さて、今年度の期限は。


概ね昨年度並であります。昨年度と同じ日がちょうど日曜日なので、今年度はその直前の金曜日が締め切りという感じでありましょうか。この期限をもとに、各電力会社さんでの接続契約締結の期限を設定されるはずでありまして、新規に何かをやろうとお考えの方は、各電力会社さんからの発表にご注意くださいであります。

今年度熱いのは250kW未満の高圧でありましょうか。権利とっておけばウマウマだもんね、パネルなど機材が下がるのを待ってからやるもんねーなんてことやら、これを権利と称してウマーされているような事案が毎年一部で繰り返されているわけではありますが、お上の気分を害するようなことはあまりしないほうがいいと思います。Y崎課長は最初からえげつないことやるぞ的な宣言していましたが、S水課長は後でいろいろ仕掛けてくるタイプ、かもしれませんよ、知らんけど

2020 年度中の FIT 認定の申請にかかる期限日について(お知らせ)
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/announce/20200617.pdf

①太陽光(10kW 未満)の新規・変更認定申請期限日:2021年1月8日(金)
注)電子申請が原則ですが、万が一紙申請となる場合は、手続に時間を要しますので、上記期限日に関わらず、お早めに申請ください。なお、紙申請の持参は受け付けておりません。

②太陽光(10kW 以上)、風力、水力、地熱、バイオマス(他省庁協議不要)
新規・変更認定申請期限日:2020年12月18日(金)
注1)太陽光(10kW 以上 50kW 未満)は電子申請が原則ですが、万が一紙申請となる場合は、手続に時間を要しますので、上記期限日に関わらず、お早めに申請ください。なお、紙申請の持参は受け付けておりません。
注2)太陽光(50kW 以上 250kW 未満)、風力、水力、地熱の新規認定申請の場合で、電子申請をする場合は、電子申請画面から出力した申請書及び電子申請で添付した添付書類が、発電設備の設置場所を管轄する各地方経済産業局の認定担当部署に、期限日までに到達することが必要です。

資金力も信用力も不足気味な当ブログ主といたしましては、これからもがんばるみなさんを陰ながら応援させていただき、資金力と信用力とその他諸条件が整ったころにはnon-FITとか高圧250kW未満ででも加勢できればいいなあとドリーミングしているところであります。

「まだまだ隠し玉があるから14円とかnon-FITには手を出さないよ」という方も、「18円とか14円の案件が片付いたら次は高圧250kW未満とかnon-FITに挑むよ」という方も、「発電所を作り続けないと生きていけない、no installation, no life」という方も、以下のバナーをクリックで情報収集をおすすめください。

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ 


■ お知らせ(1)

業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。

■■ お知らせ(2)

物件の検討にあたっては業者さんの「俺様シミュレーション」による利回りではなく、ご自身の十分な理解の上、将来の収支や採用される機器の信頼性などもよくご検討の上で、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断ください。

■■■ お知らせ(3)

固定資産税のお支払いでポイントなどを貯めるお話ならnanacoとかファミペイの話を、イケイケな過積載に挑むなら方位角・傾斜角各種対応の過積載のいわゆる「ピークカット」率の参考資料をどうぞであります。

■■■■ お知らせ(4)

延期になっておりましたTMK13 (第13回太陽光発電メンテナンス研究会)の開催は、昨今の情勢では今月も厳しそうであります。開催時期が8月とか9月とかに延期させていただくことになりそうであります。日程のご希望などございましたらお知らせください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました