気をつけているけれども、東アジア系カメラのこっそり通信のその後のその後、あれ?


以前の記事、気をつけたい、東アジア系カメラのこっそり通信。と、気をつけた、東アジア系カメラのこっそり通信のその後。の続きの記事です。

発電量の遠隔監視システムだけなら1日25MBとか30MBほど、これプラスカメラを覗いた分のはずのデータ量が、気まぐれに(?)1日300MBほどになったりしていた発電施設。3台ある某東アジア系カメラのうち、1台カメラを撤去したところ、翌日から1日のデータ通信量が25MBから40MBほどに落ち着きました。この1台を撤去することで、別の施設とほぼ同じ遠隔監視システム・カメラの組み合わせになるので、データ通信量の比較も容易になります。

これで低速データ通信(節約モード含む)は「3日で300MBまで」に収まって、いつもお仕置きモードから解放されました。よかった!

2週間だけ。

えっ。

2週間後には、特に何もしていないのに、また300MB/日近い通信量の日が何回か出現。(同じ遠隔監視システム、同じカメラ台数の別の発電設備では通常通りなのに。)

原因はまだ特定できてはいないのですが、今度、現場でチェックしてみたいと思います。残り2台の東アジア系カメラが原因なのか、それとも・・・? つか、ここのSIMをお仕置きモードのない、donedoneエントリープランにしてしまおうか。(いけません、臭いものに蓋は。原因の特定はしないと。)

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