経済産業省から公募、666,000,000円とか698,000,000円とか、結構お金はかかるものであります。


2月も真ん中、春がちょっとずつ近づく今日このごろですが、年度末も近づくわけでありまして、いろいろあるシーズンであります。

ということで経済産業省からの公募のお知らせが出ています。

令和4年度固定価格買取制度等の効率的・安定的な運用のための業務(10kW未満太陽光発電設備の認定申請等に係る代行申請等、賦課金の特例に係る負担動向分析等及び再生可能エネルギー発電設備移行認定に係る手続代行等業務並びにそれらに係る関連業務)に係る企画競争(委託先の公募)についてhttps://www.enecho.meti.go.jp/appli/public_offer/2021/20220209_002.html

令和4年度固定価格買取制度等の効率的・安定的な運用のための業務(10kW以上50kW未満太陽光発電設備の認定申請に係る代行申請等及びそれらに係る関連業務)に係る企画競争(委託先の公募)についてhttps://www.enecho.meti.go.jp/appli/public_offer/2021/20220209_003.html

これからも発電設備をお作りになる方は認定申請で、すでにお作りになった方におかれては定期報告とかでお世話になる、あちら側の業務の公募であります。

あちら側にご関心のある方におかれましては、募集要項をちらっと見てみると結構勉強になるかもしれません。

ちなみにご予算規模は10kW未満太陽光発電設備は、

5.契約の要件
(1)契約形態:委託契約
(2)採択件数:1件
(3)予算規模:666,000,000円を上限とします。なお、最終的な実施内容、契約金額については、経済産業省と調整した上で決定することとします。

10kW以上50kW未満太陽光発電設備は、

5.契約の要件
(1)契約形態:委託契約
(2)採択件数:1件
(3)予算規模:698,000,000円を上限とします。なお、最終的な実施内容、契約金額については、経済産業省と調整した上で決定することとします。

だそうでありまして、募集件名にあるとおり、固定価格買取制度等効率的・安定的な運用をしっかりとお願いしたいです。

今までは効率的で安定的だったのかどうかは、よくわかりません。いろいろと思うところはありますが。
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■ お知らせ(1)

業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。

■■ お知らせ(2)

物件の検討にあたっては業者さんの「俺様シミュレーション」による利回りではなく、ご自身の十分な理解の上、将来の収支や採用される機器の信頼性などもよくご検討の上で、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断ください。

■■■ お知らせ(3)

固定資産税のお支払いでポイントなどを貯めるお話ならnanacoとかファミペイの話を、イケイケな過積載に挑むなら方位角・傾斜角各種対応の過積載のいわゆる「ピークカット」率の参考資料(METPV-20データ利用)をどうぞであります。

■■■■ お知らせ(4)

TMKオンライン(オンライン版太陽光発電メンテナンス研究会)、次回は3月開催を予定しております。日程のご希望がありましたらお寄せください。オンラインでないほうのTMK (太陽光発電メンテナンス研究会)は、新コロの状況次第ですが早くても5月、でしょうか。


コメント

  1. ガンガン より:

    現場にはいくらいくんでしょうね?

    前のはどうもオリンピッグでおなじみのD通らしいですが。

    中抜き天国、経産省

    • fppvfppv より:

      コメントありがとうございます。
      中抜きは日本の文化です。そのような文化がますます増殖すると競争力も落ちる一方ではと思うのですが、
      文化の促進に力を入れる政治家・文化でウマウマしている人たちの力のほうが強いようであります。

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