのカードと、第二種電気工事士の技能試験だけであります、なんだ全然スイートじゃねえじゃん。つか、同じ発行会社の某カードはすんなり通ってるし。あ、第二種電気工事士の技能試験は3回目で受かっております。

ちまたにはコピペやら適当なことを書き散らしているブログもたくさんありますが(人のことは言えない)、クレジットカード会社さんの審査基準なるものは非公開でありまして、ブロガーがピーチクパーチク言っていることは当たりかもしれないし外れかもしれないと話半分で書くくらいがちょうどいいわけであります。

ということで、一部のクラスタで固定資産税を払うことを目的に申し込まれている方が増えたような気がするファミマTカードについてであります。つか、固定資産税を支払いことが目当て、しかもじゃんじゃん固定資産税を払っているクラスタならなんで、セブンカード・プラス申し込み + nanaco 5枚にしないのか、よくわかりません。ファミペイで払えるのは逆立ちしたって1回10万円までなのですが。10万円を超える分は現金で払わないといけないのに。

まあ、時代はセブンペイでずっこけて巻き返したいけど他の決済手段と比べてイマイチ取り柄がない(最大の取り柄がセブンイレブンで税金が払える)nanacoみたいな電子マネーよりも、LINE PayやらPayPayみたいなスマホ決済なのかもしれません、知らんけど

さて、一般にクレジットカードの審査というのは、職業だとか(公務員だとか大手企業の正社員など堅いほうが有利)、年収だとか(高いに越したことはない)、結婚しているかとか家が持ち家かとか(簡単に逃げないだろうなみたいな)そのへんのスコアアリングとか足切りとか、あとは個人の信用情報をどう判断するかであります。信用情報機関に登録されている情報は、半年以内の申込履歴2年分の各月の支払実績(延滞してないか)、5年以内に踏み倒しみたいなご迷惑をかけていないか現在の与信枠(利用限度額)とか残債額とかであります。信用情報機関の1つであります、CICの場合はこんな感じであります。

あとはカード会社が持っているデータ(この客は過去に***だから今後は申込み拒絶なみたいな=いわゆる社内ブラックリスト)もあるようであります。こちらは過去にご迷惑をおかけした会社があるとか、激しくクレームしたことがあるとか、何かえげつないことをしたことがあるとか、でありますが、そのようなことがなければ社内ブラックは気にすることは特にないのではと思います。

これらを総合的に判断しているわけでありますが、まあ、総合的ってことで詳しくは社外秘ってわけであります。

世間一般にブラックリストとして恐れられているのは信用情報機関でありますが、これは「ブラック」リストではなく客観的な事実を記録してあるところでありまして、判断自体はカード会社が各自にやっているわけでありましす。半ば公的なブラックリストというのは存在しないのであります。

普通は「この人は過去に踏み倒してますぜ」という情報があれば、そういう人にカードを発行することはしないのが普通の感覚であります。そういう人のお金借りたいニーズに対して、踏み倒そうとしてもうちは回収してやるぜという威勢のよい方々がやわらかな闇金だったりハードな闇金を運営されているという感じでありましょうか。しかしまあ、「優良なやわらかな闇金」とか「信頼されるやわらかな闇金」とか「安心安全なやわらや闇金」などなどホームページを拝見すると清々しい言葉の数々であります。中には「他で(闇金ではなく合法な金貸しから)借りれないかよく検討してください」とまで書いてある親切な業者さんまであるわけでありまして、懐の深さを一応感じますが闇はもっと深そうであります。

そうそう、「おれはアメックスのなんとかを持っているのにファミマTカードごときに落とされた」というのはよく聞く話であります。なぜかアメックスホルダーの人が多いですね、アメックスってそういう客層なんでしょうか。当ブログ主はセゾンカードにアメックスのマークは付いてますが、それはセゾンカードであります。アメックスの勧誘部隊さんには以前空港でよく捕獲されました。あの中身の少ないよく壊れるボールペンを何度ももらった記憶がありまして、当ブログ主的には、「アメックス? ああ、ケチくさいボールペンでおなじみの荻窪のカード会社ね」という感じであります。ステイタスなんてあったものじゃない。

で、話を本題に戻しますと、審査は項目によってスコアリングだったり足切りだったりいろいろと各社さんが総合的に判断でありまして、例えば、

  • 「辛め」と言われているA社さんには「半年に5枚申し込み? この人の年収なら全然問題なし、おつきあいとかキャンペーンにつられて申し込んでるだけでしょ」で合格
  • 「甘め」なB社が「5枚? 申し込み多すぎだからNG、うちの基準は3件まで。年収が多い?金遣いも荒いんじゃないの?」で不合格

なんてことも当然あるわけであります。

太陽光発電事業クラスタあたりで、ファミマTカード(の発行会社であるポケットカードさん)が嫌いそうなのは「過去半年以内の申し込み件数が多い」「残債額(借金の金額)が多い」「持っているクレジットカードの与信枠が大きい」あたりではないのかなという気がしますが、過去半年の件数が減った頃合いを見計らって、残債を減らして、持っているクレジットカードを解約したり枠を下げてもらったりなどなどすれば合格するかもしれませんが、そこまでしてまで持つほどのカードでもありませんぜと負け惜しみを書いておきましょう。

  • コンビニは他にもあります。
  • 固定資産税の払い方だって他にもあります。

ということで、今度、ファミマTカード落選者限定でオンライン会議とか飲み会とかやってみますか(笑)。どんな属性の方が集まるか興味があります。

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