やっと広告でも消えた「利回り14%プレミアム物件」。幻だったのかアレは。


そんなものあるわけない & 3年前からそんなもの見かけていませんあっても地雷案件な「利回り14%プレミアム物件」。ということで、地雷メイクの女の子のイラストをいらすとやさんからお借りしました。何でもありますね、いらすとやさん。

さて、そんなどう考えても「釣りじゃね?」な広告が最近は出なくでなくなりました。みなさんのところではどうでしょうか。

広告料が尽きたのか、そんな物件ねーだろと苦情でもあったのかはわかりませんが、旧財閥系・紙爆弾不動産の「物件をお探しの方がいます!」チラシじゃあるまいし、まあなんでもありで、お上品さもモラルもあったものではない業界なのかもしれませんが、物件がないのに広告が出続けるというのはアレであります。

いろいろな人がいる業界ですから、中にはやんちゃな人とか、お下品な方とか、まあその他、自己顕示欲とか他社さんをディスるとかいろいろとあるのは仕方がない部分もあるわけですが、まあ、最低限の節度はもっておきたいものでありますね。そんなものを期待しちゃいけないのですが。

とある分譲屋さんがずいぶん推しているお下品な使われ方をしている某部材の出所を追うと、お下品な宣伝をする某社さんの関係者が絡んでいたり、過去にパネルの容量表記であまり上品ではないようなゲフンゲフンみたいなこともありました。

そんな昨今、

  • 新設物件なら表面9%でも御の字
  • 中古物件で購入価格の2倍の売電収入が固定価格買取期間内に得られるような物件なんてなかなかない

であります。

流しそうめんの最下流にいるような当ブログ主とかと同じ境遇のみなさんに置かれましては、

というマインドは持ちつつも、まあ淡い夢を見るだけは自由であります。

秋の夜長、いろいろと妄想してみるのもありかもしれません。
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■ お知らせ(1)

業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。

■■ お知らせ(2)

物件の検討にあたっては業者さんの「俺様シミュレーション」による利回りではなく、ご自身の十分な理解の上、将来の収支や採用される機器の信頼性などもよくご検討の上で、価格の適正さをご自身の責任において見極めてご判断ください。

■■■ お知らせ(3)

固定資産税のお支払いでポイントなどを貯めるお話ならnanacoとかファミペイの話を、イケイケな過積載に挑むなら方位角・傾斜角各種対応の過積載のいわゆる「ピークカット」率の参考資料(METPV-20データ利用)をどうぞであります。

■■■■ お知らせ(4)

オンラインでないほうのTMK (太陽光発電メンテナンス研究会)、水面下で再開を検討中でありますしたが、例の会場もなくなってしまったり、また例の疫病が再流行していたりで、なんかなーであります。


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