しかしまあ、何でもイラストがありますね、いらすとやさん。今回は「お仕置き」で検索してみました。
で、本題です。
これは、お仕置きモード発動も必要な事案であります。
九電の出力制御指令への不履行は695件、「手動制御の不利」拡大へ
20/10/23
https://www.trinasolar.com/jp/resources/blog/fri-10232020-1800
九電によると、出力制御指令に対して不履行だった件数は、上期に408件、下期に287件で、通期で695件。九電管内では、2019年9月時点で、旧ルールで接続した太陽光のオフライン制御サイトが2030件も存在しており、出力制御指令に対して不履行が多く出る背景になっている(図)。同社によると、不履行695件の中には複数回、制御指令に従わなかったサイトもあるという。
「従わないもの勝ち」を放置することはよいことではありませんし、加えて、何度言っても従わないところには、九州電力さんも世話を焼く必要はないと思います。
九電では、出力制御の不履行が繰り返されるようなサイトでは、公平性の観点から系統連系契約の解除を含めた法的な措置も想定している。
法的な措置にも手間と時間がかかるわけでありまして、そんなまどろっこしいことをするよりも「3回言っても不履行な発電設備は安全上の理由から、ずっと出力制御したままでお願いしますね。」「やり方がわからない?じゃあ、こちら(九州電力さん)が、業者さんを手配して、しばらく発電量がゼロになるように制御しておいてあげますね、あ、費用は無料でいいですよ。あ、制御再開のときの材料費と工事費はお願いしますね、では、ブチッ。」くらいでえいっとしたほうがよいのではと思います。
お上には、電力会社さんが困らないような制度運営をお願いしたいところですが、きっと、めんどくさい責任を電力会社さんに押し付けてご栄転・・・、いえ、なんでもありません。
これからの時代は企業として省エネ、創エネ、畜エネへの取り組みが求められます。グローバルのトップ企業トリナ・ソーラーの高品質で高パフォーマンスの製品の中から最適なパネルをお選びください。
拝承、前向きに検討させていただきたく。
■ お知らせ(1)
業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。
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オンラインではないほうのTMK13 (第13回太陽光発電メンテナンス研究会)の開催は昨今の込み入った事情により来年以降とさせていただきます。オンラインなほうのTMKオンラインについては、毎月(12月を除く)の開催の予定、次回のTMKオンライン(TMKオンライン04)はいよいよ来週、11月25日(水曜日) 20:45からの予定です。




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