太陽光発電事業家のみなさまにおかれましては、お天気とか昼の長さは気になるところであります。
昼の長さが一番短いのは冬至でありますが、日の出が一番遅くて日の入が一番早い日、ということではないそうで、もう日の入りは少しずつ遅くなっていっている時期だそうです。
アウトドア系の方におかれましては活動時間が少しずつ増えて、うれしいシーズンが近づいていく感じでありますね。30分、1時間でも作業時間が増えるというのはうれしいことであります。
質問1-4)1年のうちで、日の出、日の入が一番早い日(遅い日) はいつ?https://www.nao.ac.jp/faq/a0104.html
また、日の出がもっとも遅い日は冬至の半月ほど後、日の入がもっとも早い日は冬至の半月ほど前になります。
12月7日ごろでありましょうか、日の入が一番早い日は。気分的には「昼の短さ」よりは「日の入りの早さ」のほうが結構効いてくる感じ(個人の感想です)であります。
春・夏の稼ぎ時に向けて、少しずつ長くなる活動時間を有効に活用して備えたいものであります。
当ブログ主ですか? 充電式刈払機をアップグレードしてみようかなんて画策したりしています。
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業者さん(メーカーさん・施工業者さん・販売業者さんなど)の信用状態に関するご相談はいただきましても回答することはできません。「民間企業の寿命は案外短い」「この業界はいわゆる太陽光バブルで新参者がたくさんいてそういう業界」ということを念頭において、ご自身のご判断で取引業者さんをご選定ください。
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2021年のTMKオンライン(オンライン版太陽光発電メンテナンス研究会)の開催はすべて終了しました。オンラインでないほうのTMK (太陽光発電メンテナンス研究会)は今年も開催できませんでした。TMKオンラインの次回開催は2022年1月、オンラインではない方のTMKの開催は新コロの状況次第ですがしばらく先になりそうです。



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