あるかもしれない環境とご近所リスク


太陽光発電の話ではないのでありますが、太陽光発電にも当てはまる可能性も十分にある、似たような話であります。

土地選びの選択肢もより狭まっている今日このごろだと思いますが、ご近所と仲良くね、であります。

2020.12.10
定年後、2000万円で「地方に移住」した夫婦…その「ヤバすぎる末路」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/78161

稼げる場所と稼げる分野に、企業はなだれ込んでくる。

こうした異業種参入組のうちの一部業者の最大の問題は、勢いだけでの開発のため、地元との信頼関係や地元の意向に対する配慮がまったくないことである。

法律で許されているんだからいいだろう——。
所有権があるんだから、どう開発しようが勝手——。

太陽光でもありそうな話でありますね。

異業種参入組はさらに、山林宅地開発のノウハウが乏しい。利益率を追い求めるため、本来は一軒の物件を建てるのが適切な場所に、手前、奥と二軒建てるくらいの間隔で密集住宅地を開発しようとする。

どきっ、パネルを詰め込むのは結構好きです。

こんなとき、唯一の安全策がある。それは、周囲一帯の土地を買うことである。

しかし、それは実に危険な行為でもある。宅地の周囲をすべて買い上げるだけの余力があればいいが、山の山林はいまや高い。ひと坪一万円の土地が、今や、神奈川や兵庫の郊外の土地と変わらないいい値に化けてしまっている。

そこまでお値段が高いのかなという感じはしますが、確かに買ってしまうしかないわけでありますね。現実的ではないですが。

地元の方々とは仲良く、せめて「草刈ってくれるようなったから助かるわ」くらいは言われるようにはしたいものでありますね。

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